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2007年7月23日 (月)

そうだ!中札内村へ行こう!

自宅の西帯広から車で広尾自動車道を走り約40分。
今日は(22日)、中札内村へ来ました!
目的は、「北の大地ビエンナーレ」展の鑑賞と、「花フェスタ」の花めぐり。
そしてもちろんグルメと特産品を味わう旅!です。
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先ずは、道の駅「なかさつない」へ。
ようやく夏らしい天気になったせいか、観光客で駐車場は満車です。
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カントリープラザの前には、かわいいヒヨコ君が迎えてくれます。
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売店には、中札内だけでしか手に入らない特産品がびっしり!
中札内の特産品というと・・・
●ピータン朝どりたまご
●中札内田舎どり
●えだまめ
●新鮮やさい
●米山食品のとうふ
●ホエー豚
●十勝野フロマージュのチーズ&アイスクリーム
などなど・・・
なかでも我が家は、そのまま黒えだまめと、フロマージュのBRIECHEESEがお気に入り。
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展示場では、花フェスタの写真展もありました。花フェスタの案内場があり、花めぐりマップが貰えます。

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隣の館では、カレーやフロマージュのアイス、物産品が手に入ります。
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また中札内農協の特設店が置かれてました。
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ここでしか手に入らない「えだまめ羊羹」を仕入れました。
他にも、えだまめカレー、えだまめシチュー、えだまめアイスなんてのもあります。
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お昼は、道の駅の隣にある、大正時代の建物を利用したお蕎麦屋「蕎良」(そばりょう)に入りました。
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中の雰囲気も良いです。
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手打ちを見せてくれます。
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きらerさんは、ごぼうてんのせいろ。
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自分は、大き目のごぼう天そば。
つゆも美味しく、どちらもお勧めですよ。

このあとは、「北の大地ビエンナーレ」展へ行き、「花フェスタ」の花めぐり旅を(どちらもお勧め!良かったらレポ読んでください)して帰宅しました。大満足な一日でした。

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北の大地ビエンナーレ

22日は、第6回を迎えた中札内村の全国絵画公募作品展を見てきました!
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場所は、中札内文化創造センター。道の駅なかさつないから東へ500mほどのところにあります。
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中札内村は小さな村ですが、帯広市との合併話を断ったほど経済力があるようで、この建物も立派!です。
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玄関をくぐると、写真展もやってました。
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写真作品も立派なものばかりですが、展示が寂しい?

いよいよ会場ですが、ここから先は写真お断り。
入場料300円。内容からすると絶対安い!ですよ。
見ごたえあります!
多目的ホールは、バスケコートくらいの広さ。
ズラリ!と展示された作品は160点。どれも個性的で、見入ってしまいます。
もちろん、北の大地がテーマで、おおーっこれは!と、きっと共感することでしょう。
ピアノが真ん中に置かれていて、ちょうど子供の展覧会コンサートが開かれました。
素朴な音色ですが、粋な演出です。

ぐるーっと見終えて「あなたが選ぶ北の大地賞」に投票し、会場からホールに出ました。
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よく見ると、第1回からの上位入賞作品が展示されておりました。
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作品は30号と、大きめです。
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絵画には疎い私たちですが、どれも作者の個性が伝わってくる作品ばかりです。
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ロビーでは、中札内 特産品の試食会(コーヒーは100円)が行われていました。
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珍しい、えだまめ羊羹は、絶品!でしたよ。
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素敵な、芸術の村。また行きます。




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アサヒ湯その後

昨日も偵察に行ってきました!
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オープンは、8月に入ってからだそうです。
この日、新しい管理人さんは近所の老人達に声を掛けて、男湯だけを無料で入浴させておりました。(女湯は、まだ工事中)
ちょうど、おばあちゃんが4人ほど入っていて、そのあと入って良いよ!とのことでしたが、しばらく待ったのですが出てきそうも無かったので(^^ゞ入浴はオープン後の楽しみということで、写真だけ撮らさせて頂きました。
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これが温泉井戸です
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番台は、こんなふうに替わりました。まだ工事中なので雑然としております。
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男女共用の休憩室です。
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男湯、入り口です(この日は、おばあちゃんが入浴中)
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女湯入り口です。
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カランも床も新しくなりました。
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浴槽です。アプローチが良くなりましたね。
温泉湯は、しばらく止めていた為、温度が低いそうです。
でも、そのうち元の湯温に戻ると思います。
もちろん源泉かけながしはかわりません!
楽しみだぁ!

