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2007年6月26日 (火)

白砡の川を滑る~ヌビナイ川~歴舟中流

先週末(6月23日)は、歴舟川の支流、ヌビナイ川へ行ってきました。
この日はクラブのメンバーのほとんどがママちゃりレースへ出場なので、掲示板へ誘いを出したのですが、誰も来てくれないかと諦めかけた頃、すみさんからの参加表明と、ヒデさん夫妻が車の回送を手伝ってくれる事になり、ヌビナイ川のダウンリバーが成立することになりました。
心配だったのは、川の水量。雨不足で水位がどんどん下がってきていたので、ライニングダウンが多そうで、難儀しそうなのです。
しかし天は見方してくれたのか(ヒデさん?)、当日の朝は雷雨で目が覚めました。これは期待出来そうです。
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6月は日が長く、日没が午後7時過ぎなので、ツアーが長引いても安全な午後1時(7分)にスタート地点を出発。時折強い雨が降る中、ヒデさん夫妻が見送ってくれました。
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まもなく雨もあがり、川の水量は多くはありませんが、水の濁りも無く何度かライニングダウンの瀬をやり過ごし、順調に進みました。
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こんな感じで、腰をくねらせ丸い石の上を滑り下ります。
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水は少ないですが、油断は出来ません。
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マイナスイオンが体を包みこみます。
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瀬の終わりに倒木があり、ここはポーテージ。カヌーを流しながら下ります。
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気がつくと青空が顔を出し、夏の日差しが戻ってきました!
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川底が見えて美しいですね。
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こんな川は、北海道でもここだけでしょう。
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ここの一番の景勝地であるケイセキ橋に近づいてきました。
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いやー素晴らしい!
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すみさんも、カメラを構えます。
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のびのび漕ぎ出します。空気も綺麗。
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この辺は岩盤質なので、川底の石も違います。
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しばらく行くとなにやら魚の臭いが・・・
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この下に、尺ヤマメやサクラマスなどが十数匹おりました!
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ほんとに気持ちが良い!
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白石の滑り台を転がるように下ります。
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川底の白い石が、なんとも美しいですね!
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この区間、唯一の岩盤の落ち込みです。
水量が少なく、危なげなく通過しました。
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ヌビナイ川、中の川、本流との合流点です。
今夜はこの直ぐ下のカムイコタンキャンプ場でキャンプです。
午後4時12分。3時間5分のツーリングが終了。
ナウマン温泉へ出掛ける頃、明日、河口までご一緒する予定のワキタニさん、タケベさん率いる、横浜カヌークラブさん御一行(総勢17人くらい)がキャンプ場へ到着。その夜は、お二人と一緒に焚き火を囲んで、川のお話など・・・
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翌朝は、曇り空。少しだけ水が増えたようでしたが、横浜カヌークラブさんは、ガイドのTACさんの助言で歴舟川坂下堰堤より上のクリークを下ることにしたようで、私たちとは別行動になりました。
ヒデさんの車と、すみさんの車を回送する際、キャンプ場で出会ったソロのファルトで河口まで下ると言う帯広のカヤッカーの車も、いっしょに回送しました。
ソロでのんびり川下り。良いですね。いつか私もそんな空気を味わいたい。
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キャンプ場スタートは午前10時30分。いきなりの分流です。
歴舟本流は、これが楽しいのです。右か左。どちらにしようか・・
ああ・・やっぱりコッチだったか・・やれやれ・・・なんて。こうやって迷いながら
楽しむのです。そして大陸(じゃないけど)の風を体全体で受けながら、のんびり進みます。
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歴舟川で随所で見られる、土壁です。大地を深くえぐりながら川が流れます。
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しばらく行くと、川原に何かのサインを発見!
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早速上陸して探索することに・・・
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なにやらパドリングシューズと、犬の足跡を発見!
どうやら昨日、別行動でカムイコタンキャンプ場から道東へ川旅に向われたヒデさん夫妻は、昨夜ここでキャンプをされたようです。
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こんな眺めだったのでしょうか?この後、何処に向われたのか・・・
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そこを離れ、進みだすとウグイの群れを発見。歴舟は母なる川、生きていますね。
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時折現われる瀬は、減水期でもパワフル。すみさんはウエーブで楽しみます。
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危険なものは人工物。テトラの上に流木が高くのし上がります。
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大樹橋が見え、楽しかったショートトリップも、まもなく終了。
(ライニングダウンは2回でした。思ったより少なく快適なツーリングでした。)
12時16分ゴール。1時間46分のツーリングでした。これなら河口まで楽勝だったでしょう。
カムイコタンキャンプ場へ戻り、昼食をとりながら横浜カヌークラブさんの到着を待ちましたが、遅くなりそうなので、すみさんは撤収し札幌へ戻られました。
我が家の帰りは帯広なので、しばらくノンビリすることに。
川原でバーベキューや釣りをする家族が、休日の歴舟川を賑わせます。
そんな家族が帰りだしたので、我が家も帰る準備を始めました。
撤収を終え駐車公園で用を済ませて帰ろうかと思った頃、まもなく横浜カヌークラブさんが到着。4時15分。上流の雰囲気を楽しまれたようでしたが、約7時間のロングツアーだったので、たいへんだったのかもしれません。
そんな楽しかった二日間の歴舟川も終了。
次に来るのは8月。水が少なくても、十分楽しめる事を認識したので、次はヒデ家のように川原でキャンプでもしようかな??

