« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月24日 (月)

歴舟川例会3日目

例会三日目の朝は、昨日ほど冷え込みがきつくありませんでしたが、強い日差しと冷たい空気で体はスッキリ!
Imgp4899

自分の今日の予定は午前中の撤収だけなので、体も心もリラックス。ガンネルズ御一行も、今日は同じく撤収だけなので、のんびり片付けを始めております。
WCCのI山さん、I上さん、I会長の3人は朝早くから歴舟川の上流部を下るとのこと。
そこは見通しの利かないカーブのある完全な函のクリークで、崖崩れのガレバでは100mほどのポーテージもあると言うので、自分は最初から行く気がありませんでした。
皆と軽く朝食を頂き、またガンネルズのIKUEちゃんが、おち庵で収穫した「すもも」をジャムにしてくれ、それをパンと一緒に頂きました。ほんのりすっぱく、美味かったです。

そんな時、ヒデさんが一緒にキャンプ場から大樹橋まで下らない?と聞いてきました。(^^ゞ
おおっ!それなら朝飯前です!と、軽く朝の散歩気分で下ることにしました。横浜から来て、今夜のフェリーで帰る予定の木霊さんも、それなら自分も!とのことで、朝の8時ジャストに3艇で出発です!(きらerさんは車の回送で、自分はOC1のニトロです)

Imgp4935

この区間のセールスポイントは、高い土壁と、時折現われる大波です。もちろん水もまだまだ透き通って綺麗ですよ。

Imgp4938

そしてココはアキアジが上る川。普段の9月なら、どこでも見られるアキアジが、不思議な事にこの3日間、何故か全く見ておりません。
熊もきっと腹を空かせていることでしょう。(^^ゞ

Imgp4940

Imgp4941

Imgp4956

しばらく行くと、例のヒデさんの川原のキャンプ地が見えてきました。早速上陸です!

Imgp4982

ヒデさんが6月の川原キャンプの時、焚き火床で組んだ石がそのままの位置にあり、先週の大増水でも水に浸からなかったことが証明されました。ここは素晴らしいキャンプ地ですね。
そして倒れていた3本の枝を、ヒデさんが組み直しキャンプ地を後にしました。

Imgp4983

来年まで、そこにあったら情報下さい>皆さん。(^^ゞ

Imgp4988

歴舟川は、素直な乗り心地の良い周期の波が、時折現われます。楽しそうですね。

Imgp5033

Imgp5043

午前9時半を過ぎる頃、きらerさんK島さんA美さんの3人が待つ大樹橋が見えてきました。短い朝の散歩の終わりです。

Imgp5102

カムイコタンキャンプ場へ戻ると、ちょうどガンネルズ御一行が帰るところでした。みなさんに来月の運動会のお誘いとお見送り。お世話になりました。そしてご馳走さまでした。(^^ゞ
ヒデ家もここでお別れです。

残った4人で、これも残り物のサフォークのジンギスカンで早めの昼食に取ることに。
しかしこれがまた美味かったぁ!食い終わる頃、I上さん、I山さんが無事到着。
なにやらI会長は無茶をしたとかしないとか?でも無事で何よりでした。(^^ゞ

これで楽しかった3日間の例会が終わり解散です。みなさん、お疲れさまでした。またよろしくです。(^^)v
そしてN野さんの傷が早く治ることをお祈りしております。

※ ツアーのアルバムは、こちらでお楽しみください。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

歴舟川例会2日目

例会二日目の朝は、気温が6度まで冷え込みましたが、雲ひとつ無い青空と、強い日差しの、まさに秋晴れ十勝晴れ!
Imgp4567

タープの下では、昨夜の大宴会の残骸が転がっております。(ゴミはありませんよ(^^ゞ)

Imgp4570

駐車場の東屋は、ウェアの干し場になっておりました。(^^ゞ

今日のツアーは歴舟川坂下仙境(ダム下)からキャンプ場まで。4クラブ併わせて49名?の参加者です。(見送り3名?)
先ずは、昨日の反省から全員でミーティングをした後、記念撮影!すごい人数です。(^^ゞ