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2007年7月22日 (日)

温泉銭湯アサヒ湯

売りに出されていたアサヒ湯が、装いを改にオープンします!
アサヒ湯ファンの皆様、おめでとうございま~す!
S級の泉質を、また楽しめるなんて嬉しいですね。
画像は、7月20日のものですが、もう少しで完成でーす。
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2007年7月18日 (水)

カフェ・グッドライフ

8年ほど前、ここ 「カフェ・グッドライフ」のケーキが美味しいと、美瑛の宿「ほおずき」の奥様から聞いていた。オーナーは渋谷さん。北海道カヌーの草分け的存在で、カヌー界では知らない人は居ないという程有名なお方。ウィルダネスカヌークラブとも親交が深く、玉田先生の著書「カヌーツーリング北海道」にも、カヌーのインストラクターとして登場している。

昨年、関東から3匹のワンチャンを連れ北海道を訪れたkevikevii・LU☆CRE のKevipaさんミエさんから、久しぶりに渋谷さんの名前を聞いた。
ことし、「カフェ・グッドライフ」が東川町から旭川郊外の桜丘へ移転したらしい。
カヌークラブの例会で、東川町まで行くことになったので、初めてそこを訪れることにした。
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地図では分かりにくいが、走ってみるとそこは直ぐに分かった。
周りはのどかな田園風景。なにかに吸い込まれるような感覚で車を駐車場へ入れた。
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一見、手入れされて居ないように見える庭だが、なんとも言えぬ温かみと、ところどころに拘りのアイテムが伺える。
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建物は大正時代に建てられた東川町にある納屋を譲り受け、渋谷さんが5年の歳月をかけて移築させた手作りお店です。
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玄関の屋根にはSONDREと言う文字と、犬の看板があります。
ドアやサッシには、拘りの藍色が目を引きます。
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お店の中は薪ストーブがあり、奥には小さなステージがあります。
渋谷さんは、ここでブルースを聴くのです。たまたま訪れたお客に、ブルースギタリストとジャズシンガーがいて、即席のライブに幸運にも居合わすことになりました。
マイク無し、アンプ無しですが、建物が素晴らしい音響効果をもたらし、すっかり聞き入ってしまいました。
大人の音楽です。しばしその空間の中で良い時間を過すことになりました。
カフェの向かいには、音楽スタジオを作ってしまうほど、渋谷さんは夢中なようです。
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カフェの壁や天井には、渋谷さんのこだわりが、垣間見れます。
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ケーキとコーヒーのセットです。
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こんな素敵なテラスで食べました。
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ラブラドールレトリバーのソンドレは、すっかり、きらerさんになついてしまいました。
2歳だそうで、遊び盛りです。
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カフェ・グッドライフの紹介ページです。
皆さんも、是非訪れてみてください。きっと良い時間を過せると思います。

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美瑛自然の村

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先週末は想い出の地で、結婚10周年のメモリアルキャンプをしてきました。
もちろんそこは、美瑛自然の村です!
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4泊5日の滞在キャンプ。初日は、あいにくの空模様でしたが、翌日からは青空が顔を出し、気温も適度に上がって快適なキャンプとなりました。
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10年前の結婚式の前日、美瑛自然の村のケビンに泊り、翌日に新富良野プリンスで式を挙げました。そして6日間ここで滞在し、二人の生活が始まりました。
想い出の地は、丘めぐり。一日に200㎞以上美瑛町内を車で走ったことも数知れず。
しかし、結婚生活も1年を過ぎた頃、自分は仕事の都合で単身赴任生活をおくることになったのです。
このままでは、大好きな美瑛へキャンプに行けなくなる・・・と考え、いつでも気軽にキャンプへ行ける道具・・・そしてペットの猫の花子も一緒にキャンプに連れて行けるようにと、キャンピングトレーラーを翌年購入し、それから毎年ここで4~5回のキャンプをしてきました。

しかし、今年・・異変が起きたのです。
キャンプ場の開設期間が6月30日~9月2日へと(例年は6月1日~10月末)短縮されたのです。そして、管理人も替わりました。
今までお世話になった管理人さんに会えないのも寂しいですが、美瑛の四季を楽しめる6月、9月、10月をクローズしてしまうなんて、ひどすぎます!
管理人さんに伺うと、今シーズンは全面クローズする可能性があったと言うのです。
なんと言うことでしょう!あくまで憶測ですが、美瑛町の財政難と、昨年オープンし、道の駅に併設された美瑛町が管理するホテルが、既存の宿泊業者関係からクレームが出たせいでは無いかと考えられます。また、キャンプ場の宿泊者が年々減少していることも大きな原因でしょう。
なんとか成らないものか・・・せめてペットの入場を認め、焚き火も直火で無いならOKにしてしまえば、今より3割ほど利用者が増えるのでは無いかと思うのです。
管理する町の商工観光課に陳情してみようかとも考えています。
皆さん、その時は、ご協力願えませんか。