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2007年6月19日 (火)

i-Cup2日目観戦

今年もMCC主催のi-Cupを観戦してきました!
1日目は残念ながら私が仕事で観戦できず写真を撮れませんでしたが、2日目以上の
熱戦で、キャンプもボサノバありの大宴会で大盛況だったようです・・
二日目の競技はコンバインドです。コンバインドとは、複合競技のことで、スラローム&
フリースタイル&ダウンリバーの計3つの合計得点で争そわれます。
カヌーにも色々な形態がありますので、艇の種類でクラス分けされ、それぞれの順位が
つき、キング&クイーンがきまります!また、ダウンリバーのみのクラスもありました。
この日も日差しが強く気温もグングン上がり、夏の大会にふさわしく熱戦が繰り広げられました!
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皆さん、真剣な表情あり、楽しそうであり、私は写真を撮っているというよりも、撮らされていると言うのが正解でしょう。
舞台裏の表情も撮ってみました。
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カヌーのお祭り?の雰囲気が伝わったでしょうか?
他にも写真をWCCのHPにUPしましたので、良かったらご鑑賞ください。
i-cup二日目のアルバム集
http://www.wilderness-cc.org/Album/ikusyunn_river/200706ICUP2C
i-cup二日目その他のアルバム集
http://www.wilderness-cc.org/Album/ikusyunn_river/200706ICUP2S

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2007年6月11日 (月)

美々川例会

10日は、なんと美々川例会でした。(^^ゞ
予想に反して飛び入り参加の人もいたりして、多くの参加者に驚きです。
自分は1分遅れで集合場所に到着。ご迷惑をおかけしました。
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川デビューの子もいて、楽しくなりそうです。
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スタート地点でお見送りのO橋さんです。
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川幅が狭く、渋滞しています。(^^ゞ
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この後、あんなことになるとは・・(^^ゞ
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葦や水草が邪魔して、悪戦苦闘・・・
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こんなところもあります。

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狭いです。(^^ゞ
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OKIさんご一家。デビューです!
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休憩中・・
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鉄橋下に瀬・・・・・はあるわけ無いです。(^^ゞ
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ヒデさんに追いつきました。
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T山家。かわいいですね!もちろんデビュー
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麦わら帽子が、美々川って感じですね。

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K岡家。
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昼食中です。
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今日は、OC-1です。


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楽しそうですね!
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よかったら、これからもよろしく!
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スターンが重いそうです。(^^ゞ

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どんなカヌーが良いでしょうか?

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チョット見ぬうちに大きくなりました!