Imgp4580

グループを3つに分け、順次スタートします。我が家はOC2のシナジーで繰り出します。

Imgp4587

水量は思っていたより少なく、瀬の波も高くないのでメンバーは順調に進んで行きます。

Imgp4590

Imgp4606

昨日のヌビナイ川に比べ物足りなさはあるものの、のんびり青空の下、メンバーの顔には笑みが浮かびます。

Imgp4621

Imgp4636

この区間の最大の難所のゴルジュの瀬に入りました。難易度は水量が今より少ない時に比べ低く(多い時は、もちろん難易度は上がりますよ(^^ゞ)
誰も沈してくれません!(^^ゞ

Imgp4658

自分は岸に上がり、後からやってくるACC&ガンネルズグループの撮影班にまわります。
Kudomamaがカヌーに乗っている珍しいお姿(^^ゞ(以前はバリバリのC1乗りだったらしい)

Imgp4672

ガンネルズの「やまちゃん」は、流れに身を任せ右岸に乗り上げてしまいました。(^^ゞ

Imgp4678

体制を整えてダッキーに乗り込むと、ズリズリズリ・・と、今度は仰向けにのけぞってしまいました。ACCのsasajijji さんも、ビックリ!?

Imgp4683

ガンネルズのメンバーは、やまちゃんを心配するも楽しそう!(^^ゞ

Imgp4684

その後は、なんとか下流まで無事に流れてきたので一安心。

ゴルジュの瀬を抜けると、いっきに空や川原が開け、川幅も広がります。(感動的かも?)

Imgp4705

皆で少し下流の川原で軽く休憩をします。

Imgp4707

すると、MCCのクリークさんが熊の足跡を発見!一昨日の晩は豪雨だったので、昨日か今朝方、歩いた跡のようです。
さすが歴舟川!野趣満点です。聞くところによると、歴舟川右岸に熊出没率が高いとのこと。皆さん気をつけましょう!

Imgp4737

引き続き下流へ下りて行くと、所々直角カーブがあり、皆が遊び出します。これだけの人数ですから、ツアーの先頭から最後尾まで、かなり離れて行きます。

Imgp4741

ここでやっと皆で昼食を取ることにしました。広い川原で思い切り体を伸ばし、秋の太陽の下で甲羅干しなんかしている人もいます。
中には、砂金堀りをしているグループがいました、どうせ採れっこ無いだろうと見ていたら、短い時間で4粒くらいの砂金を見つけていました。今度の歴舟例会は、砂金堀りセットを借りて本格的にやりましょう!(^^)v

Imgp4749

各クラブ代表の婦人部がBBさんのラフトに乗っています。何を話し合っているのだろう・・(^^ゞ

Imgp4757

歴舟名物の土壁が見えてきました。いよいよツアーの終盤です。
Imgp4761

このあたりから水が増え、波も高くなり楽しめます。

Imgp4786

Imgp4810

Imgp4829

ラフトも楽しそうですね。

Imgp4838

そして歴舟中の川と昨日下ったヌビナイ川との合流地点まで来ました。
歴舟川の感動的なシーンです。みんなの顔はやっぱり嬉しそうでした。

Imgp4856

やがて川幅がいっそう広くなり、尾田橋が見え、まもなく
ゴール。全員無事に到着です。

Imgp4876

ACCの○山さんは、薪ストーブで白米を炊き、カレーを煮込んでおります。すごいですね(^^ゞ

Imgp4877

MCC御一行は、これでお開き。お世話になりました。そしてお疲れさまでした!

Imgp4881

ツアーの後、温泉へ行ったグループが帰ってきて、大宴会二晩目に突入です!

ガンネルズのT木さんの鹿肉ステーキに、Kudopapaさんの喫茶店風ナポリタンは美味かったぁ!

