先週末の(9月13.14.15日)は、カヌークラブ合同例会で、歴舟川を下ってきました。
初日の支流ヌビナイ川は、私は仕事で残念ながら参加出来ませんでしたが、総勢30名。内、ウィルダネスカヌークラブは23名と、さすが人気の川です。今回は、いつもより集合時間を遅らせたのが良かったみたいです。ゴールがキャンプ地で、泊りなら12時集合でもいけそうですね。
私は仕事が終わってから、猛ダッシュでキャンプ地のカムイコタンキャンプ場へ。キャンプ場は、先週末で今シーズンの営業が終わっていて、使用は自由。無料です。(^^ゞ
翌朝は8時にミーティング後、大樹橋と河口チームに分かれ、車の回送後10時20分にキャンプ場を出発。ミーティングで、多少バタバタしたのが当初予定していた時間を20分ほど遅れた原因。この辺は、役員の今後の課題にします。
総勢39名。初心者からOKと云うだけあって、流石に集まりました。内、ウィルダネスは32名。(大樹橋チームは11名。河口チームは21名)

ぞろぞろとキャンプ場を出発します。水は少な目で、正直先行きが不安です。(^^ゞ しかし天気も晴れて、気温も高め。なんとかなるさ!と自分に言い聞かせます。(もしも天候が悪かったなら、河口チームは止める覚悟でした。)

歴舟川の名所、土壁が現れます。
この壁から滴る水がシャラシャラを音をたてて流れ落ちるのを、メンバー達は聞き入っています。

水が少なくても、気持の良い瀬が次々と現れます。でも渋滞。(^^ゞ
1回目の休憩で、通称ヒデさんのキャンプ地に上陸。なにやらメンバー達は何かを発見したようです。

なんと、ヒグマの足跡です!状況から判断すると、まだ数時間も経ってない真新しいものです。ヒデさんは、こんな場所でキャンプをしていたのですね。恐ろしや。(^^ゞ
天気は最高!瀬も気持よし!

大樹橋手前の難所。水が少ないと流れが集中して、思わぬハプニングが起きます。
kenjiさん姫さんは、余裕でホールをクリヤしてますが、ここで沈すると、この後のテトラに張り付きます。初心者さんは、やはり・・・・でした。(^^ゞ レスキューにあたってくれたベタランメンバーの皆さん。ありがとうございました。
大樹橋に到着。ここで大樹橋チームはゴール。河口チームはトイレタイムと昼食をとりました。

再スタート後に現れる、ふるさと大橋手前左岸の岩盤の瀬。水が少なく、座礁しました。(^^ゞ
水量があって、ここで沈すると、しばらく立てませんので気をつけましょう。
ふるさと大橋下の落ち込みは、ほぼ消滅。でも流れが速く、楽しいです。

こも辺りから広い風景に感動します!水も綺麗!(キャンプ場前より綺麗でした)
本当は鮭ウォッチングするはずなのに、水温が高いのか姿が見えませんでした。唯一残念。

広い川原で休憩。青空の下、のんびり楽しみます。歴舟川は、とにかく焦らずのんびりと下りましょう!
歴舟橋を通過。ここまで5時間を経過。予定より1時間遅れですが、流れもあり順調に進みます。(ライニングダウンは3回と、少な目でした)

歴舟橋下の長いベンチで休憩。あっ、流木でした。(^^ゞこんなこと出来るのも、歴舟川ですね。みんな楽しそうです。
長い川旅は、ショートカヤックでは辛いので、気分転換で艇を乗り換えます。

陽が傾いてきて、日差しが大陸的ですね?
前方に、水平線が見えてきました!
水平線は目線より高い位置に見えます。そう、この位置は、まだ標高が高いのです。不思議ですね。瀬は、河口手前まで続きます。

河口の川原が見えてきました!
先行メンバーが上陸!
午後4時20分。河口に到着です。
夕日を背中に浴びて、青空の下の太平洋に見入っています!
感動のひと時です!
記念撮影!皆の顔は満面の笑みで溢れます!
お疲れさまでした!
その後は、大樹町の銭湯に浸かり、キャンプ場に戻って宴会でした。

翌日は、それぞれ自由行動。数名は坂下上流部に向かいました。
私はのんびりキャンプ場で、昼焼肉を食べてから撤収。楽しい3日間が終わりました。
※写真をPicasaアルバムにUPしました。良かったらご覧下さい。
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