今回の自然の村のキャンプでは、カヌークラブの例会に併せ、ここをベースキャンプとして隣町の東神楽森林公園キャンプ場へ一泊のテントキャンプをしてきました。
たまには、テントキャンプも自由でいいものです。
再び美瑛自然の村へ戻ると、MAKU・MOKUさんが我が家のベースキャンプの隣に居るではありませんか!いやー嬉しいこと!
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翌朝は最高の青空で十勝岳連峰もクッキリ。鳥たちはさえずり、時折シマリス君が姿を現し、まったりとした時間が流れ、自然の村の最終日となりました。
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美瑛川&忠別川例会

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今月は、観光シーズン真っ盛りの美瑛町を流れる美瑛川と、東川町と東神楽町の境を流れる忠別川を漕いできました。
14日美瑛川当日、日差しは強く、気温は23度と暖かめ。当初ドライスーツを着るつもりでしたが、急遽ウェットウェアに変更。集合場所の新開橋で水の量を見ると、思った以上に少なめで、たいへんそう。
ACCのSさんの提案で、区間を美瑛町市街の丸山橋からオイチャヌンペ川との合流点の境橋としました。
車の回送では、観光渋滞の国道を避け丘を巡ります。マイルドセンブンの丘付近では、たくさんの観光客が居ましたが、車はスムーズに移動できました。スタートは12時を過ぎましたが、今夜はキャンプなので焦りはありません。
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この区間は、自分が15年ほど前に美瑛を訪れた時に、いつか下ってみたいと想い描いていたところです。
その夢が、やっと叶いました。漕ぎ出すとスルスルと美瑛市街の橋をくぐり抜け、丘の谷合に吸いこまれて行きます。
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観光で賑あう美瑛の雑踏から、一転静かな美瑛の風景が広がります。流れは減水期とあって危険なところはありません。
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そうそう、今回は、きらerさんとOC-2のシナジーで下りました。息が合わない二人ですが、比較的長距離なのでタンデムは楽ですね。
それでも小さな瀬が、タイミングよく現われるので飽きさせません。
時折現われる丘には、牛が興味深げにカヌーの集団を見ています。
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綺麗な風景ですが、唯一の難点が川の濁りです。畑を縫うように流れる川なので仕方が無いことですが、臭いもきつめです。
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障害物というと五稜の堰堤ですが、減水期なら堰堤の左岸ギリギリまで舟をまわし、階段を2段でポーテージ出来ます。
(増水期は危険なので、約50mのポーテージを勧めます)
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終盤、岩絡みの瀬も現われ、まもなくゴールです。ここでデジカメのバッテリーが切れるトラブルが発生しましたが、無事に終了。

皆でキャンプ地の東神楽森林公園キャンプ場へ移動します。ゴールから国道を横切る形で車を走らせたので、ここでも渋滞に巻き込まれませんでした。
キャンプ場へ着くと、私が昨日から張ったビックタープの周りには、一面コールマンテントで埋め尽くされる予想通りの難民キャンプ状態でした。
それでも、メンバーのテントを張るスペースは、私の計算どおり余裕があり、一安心。
早速、F谷さんの生ビール店がオープンし、夕方の暖かい風に吹かれ、皆の満足げな顔と会話で生ビールがすすみます。
次々出てくる焼肉に果物、お菓子、そしてI山さんの特製スープカリーが美味しかった!番外では夏らしく「かき氷」なんてありました。
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焚き火を囲み、酔いがまわる頃、久々のメンバーが到着。会話は夜遅くまで続きました。ちなみに我が家は5年ぶりとなる、テントキャンプでした(モンベルムーンライト3)。写真はありません。

翌朝はこの週一番の好天気。透き通った青空が、写欲をくすぐりましたが、バッテリーが残り少ないので、集合写真までお預けです。
今日はキャンプ場のすぐそばを流れる忠別川をくだります。撤収を終え、朝到着のメンバーを加えて志比内橋付近のスタート地点へ移動します。
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この川は、忠別ダムが出来てから夏でも下れるようになった川です。しかし、岩盤と長い瀬、点在する岩が難しさを増します。
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今回は一人でOC-1に乗りました。写真はバッテリー切れの為この後ありません。
スタート地点から、厄介な岩が顔を出し漕ぎ出すと、次々に現われる瀬でメンバーが岩にぶつかります。かなりの緊張が走ります。それでも何とか無事にやり過ごすと、
青空の下、遠くトムラウシ山が見え、暖かな日差しと水を浴びながら下る川は、なんと楽しいこと!
途中、BBさん講師のもと川横断訓練やフェリーグライドの練習をして昼食タイム。
再び漕ぎ出すと次から次に現われる大波や、岩盤、障害物、長く長く続く瀬は、まるでガマン大会さながらです。
沈すると大怪我になりかねないので、気が抜けません。頭の中ではハイテンションの音楽が流れるくらいの気持の良さ。
そんな川下りも東橋が見えて無事終了を向かえます。皆の顔には満足感が溢れておりました。
我が家はこの後もキャンプでしたが、メンバーはここで解散。7月の夏の青空の下、楽しい例会がおわりました。

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