Imgp4883

団体キャンプの宴会は、他のキャンパーから見ると恐ろしく、また嫌がられるものですが、ゴミも少なくまたエネルギーも最少で、スペースや食料など無駄なものなど何も無く、とってもエコロジーだと自分的には思っております!
それから、ビニールカーテン効果は絶大で、周りへの騒音を最小限にしてくれます。(^^ゞホントカヨ?
Imgp4885

 

その夜は、何時まで宴が繰り広げられたのかは定かでありません。
翌日へ続く。

※ この日のアルバムは、こちらでお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

歴舟川例会1日目

連休の22日はカヌークラブの例会で歴舟川に行ってきました。
今回の例会は、旭川カヌークラブ、三笠カヌークラブ、ガンネルズ、ウィルダネスカヌークラブ、そしてゲストとの合同例会になる予定だったのでいつも以上に気合が入りました。
総勢4~50人を越えるものと予想され、キャンプ地である大樹町カムイコタンキャンプ場は、いつもならクラブタープを河岸サイトに設営するところ、キャパが足りないのと、9月より中段のトイレ&炊事場が使えなくなっていることもあり、私はトイレ&水呑場が使える上段の駐車場横の広場に設営すると掲示板に伝えておきました。ちなみにそこは団体用のサイトで開設期間中は許可が必要です。
朝8時に予定通り現地に到着。今日はラピッヅのメンバーも、集合時間と下る区間が違いましたが、歴舟川をダウンリバーするとのことで、S庭さん夫妻が既に駐車場に来ていました。しばし談笑し自分はタープの設営を始めると、つぎつぎにラピッヅのメンバーが集まって来て、スタート地点へ向って行きました。
Imgp4269

設営場所の芝生広場はフラットでとても広く、テントだけなら100張りほど張れる広さです。ビックタープを3連結する予定だったので、自分のビックタープを張る位置には迷いました。しかし、人の導線と夜には北西の風が吹くと予想しココだ!と言う所にペグを打ち込みます。いつもどおりタープを立て終えて一息つくと、木霊さんが横浜から到着。そして間もなくヒデ家も到着。ヒデ家はミニストーブを持ってきたので荷物が多いこと!その後、次々に参加メンバーが到着し、ガンネルズのT木さんがビックタープを持ってきたので、早速連結することに!
同じ規格なので簡単に合体できます。それにしても同じ色のタープとは思えない(^^ゞ。そしてACCの○山さんのタープを繋げ、横一列の完成!!
これでも凄いですが、後からWCCのI会長が持ってくるビックタープを「くの字」に繋げる予定です。しかしI会長は、なかなか到着しません(~_~)
集合前には軽く昼食を取っておきたかったのですが、バタバタして落ち着きません。
そのうちMCCの御一行が到着しスクリーンテントを立てる場所が定まらず少々苦戦。
集合20分前にやっとI会長が到着し、ビックタープとMCCのスクリーンテントを繋げ、見事「くの字」ビックタープ大宴会場の完成です。(^^)v
そして防寒対策で、いつものビニールカーテン4枚をタープにぶら下げます。これを見ると、ほとんどの人は驚き、そして退いてしまいますね。(^^ゞ
その夜は予想どおり10度を下回る冷え込みと、北西の風がゆるく吹き、ビニールカーテン効果があったことは、言うまでもありません(^^)v

Imgp4290

さて集合時間になり、ヌビナイスタート地点へ向け出発です!天気は北の空が明るく気温も高くて参加メンバーもやるき満々です。ヌビナイ川の水はエメラルドグリーンでさすが清流の中の清流。水量も今まで下った中で一番多く、快適なダウンリバーが期待できます。参加人数は4クラブ合わせて31名!比較的狭い川でこの人数では混雑するので、クラブごとに間隔を空けてスタートです。

Imgp4295

我クラブはゲストを加え19名!記念撮影後スタートしました。川の流れは何時もより早く、次から次に現われる瀬で、水しぶきを受けながらの快走です。

Imgp4321

Imgp4328

Imgp4334

今年は2回ヌビナイを下っていますが、その時は水が少なくライニングダウンした
瀬も、今日は難無く通過でき、予定より早くケイセキ橋まで来ました。

Imgp4361

当初、スタート時間が遅いので、日没までにゴールへ辿りつけるかが心配でしたが、
どうやらこのペースなら心配などいらなかったようです。

Imgp4366

そうしているうちに前のグループに追いつき、ここで皆で記念撮影!
白い石が綺麗ですね!ここから川はカヌーで溢れます(^^ゞ

 

Imgp4395

 

