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2008年4月20日 (日)

千歳川例会

今日は今年初で、また自分が会長として初めての例会でした。
気温は24度近くまで上がり、初夏のような陽気でドライスーツが暑くて汗ばむほどでした。
メンバーの参加は26名で、初回としては上出来かな?(^^ゞ
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ベテランメンバーも参加してくれて、とても嬉しかったです。(ヒデさん、写真提供ありがとうございます!何処かで見た写真(^^ゞ)

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千歳川が、カヌーで埋め尽くされました。
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きらerさんも、だいぶ体が動いてきたようです。
今回は、コーさんが入会されて、カヤックデビューです。
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これからも、よろしくです!
みなさん、ありがとうございました!

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2008年4月18日 (金)

私は15代会長?

ウィルダネスカヌークラブの会長って、他の団体や関係者から見ると、いつの間にか代わっていて顔が分からないと良く聞きます。
なので行事の連絡や調整などの相談がやり難くく、厄介なクラブの存在になっているそうです。確かに、そんな面もありますね。
ウィルダネスカヌークラブって、町内会のように持回りで役員をやらないといけないので、面倒だし組織ってのが自分には肌が合わない。なんて言葉も良く聞きます。
ウィルダネスカヌークラブって、決まり事やツアーの人数が多くて、窮屈だよね。って話も耳にタコが出来るくらい。(^^ゞ

ウィルダネスカヌークラブに入った頃、このクラブはバリバリのスポーツ系だと思っていたけれど、他のクラブは競技カヌーや大会イベントを主催しているのに対して、ウィルダネスは違っていた。
月例会によるツアーを定期的に行っていて、自分はその日程に合わせて参加すれば良い。自分のスタイルに合っていたのだ。
クラブのシステムにも特徴がある。
創立28年の歴史の中で、試行錯誤して今の役員に受け継がれている役員持回り制。
私は実に15代目の会長なのです。
初めにも書きましたが、ウィルダネスは顔の無いクラブなのです。普通どんな集まりにもカリスマが居て、その存在を軸に永く続いて行くものですが、このクラブには見当たりません。
不思議と云うか、すごい事だと最近になって思い始めております。
役員持回りについては賛否両論あると思いますが、自分は出来ることなら会員の全員が、会長を勤める機会があると良いなと思っております。
そんな責任と仕事の山に追われる要職なんてイヤだと言われそうですが、自分が会長になって初めて気づいた事があります。
それは自己責任について。
会長になると一番の心配事が、ツアー参加者の安全をいかに守るかと日々考えるようになります。
役員はリスクマネージメントで、長々注意喚起を行わなければいけないのですが、幸いなことにクラブ28年の活動の中で重大事故は1件もありません。
会員一人一人のスキルが高い事もあると思いますが、人が多く集まるツアーに於いて事故を防ぐ事は、たとえスキルが高いメンバーしか参加不可としても、とても難しい事だと思います。
ならば何故このように事故が無かったのか?と考えて見ると、これまで面倒なことにしか思えなかった役員持回り制にある事に気づいたのです。
会員の皆さんなら良くわかると思いますが、ベテランメンバーの皆さんは、新人の装備や行動について口うるさく注文を付けます。決して上手くなれとかじゃなくて、廻りのメンバーを見習うように!なのです。
現在の会員を見る限り、ほとんど全てのメンバーが本当の意味の自己責任を理解し、実行しております。いや本人達は気づいて居ないかも知れないけれど、たまに忘れているけれど、理解しているのです。
では、それを続けて行く為にはどうしたら良いのか?という問い掛けの先に、役員持回り制があったのです。
そんなの分かっていたよ。と言われそうですが(^^ゞ、傍から考える事と、その立場で考える事とは違うと自分は思います。
ああ、やっぱり面倒だなと、あらためて感じた人もいるでしょう。
しかし、これから先クラブの持回りで皆さんが役員を務める事になった時、メンバーと楽しく安全にカヌーを楽しむ為に、きっと思い出してくれる事と信じております。

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2008年4月15日 (火)

