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2006年6月28日 (水)

野付温泉浜の湯

尾岱沼といえば、やっぱり浜の湯でしょう。

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国道ぶち、漁港内にあるここの温泉は、えびまつり会場から徒歩で行けるので、えびまつりを楽しんだ後、ゆっくり浸かってきました。

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内湯は、熱交換器により湯温調整された透明色のナトリウム塩化物泉と、モール色のアルカリ性単純温泉の二つがあります。それぞれ源泉温度が58.5度と28.4度なので、都合が良かったようです。内湯は、アルカリ性単純温泉の方が人気ありました。

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露天風呂の方は、国道ぶちなだけあって、車の走行音が気になりますが、うまく目隠しされ雰囲気も悪くないです。こちらも2種類の源泉でそれぞれ42.5度と26度とナトリウム塩化物泉の方は湯温調整されていますが、アルカリ性単純温泉の源泉そのままで、泡つきと、じゃっかん硫黄臭もします。暑い日には、水風呂として利用するのも良いでしょう。私は寒くても浸かりますが・・(^^ゞ営業時間は午前10時~夜10時30分。定休日は第1、第3月曜日(但し7、8月は無休)、大人390円、子供140円、幼児70円。尾岱沼ふれあいキャンプ場から車で約3分。

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2006年6月27日 (火)

えびまつり

えびまつりに行ってきました。

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尾岱沼は、あまりに遠くて苫小牧からじゃ行けないと以前から思っておりましたが2年前に帯広へ転勤となり、この機会に行けるかも!と言う事で、出かけてきました。帯広から釧路経由で約4時間半かかりました。(^^ゞ

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北海シマエビと言うと、お腹に卵を抱えているものを想像していましたが、6月の漁のシマエビは夏エビと言って、卵はありません。子持ちエビは昨年秋漁の時の解凍ものです。

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それでも、夏エビは茹で立てで新鮮です。会場の客はほとんど夏エビを食べており、子持ちエビは、贈り物で持ち帰る客が多いようでした。ちなみに我が家は脱皮エビと言って殻が柔らかく、頭と足、尻尾以外はそのまま食べられる物をゲットしました。これはそのままてんぷらにしても美味しいので、お勧めです、数が少ないので早朝に行ってゲットしましょう。

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祭り会場では、多くの海産物の即売会が開かれており、大きな殻つきホタテが超お得な一枚100円。中身がたっぷりな写真の毛がにがなんと1000円。プリッとした厚岸の焼きガキが600円。いやー、また来年も行かなければ!しかし駐車場は広いものの、大渋滞となるので、早めの行動が大事ですよ。

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2006年6月26日 (月)

尾岱沼ふれあいキャンプ場

打瀬舟を見ながら北海シマエビを食べたーい!と言う事で、尾岱沼ふれあいキャンプ場に言ってきました。

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到着時は風が強く、肌寒いあいにくの天気でしたがベストポジションに設営。目の前に干潟がひろがり、すぐそばで打瀬舟がシマエビ漁をしているのが見えます。見難いですがトレーラーとカヌーの間に小さく見えるのが打瀬舟です。(^^ゞ

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尾岱沼と言えば、野付半島のトドワラです。以前写真で見たよりも侵食が進んでおり、いずれこの光景も変わることでしょう。

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温泉に浸かり、えび祭りで仕入れた食材を持ち帰ると、サイトはキャンパーで埋め尽くされておりました。ここの駐車場は狭いので、大きなキャンピングカーは辛そうです。

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風と共に冷たい霧雨が降ってきたので、4年ぶりにSTを出しました。

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フジカハイペットで暖をとると、南国のように暑くなり、地元の新鮮な食材につられビールがあっというまに切れてしまいました。(^^ゞ・・・また来年も行きたいな。

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2006年6月17日 (土)

ぶた丼のとん田

帯広の豚丼シリーズです。まずは、ぶた丼のとん田です。

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デジカメが無かったので、携帯で画質が悪いです・・・ここは、帯広市東6条南16丁目イーストモールのすぐ隣です。ここは以前、肉屋だったそうで、鹿追町「倶楽部夢農場」産の生肉を使用しているそうです。メニューは、ヒレ、ロース、バラと3種類から選べるのが面白いです。若い男性はバラ、女性にはヒレが人気だそうです。豚丼は高いイメージがありますが、ここは低価格で3種すべて680円です。タレもお好みで足せるようになっていて気配り十分です。日曜休みで、営業時間は午前11時から午後6時までなので、土曜の昼食どきを狙って食べに行きましょう!美味しいですよ!

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2006年6月12日 (月)

美瑛自然の村

今シーズン最初の美瑛自然の村へ行って来ました。到着時の朝は土砂降りの雨でしたが、昼過ぎには予報どおり雨があがりました。

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今年から、入場料が値上げになりました。大人1泊400円です。昨年までは250円でしたので、少しがっかりです。それでも、夜間照明と清掃が行き届き管理人が常駐なので仕方が無いかなと思います。今回のサイトは管理人の許可を得て第2駐車場です。バンガローの向かいですが、天気予報が雨だったせいか、客は私たち以外は誰も居ない静かで明るいサイトです。

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6月はアスパラが旬です。キャンプ場へ行く途中の直売所で規格外を250円で購入。細くても朝もぎは美味しい!標高800mのキャンプ場なので暖をとりながら皮をむいています。

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メインのおかずはカロリー控えめ、40分煮込んだ煮豚です。

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そして、アスパラ!

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焼き物は、たけのこです。

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朝はエコーかかった鳥たちの歌声で目が覚めました。日差しが暖かく、いつまでものんびりしていたい自然の村でした。

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2006年6月 7日 (水)

小がね 双葉店

苫小牧ではカツ丼はこうである。

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カツとじ定食だろ!!と、地方の人は言いますが、苫小牧ではこれがスタンダード?であります。音羽町の味処 てっ平も同じく別々に出てきます。昔々室蘭本店の主人がサービスでカツを大きくしたところ、どんぶりに乗らなくて仕方なく別々に出したところ、評判になったと言う話しです。室蘭から苫小牧にかけて暖簾分けの店が数店ありますが、双葉店が一番繁盛しているようです。お代995円ですが、肉は分厚いが柔らかく、食い応え満足度は高レベルにあります。

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2006年6月 5日 (月)

鵡川例会

6月4日は、ウィルダネスカヌークラブの例会に参加してきました。

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久々に、のんびりとした快適なツーリングでした。上流部に比べると、ドキドキ感や脳がマヒする感覚は全くありませんが、たまにはこんなツアーも良いですね。そしてカヌー仲間と一緒に漕げるのも例会の楽しみの一つですね。後ろ向きになって世間話なんか出来るのも、鵡川中流部ならではです。アルバムはこちらです。

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