小気味良い瀬を次々に抜けていくと、いつの間にかヒデ家と自分達(夫婦です)が先頭に出ておりました。そろそろ岩盤の急勾配の瀬が近づきます。

Imgp4412

ヒデさんは先に瀬に突っ込むと大波を受け危ういところを何とかリカバリー。しかしおもいきり水を汲み河岸で水出しです。我が家も危うかったけれど、なんとか瀬を抜けることが出来ました。ここも写真を撮るなら面白いポイントになりそうでしたが、ヒデさんに託し、私はこの下の岩盤の落ち込みで待機することにしました。しかし、ここが今回の事故現場になるとはそのときは思いもつきませんでした。

Imgp4417

先に行くとヒデさんに告げ、岩盤の瀬に挑みます!先に行くメンバーが居ないことは分かっていたので、絶対に沈は出来ません!それでも長いフネで今年2回目とあって、問題なく降下できました。すぐさま撮影班で岸に上がると、メンバーがなかなか下りて来ません。どうしたのかと思っていると、やっと一人が下りてきて、この上の瀬で怪我人が出たと告げられました!あちゃ~・・でも、ベテランメンバーが揃っているから、手当てや対応はしっかりしているようです。

Imgp4420

しばらくしてやっとメンバーが次々に下りてきました。
この落ち込みは右岸寄りに流れが集まり、左岸は降下できるものの川底がところどころつっかえ沈すると危険なので、右岸寄りに降りるのが正解です。しかしこの落ち込み手前にもバックウォッシュがあり、フネが廻されます。そこで横向きになると大変危険で、そのまま行くと落ち込みに呑まれ出られなくなってしまいます。今回も被害者続出!(^^ゞ

Imgp4437

その中でも、今回のゲストの3艇が、前の艇が揉まれているところへ制止したにも関わらず、次々突っ込み大惨事(負傷者はいませんよ(^^ゞ)となってしましました!

Imgp4473

自分も4年前に、同じところで同じようにガンネルズのIKUEちゃんに突っ込み、怪我をさせてしましました。そのときの教訓は、このような落ち込みでは、安全を確認した先方の指示に従い、一人づつ降りるのがルールで、リーダーはあらかじめ説明しておかねばなりません。結果オーライでしたが、今後の例会では、しっかりしなければいけませんね。
Imgp4459

Imgp4481

この後はメンバーが順調に降りて来ましたが、MCCの会長が見事に落ち込みにハマりました!

Imgp4493

傍から見ていると遊んでいるようにも見えますが、出られなくて、もがいていたのでした。(^^ゞ早速、他のメンバーがロープで救出!

Imgp4508

今回のツアーでは、このふたつが最大の難所となりました。
しかし、我が家とヒデ家は、この後の倒木に見事ひっかかり撃沈してしまいました。今回は無沈の予定だったのに、なんとも残念!
ヌビナイには何かがあります!油断は禁物ですね!

Imgp4523

ツアーはやがて本流との合流点へやってきました。時計はまだ4時前。開放感で思わずため息。気持ち良いですねぇ!

Imgp4528

全員が無事にツアー終了!怪我をされたNさんと、引率のK島さん、I上さんが大樹町内の急救病院へ向ったようです。
ここで反省になりますが、クラブは組織力が大切で、組織力があるからこそ自分も安心してツアーに参加しております。
問題提起ですが、先ずツアーリーダーが誰?だったのかが明確でなかったことが大問題です。組織のヘッドです。そしてそのヘッドからメンバーに何も指示や情報収集、そして報告が無かったことも問題だと思っております。
それから合同例会にも関わらず、他のクラブのメンバーに自分達のリーダーを明確にしていなかった。そのことで事故発見者は情報伝達に戸惑い、混乱した結果となった。今後は改善して行きたいですね。
今回はベテランメンバーが揃っていたので結果オーライでしたが、やはり問題提起をしておきます。

Imgp4531

キャンプサイトに戻ると、F谷氏が生ビール店をオープンさせていました。
いよいよ大宴会の始まりです!ひとまず我が家は温泉へ行って汗を流し早々に戻ってくると、すでに生ビールを10Lを空けたとのこと!
Imgp4532

 

Imgp4548

自分もそれに続けと飲みまくり!みなさんの美味しい料理をご馳走になり、なんと夜半過ぎには50Lも空けてしまうことに・・・(翌朝はやっぱり二日酔い・・)