新生 カヌーライフ

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何処かで見たような・・・(^^ゞ
昨日、入手しました。
以前のカヌーライフも、興味ある内容が載っていたら購入していたのですが、今回も憧れのフィールド四万十川が、とーるさんによって紹介されていたので、つい買ってしまいました。(^^ゞ
時計を外して川旅に出る・・・・自分もそうですが、現代人はあまりにも忙し過ぎるし、時間を無駄なく使いすぎていますよね。
サラリーマンだからしょうがないですが、せめて川へ旅に出るときくらいは、のんびりしてみたいものです。

それから、今までの内容を引き継ぐリバーセイフティ講座と、リスクマネージメント大研究。
ご存知のとおり、自分は今年から2年間にわたり、クラブの役員を務めなければならないのですが、一番の心配事はメンバーの安全を如何に守るかです。
リバーセイフティ講座の内容は、読んでいて怖くなるものばかりですが、今回も自分が3年ほど前、川で800m程流された時の経験を思い出してしまいました。背筋が寒くなる思いです。
リスクマネージメントですが、以前はツアー会社が「参加の前に必ず読んでおいてください。」とあって、事故があった後、どうも裁判などの責任逃れの様な感じがしてイヤだったのですが、最近クラブのHPに自分も同じような内容「会員の皆様と、ツアー参加の皆様へ」を書いています。
著者の藤原氏は、「万が一、裁判沙汰になっても過失を問われないほどのリスクマネージメントが出来ていれば副次的に裁判沙汰にもならないだろうけど、なによりも、事故は多分、おこらないだろうといいたい」と、書いています。
面倒で堅苦しく、受け入れ憎くいと思いがちでしょうが、幸いクラブ30年(あと2年で)の歴史の中で確実に引き継がれております。
ほんの少しだけ思い出して頂ければ、ありがたいですね。

本は1200円と少々お高いですが、皆さんも是非読んでみてください。

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2008年4月 7日 (月)

ドライスーツがきつい!

昨日は今年の初漕ぎで千歳川でした。

当日、masaと待ち合わせていたところ、ヒデ家とバッタリ遭遇し、一緒に下らせてもらいました。

気温はわりと暖かくカヌー日和となりましたが、準備を整えてている時、ドライスーツに足を入れ腕を通そうとしたところ、なんだかキツイぞ?間違って、きらerさんのを着てしまったかな?と確認をしたところ間違いなし!冬の間、また身体がサイズUPしたのでした。(^_^;)

駐車場の公園のトイレは未だ開いておらず、その周りにはティシュの跡が・・・なんとかならないものか。春に良く見られる光景です。例年、4月中旬には開いているので、例会には大丈夫だと思います。

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それにしても準備は面倒です。でも、これも初めだけ、2、3週に1度くらい漕ぐようになると、慣れてくるものです。

そうそう、今回はクラブ例会の下見が目的でした。ベテランメンバーばかりなので心配は無いのですが、今年は自分が会長でしかも千歳川例会のツアーリーダーなので、まあ形だけはやっておこうと・・・(^^ゞ

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身体が動くか心配でしたが、今年はすんなり動いてくれました。筋力は落ちてましたがバランス感覚などは問題なし。心配なのは写真だけ。どうもブレているようです。色合いも、最初晴れていたので良い感じでしたが、途中から何故だか雲が出てきて寒々しい色合いになってしまいした。

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下見らしく、周囲に危険物が無いか確認をしながら進んで行くと、昨年から禁漁区の範囲が変わり、今まで人が見られなかったところにも釣り人が現れ、ギョッとしました。相手もビックリするようなので、ホイッスルで注意を呼びかけると、トラブルが減るかも知れません。もちろん挨拶もお忘れ無く。また釣り針が木の枝にひっかかり、ぶら下がっていたりするので気をつけましょう。

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枝には未だ緑がついて居ませんが、春の日差しが気持ちよいです。

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しかし、なにやら雲が出てきて太陽が見えません。(^^ゞ

通称マナブでは、大学生が大勢練習しておりました。昨年、2年だった学生が後輩の指導をしており、頼もしく見えました。卒業したらうちのクラブに入ってね。(^^♪

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唯一遡行困難だった倒木も、誰かが処理してくれたのか、問題なく通れました。

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蛇籠の落ち込みに突っ込むmasa。ここも少し崩れたのか幅が広くなり返し波も少なく右側から降りると全く問題無さそうです。但しハリガネには気をつましょう。

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ヒデ家も問題なくクリア!

お疲れさまでした。それにしても何故だか雲行きが怪しい・・

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