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2008年2月18日 (月)

氷上露天風呂(然別湖コタン)

然別湖コタンと言えば、氷上露天風呂ですね。
早朝6時半より入浴可能なので、1番風呂に入ってきました。
気温はマイナス12度と、この時期にしては暖かいほうでしたが、風呂上りはヤッパリ寒かったです。
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日の出前なので、画像が青いですね。更衣室はイグルーで造られています。
足元には発砲スチロールが敷かれているので、さほど冷たさを感じませんが、服を脱ぐのは覚悟が必要です。
浴槽は2つあり仕切られておりますが、男性用、女性用とは決まっていないので、空いているほうに入る事が出来ます。自分は他に客がおらず貸切状態だったので、運良く2つ入り比べる事が出来ました。源泉は約100m離れたホテル風水から引かれ、浴槽に注ぎ込まれます。ふたつの湯船は微妙に温度が違いました。もちろん源泉掛け流しで、溢れた湯は配管を使い露天風呂から遠く離れた所で排水しております。もし、その場で排水していたなら、浴槽ごと湖に沈んでしまうことでしょう。
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湯船に浸かると、コタンが目前にあります。日中はカメラを持った観光客が覗き込むのでゆっくり入っていられません。混浴ですが水着着用が認められているので、着けたほうが安心です。また夜の6時から8時までは男性専用。8時から10時までは女性専用となっているので、真っ暗な露天風呂でゆっくり星空を見るのもお勧めです。
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目の前の「くちびる山」が高く、なかなか朝日が昇りません。
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コタンから見た、氷上露天風呂全景です。右奥のホテルが風水で、ここの最上階に宿泊しました。陽は昇ったようですが、まだまだ湖畔には光が届きません。
ここからホテルへ戻る道のりが、ものすごく寒かったこと!

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然別湖コタン

2月16日は、 然別湖畔温泉ホテル 風水 に泊ってきました。2年前にも、こちらの新館6階に泊り、今回は最上階の7階2号室でした。眺望は最高で、夕食も部屋でゆっくり食べられてお勧めですよ。
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くちびる山と然別湖をモチーフとした皿の上に、オショロコマが跳ねている姿料理は、ここだけでしか、いただけません。
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客室からは、冬だけのイベント「然別湖コタン」の会場が一望できます。
(写真は朝の風景です)
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会場では、現在もコタンの建築?が進行していて、当日もイグルーが作られていました。
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こちらは出来たててホヤホヤのイグルー、氷上チャペルです。
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イグルーとは、氷のブロックで作られた建築物のことです。
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白いブロックは、雪と水を型枠に詰めて凍らした物で、手間は掛かりますが大量に生産できます。一方、透明のブロックは然別湖の氷を切り出したもので、けっこうな労力がいりますが、然別湖の水のように澄んだ透明の氷は、とても綺麗です。イグルーでは、主に明り取りに使われます。
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この日、一組のカップルが誕生しました。お幸せに!
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会場入り口にある最大のイグルーは、アイスバー、アイスシアター、アイスホールが入った複合施設です。こちらは昼間のアイスバーで、正面の縦のラインは明り取りの氷のブロックです。
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昼間のイグルーは、自然の灯りを計算して利用していて、チャペルでは、決まった時間にスポットライトがあたるように設計されているそうです。
また夜のコタンも綺麗ですよ。
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ホテルの宿泊者の格好が面白いですね。
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昼間とは、また違った雰囲気です。
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廊下は、ここは何処の国?って雰囲気ですね。
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3月15日には、ここでコンサートが開かれるそうですよ。
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帰り道、扇ヶ原展望台から見る十勝の風景も最高でした。
また来年も、同じ時期に訪れたいものです。

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