皆さん、ご馳走さまでした。<(_ _)>

Imgp4550

会長もごらんのとおり!お休みなさい・・・明日に続く。

※お知らせ※

アルバムは、こちらでお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

達古武オートキャンプ場

ちょんぱぱさんと、関東から北海道キャラバン中のしもさん が、ここ達古武オートキャンプ場でキャンプする聞いて、我が家もお邪魔することにしました。
Imgp4252
釧路川は好きですが、どうも湿原部が苦手な我が家は、この辺り一帯のキャンプ場を今まで避けておりました。
湿原部が苦手なのは、苫小牧育ちの我々は幼少の頃から近所の湿地帯が遊び場でした。
その頃、沼で遊んでいると良く蚊に刺され水の中ではヒルに血を吸われたり、ヘドロに足をとられ転んだりと、あまり良い思い出がありません。(^^ゞ
釧路湿原は、気候も風景も昔の苫小牧にそっくりでした。
たぶん湿原を知らないで育った人たちには、新鮮な感動を覚える風景なのでしょう?
今回も、天気はイマイチ。空は重たい鉛色・・・苫小牧そっくり?

それでも、いつもの仲間が集まると、そんなイメージは吹っ飛びます!(笑)
夕方、キャンプ場に到着し設営完了後、まもなく日が暮れて宴会に突入です!
Imgp4239
ちょんぱぱさんが、釧路の百万里で仕入れたホルモンは、すごくやわらかくて美味しかったです。こんな食感のホルモンは初めてでした。
それにしても、焼肉の煙がすごかったなぁ・・・(笑)
焼肉が落ち着いた頃、やはり秋風が冷たくなってきたのでスクリーンテントへ皆で移動。
まったりの夜も良いですね。
Imgp4255
翌朝も、やっぱり空はドンヨリ(笑)
Imgp4257
しもさんは、根室のサンマ祭りで仕入れた大量のサンマの消化試合です。(笑)
Imgp4259
朝は、一人1枚が限界ですね。(^^ゞごちそうさまでした。
Imgp4264
チェックアウトは10時。皆で記念撮影後、またの約束をして、それぞれ目的地へ向って行きました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

コタン共同浴場~正しい温泉②

ぢぢカヌーさんから、歩いて1分。
コタンの露天風呂手前に共同浴場があります。
Imgp4233_exposure
前回の入浴時に感動を覚え、写真を撮り忘れたこともあり、今回の目的の一つでもあります。(^^ゞ
入浴料の150円を管理人さん(お湯の管理ご苦労さまです)に払い、早速浴場へ。
(営業時間12:00~22:00 水曜定休)
Imgp4235
お湯の臭いも色も、自分の好みです!(掛け流し、加水あり。でも濃い泉質です)
湯船に浸かると、程よい熱さに思わず「う~~っっ。おぉ~~っっ・・・・」と、ため息が出てきます。
いや~久しぶりに、良い温泉に出会えました。
なにより先月も今回も誰も客が居なくて貸切状態だったことが、ポイント高いですね。(^^)v
たぶん、この辺り一帯の別荘と、コタン露天風呂も同じお湯だと思います。
Imgp4237
それならここで150円払って、のんびり入った方が落ち着けると思います。
おすすめですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぢぢコーヒー

コタンに着くと、屈斜路湖は少し波がありました。今日はカヌーを漕ぐ予定は無かったので、先ずは「ぢぢコーヒー」さんへ。
Imgp4227
一ヶ月ぶりでしたが、なんだか懐かしさが蘇ります。義男くん(わんちゃんの名前)に挨拶をし、店の中へ。
きらerさんは、ここのカヌーストラップが気に入ったらしく、今回もお土産に赤のカヌーストラップを買いました。
Imgp4232
Imgp4229
ここに来ると、スローな気分を味わえます。もちろん、むーみんさんが淹れてくれるコーヒーも、とても美味しいですよ。(^^ゞ
Imgp4228
その場で蒸かしてくれる越冬じゃがいもも、美味しい!です。
(ピンボケですみません(^^ゞ)