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のんびり行きましょう!
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やっぱりいました!黒いサングラスのコブハクチョウ。
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また参加して下さい。

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お疲れさまでした。
うーん、向かい風もありハードな川くだり?でした。
全身筋肉痛です・・・

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2007年6月 9日 (土)

柳月スイーツ月間

今年もやってきました!週替わり限定&数量限定の北海道スイーツです。
で、今週の洋は「十勝のパッチワーク畑」です。
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350円!見てください!この見事なパッチワーク(笑)
強烈に甘くて、食べ切れません(^^ゞ
そして、和は「函館の夜景」です。
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210円。写真が悪くて良く見えませんが(^^ゞ、金粉の輝きで
夜景を表現しております。
甘さは適度で、こちらの方がお勧めかな?(^^ゞ
チラシはこちら

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皆さんも、楽しみましょう!(笑)

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2007年6月 8日 (金)

小麦騒動?

巷では、六花亭社長の思いを語った広告が波紋を呼び、自分はあまり好きではありませんが(^^ゞ地元を応援するタレントがそれに反論すると言った騒動?が起きています。
菓子屋や飲食店が美味しさを追及する上で食材選びをするのは当然ですが、昨今は地場産の原材料を使うのが広告的に良いように思われ、自分も今までブログで取り上げたお店も、地場産のものを使っているところが多いです。(^^ゞ
十勝や美瑛は農業王国です。でも、それは生産量の話で、美味しい物を作っているかと言うと、それはわかりません(^^ゞ。
小麦だけ見ると、大量生産の為に他の地方では見られない程の大型機械を導入し、生産効率の良い品種だけを作っていると、農業関係者は言います。
主に麺の材料に適した中力粉になるそうです。しかし生産者は、自分達が作った麦がどう流通しているか、分からないのだそうです。
六花亭社長の本意は分かりませんが、十勝の生産者は、もっと自分達の作った小麦が、どのように使われているのか意識すべきだと思うのです。
先日書いた美瑛のパスタのお店は、赤麦を守る会で生産者に協力してもらいタクネ種の小麦を作り、それをパスタの原料にしているお店です。
これからの十勝・・いや北海道農業の方向性が、ここにあるのでは?と、私は思います。

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2007年6月 5日 (火)

そば処 おち庵

そろそろオープンしているかな?と、3日に立ち寄ってみました。
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ビンゴ!!ひっそりと、6月1日よりオープンしていましたヨ!
私は暖簾メンバーで一番のり!!でした(笑)

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いただきまーーーす!!うまい!!
北落合産の蕎麦100%麺です。
当面は、ざる蕎麦のみのメニュー。基本は大盛で700円です。
次期に、あたたかいお蕎麦もメニューに載る予定だそうです。
皆さん、応援してくださいね。

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店主の三枝さんです。
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営業時間: 12:00~15:00くらいまで
定休日:火曜日
詳細は、上記パンフを参照してください。
場所は落合カヌースラロームコース近く、シーソラプチ川沿い。
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(2007.6.3.ベストな水量でした)
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この看板を目印に!
よろしくお願いしま~す!

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だぐらすふぁ~(赤麦パスタ)

美瑛町の白樺街道美沢にある赤麦パスタの店「だぐらすふぁ~」に行ってきました。
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外観を撮り忘れました(^^ゞ。手作りログの素敵な建物です。
美瑛の街から白金温泉へ向かう途中、美沢橋を渡ると右手に目立って見えるので直ぐにわかります。
十勝に並んで、美瑛町は小麦の特産地です。小麦を原料とするパスタは、まさに町おこしの筆頭です。なかでもこの店は、美瑛産の赤麦を使っている珍しい店です。
私は早速おすすめメニューの、アスパラとグアンチャーレのトマトソース ¥850を頂きました。
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平うちの手打ち麺で、旬のアスパラとグランチャーレとトマトがうまく混ざり合い、食感も香りも素晴らしいです。これはお勧めです。
きらerさんは、アスパラのアンチョビーソース ¥850を頂きました。
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メニューのよって、麺の種類が替わります。アンチョビ好きにお勧めですよ~。
この食材で、このボリューム。どのメニューもお手ごろ価格です。
プラス200円で、サラダとコーヒーが付きますので、セットメニューがお勧めです。
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お店のHPはこちらです。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/pasta/
営業時間11:00から
オーダーストップ18:30
木曜日定休

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