先月に引き続き、またしても2時間近くお邪魔してしまいました。
ぢぢさん、むーみんさん、お世話になりました。
また遊びに来ますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビラオの湯

雨上がり野中温泉を後にし、カーブ連続の阿寒横断道路を走り弟子屈まで下りて来ました。
先月も休んだ水郷公園へトレーラーを停めると、日帰り温泉の看板が見えました。
Imgp4209
Imgp4226
歩いて行ってみると、それはペンションの施設で午前10時から営業していたので、早速入ってみることに。
Imgp4210
継ぎ足しの離れの増築になっており、裏口から入りました。
Imgp4221
湯船に浸かると、あまり特徴の無いお湯でがっかり・・・加水をしているようでした。
洗い場も狭く、混んでいるときは避けたほうが良いかも。
Imgp4212
息苦しいので露天風呂へ・・こじんまりしていて落ち着きます。
お湯も源泉掛け流しのようで、ツルツル感があり、やっと温泉の街に来た実感が湧いてきました。(^^ゞ(大人300円也)
のんびり浸かったあとは、コタンへ移動です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野中温泉(ユース)~正しい温泉①

Ca340076
仕事終了後、2時間車で走りオンネトー野中温泉に入ってます。良いお湯です。(大人200円也)
圏外にて翌朝アップ致しました。

追記:この日は土砂降りの雨の中、やっとのこと雌阿寒温泉駐車場へ着きました。先月は景福でしたが、ここ野中温泉の湯は、少し苦味があり独特のマリンブルーの色をしています。この内風呂の屋根は板張りなので(トタンは腐食するらしい?)雨漏りがひどかったのが、唯一の欠点かな(^^ゞ

Imgp4207

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

北の住まい設計社

インテリアに興味ある方は良くご存知だと思いますが、東川町にある「北の住まい設計社」へ行ってきました。
Imgp3490
場所は、東川町キトウシ森林公園から東へ5㎞。携帯電話の届かない山里にひっそりとあります。
着いてみると、広い庭に素敵な家が目に入ります。ここはいったい何屋さん?
もちろんここでは、木で作った家具を製作・販売しております。
Imgp4183
Imgp4185
中へ入ってみると、木の家具の他、食器や色々な素材のインテリア用品を展示販売していました。家具は、ここの隣の廃校を利用した工場で、ひとつ一つ丁寧に製作しているので、とてもぬくもりがあり、デザインも素敵です。最近、安い家具を見慣れた自分には、プライスカードを見てビックリでしたが、イスなどに座ってみると納得のいく満足感があります。
ここでの写真は撮りませんでしたが、是非お近くのショールームに見に行ってみませんか?

北の住まい設計社には、ここで設計した建物と家具を利用したカフェがあります。
Imgp4189
入り口前の庭には、近所で収穫した野菜を販売してました。
早速、中へ・・・
Imgp3495
中に入ると1階の右手には、ここに来る客に大人気のベーカリーがあります。
Imgp4192
とても美味しいので、是非買って帰りましょう!
Imgp4193
写真がぶれてすみません。(^^ゞジャムやトマトジュース、フランスの紅茶なども販売しております。
そして2階へ
Imgp3498
Imgp3499
素敵な建物に、オリジナル家具のイスにテーブル。もちろん食器やキッチン用品にいたるまで、すべて北の住まい設計者で販売しております。
これは究極のショールームですね。(^^ゞ
Imgp3505
Imgp3500
カフェでは、パスタとサンドウィッチを頂きました。

ぬくもりのある家具を見ると、いろいろなことをイメージ出来て楽しいですね。
我が家は貧しく借家なので(^^ゞ、買うことは難しいです。
ですが、たまに遊びに立寄る感覚で、本社ショールームに再訪したいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

丘の宿こえる(レストラン)

美瑛町の駅裏手にある「丘の宿こえる」で食事してきました。
最近、グルメ番組などで紹介されたことを後で知りましたが、とても美味しいレストランだったので紹介します。
Imgp4181
建物外観を撮るのを忘れてしまいましたが(^^ゞ、場所は駅裏にあるので直ぐにわかります。
名前のとおり、ペンションをやりながらレストランが併設されております。

今回、自分が食べたのは「よくばり丼」1300円(コーヒー付き)です。
Imgp4180
美瑛産の「和豚もちぶた」を使った、角煮丼と豚丼がセットになったもので、ここの人気メニューの一つです。サラダには、もちぶたハムもついて野菜ももちろん美瑛産。
お味噌汁も美瑛産大豆を使いこだわりがうかがえます。
これは絶品でした。ぜひ皆さんもお試しあれ。

きらerさんは「美瑛づくしセット」1180円です。
Imgp4179
これは見てのとおり、かなりお得なセットです。
濃厚な美瑛牛乳をはじめ、美瑛産ほしのゆめ、美瑛大豆の味噌汁、やさい、美瑛の果実など、美瑛がたっぷり!もちろんやわらかい美瑛産の「和豚もちぶた」をシンプルに塩コショウで焼き上げた豚肉は絶品です!

お店の雰囲気も良く、なにより手際の良さには好感が持てました。
お店のHPはこちら
美瑛へお越しの際は、是非お立ち寄りください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

忠別湖カヌー乗り場(親水広場)偵察

東川町にあり大雪山旭岳へ向う途中、最近になって完成した忠別湖があります。
巨大ダムなので、いろいろな施設が出来ており、一般の利用が出来ます。
なかでも、カヌーを浮かべるところ(親水広場)があると聞いて、偵察に行ってきました。
Imgp3485
今回はカヌーを浮かべませんでしたが、水がとっても綺麗で施設内にはトイレもあり静水練習などには最適だと思います。周りの風景も綺麗ですよ。しかしダム湖ですから、進入禁止区域があるので気をつけましょう。

ダム施設の中には散策広場があり、こちらも覗いてきました。
Imgp3480
イベントが出来そうな広いスペースに、砂利をひいたフラットな駐車場がありました。
Imgp3482
還元水を用いた綺麗なトイレもありました。
Imgp3475
飲み水場は無いのですが、湧水場があります。
Imgp3481
忠別湖は札幌方面からだと遠いので、ここで簡易的に車の中で休むことは出来そうです。
飲み水は持参して、洗い物は湧き水を水タンクで汲んで利用するのもありでしょうか?
(ゴミは持ちお帰り、くれぐれもマナーは守りましょう)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道東道開通間近!清水IC~トマムIC

いよいよ道東道の清水IC~トマムIC間が、10月21日に開通する。
苫小牧への帰省の際、どうしても日勝峠を利用しなければならない私にとっては、とてもありがたい道路となる?はずである。
開通は当初、11月を予定していたそうであるが、WRC(ラリージャパン)の集客を見込んで前倒しして開催に間に合わせたそうである。
今回開通区間の最高標高が700M未満(正確な高さを忘れた(^^ゞ)であるので、日勝峠の同等標高で例えるなら、清水側のローソンから登ること展望台下のヘアピンカーブあたりの標高だそうです。良く日勝峠を利用される人なら経験あると思いますが、峠の展望台付近から上は霧で視界が悪くなったり、冬季間なら吹雪で登ることの出来ない車両を良く見かけると思います。
トマムまで開通になったとしても、実際の距離は日高町を経由した場合、13㎞程延びてしまうそうです。これでは時間的には、あまり変わらないかもしれません。しかし、日勝峠と比べて通行止めになる頻度や燃費や安全、身体的疲労などから見てメリットはとても高いと思います。
この区間の普通車の料金は800円。ETC通勤割引を利用すれば400円!
これは利用するしか無いでしょう!

それから札幌方面より利用される場合、距離を短縮する為にショートカットのルートが開通しました(地図を参照
樹海ロード、穂高トンネルと日高トンネルの間にある名石駐車場から赤岩青巌峡を経由して占冠道の駅に行く際、日高町経由から比べると距離は約13㎞短縮されますが、先ほどの話からすると日勝峠と道東道では、ほぼ同じ距離になる見通しです。結果的に時間短縮になるでしょう。
余談ですが、赤岩青巌峡の道路沿いにはロッククライマーに有名な岩があるのですが、週末には多くのクライマーが岩を登っているので、くれぐれもわき見運転には気をつけましょう!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

事故発生!

事故発生!
只今日高自動車道で事故発生!火災です!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »