« 歴舟川カヌーキャンプツーリング例会 | トップページ | パドルは杖、ハル(船体)は舵 »

2009年8月29日 (土)

カナディアンカヌーと沈

今年はシーズンインから水が多く、カナディアンカヌー(フネ)の操作を
改めて考える事が多くなりました。

私のフネは、いわゆるモダンな形で、軽量ではありませんが、流れの中での回転性
を重視したタイプのようです。

回転性重視のフネは、ロッカーが反り返り、フネの幅が狭まり、乗りこなせないと
沈することが多くなります。

なぜ沈してしまうかと云うと、フネが急速に傾くことでバランスが取れなくなる事が原因で、
重心が高いと沈する限界が早く到達します。

さて、ここで沈のキーワードですが、「バランス」と「重心」の2つがあげられます。

まず簡単なところから「重心」を考察してみましょう。

フネの形状や材質によって、重心の位置が異なってきます。
モダンなフネと、トラディショナルなフネの最大の違いは幅と材質です。
モダンなフネは水の抵抗を少なくすることと、素早いパドリングを可能にするため、幅を狭め、またフネの材質を軽量にしています。
一方、トラディショナルなフネは、猟などで得た荷物を運搬するため、丈夫な材質で幅を広げて積載能力を高めています。
ここでそれぞれのフネで、左右の「最大幅の位置」と、漕ぎ手の「へその位置」を結ぶ三角形を頭の中で描き結んでみると、三角形の頂点が低いか高いかで、フネの特性がわかります。
またフネの材質によるの重さや、漕ぎ手の高さ重さと荷物の高さ重さでも、重心の位置が変わってきます。
沈を防ぐには、これらを理解して重心を低くすることが大切になります。
(自分の沈対策は体重を減らすことと、シートの高さを低くすることでしょうか。)

次に「バランス」を考察してみます。

バランスを考えるにあたっての大きな要素は、「水面とフネの形状」と「水面とパドリング」の2つです。

フネの形状からみてみますと、1次安定性を重視し積載能力を高めたトラディショナルなフネは一般的にフラットボトムが多く、流れの中で2次安定性を高めたモダンなフネはラウンドボトムが多いようです。
しかし最近では、モダンなフネもフラットボトム形状が増えており、エッジポイントにアイデアを取り入れているようです。
ボトムの形状は、水面と船底の大事な接点であり、反発もあれば密着もあります。
フラットボトムのフネを仮に左に傾けてみますと、左の船底では水面が反発によりフネを持ち上げようとする浮力が生じ、右の船底では、水面との密着により張力が働き、フネを引き下げようとします。
湖などのフラットウォーターでは、とても安定しますが、波の中では挙動が激しくなる傾向があり、バランスが取り難くくなります。
一方、ラウンドボトムのフネは、仮に左に傾けても左右の反発や密着が少ないため、フラットウォーターでは安定性に欠け、波の中では挙動が少ないことから、バランスが取り易くなります。
ボトム形状は、どちらが優れているとは云えませんが、それぞれの特性を知ることで、バランスの対応を考えることが大事になります。

次にパドリングですが要素はさらに、「スピードと浮力の関係」と「水の受ける」の2つから説明します。

パドリングは、フネの進む方向を変えるだけでなく、フネに浮力を与え安定させる目的もあります。
浮力が無くなると沈をすることは理解できると思いますが、ほとんどの沈はこの浮力を失ってバランスを崩すことが多いのです。
流れの中でホワイトウォーターと呼ばれる瀬では、その浮力が少ないことで良く沈をします。
そんな時は仲間から「漕いで!漕いで!」と推進力をつけるようアドバイスを受けます。
自転車は止まっていると倒れてしまいますが、走らせると推進力による慣性モーメントが生じ、バランスが取り易くなります。
カヌーも同じですが、更にしっかり漕ぐことで、飛行機の翼のようにフネに浮力が生じ、安定度が増すのです。
それならば、スピードを上げて全速力で漕ぐと良いように思われますが、瀬の中では、スピードを上げるとバウが波に刺さり、波に同調することが出来ないフネは水が入り込み、重量が増して浮力を失います。
カヤックのように水が入り込まない構造であれば、それでも良いと思いますが、オープンデッキのカヌーの場合はもう少し工夫が必要です。

先ほどスピードと申しましたが、スピードとはフネと川の流れの相対です。
フネが進んでいるように見えて、川の流れがフネと同じ速さであれば、スピードは無いものとされ、浮力は生じません。
”しっかり”漕ぐことにより川の流れよりフネが速くなると浮力が生じることは先ほど述べましたが、相対からすると、フネが川の流れより遅くなっても浮力が生じることが分かると思います。
川の落ち込み等のフィールドでは、フネを操作できずに、後ろ向きに落ちて行くフネを良く見かけますが、意外なほど安定して沈しない場合が多いのです。
これは、後ろ向きで無意識に漕いでいる為、川の流れよりフネが遅くなって浮力が増し、併せて後ろ側に重心を持って行く事により波に同調して水を汲むことが少ないからです。

しかしながら前方に障害物がある場合はフネの向きを変える事が難しくなる為、前を向いて漕ぐことが大切です。
そんな時は、リバースストロークが有効です。リバースストロークは、フネのスピードを遅くして浮力を増すだけでなく、重心を後方に移動させることで波に同調させる目的のほか、障害物をゆっくり避けられ、フネを横にスライドさせることも容易です。
岩を避けながらの長い荒瀬では、知らず知らずに使っている場合が多いですね。釧路川などの倒木を避ける場合も有効なので積極的に使ってみましょう。

良いことずくめのようなリバースストロークですが、弱点もあります。
滝のような落ち込みでは、強烈なバックウォシュを伴ったホールが存在します。もしフネがそのホールより大きければ抜け出すことも可能ですが、もし小さければ抜け出すことが出来ず、スピードを失って浮力を無くし沈してしまいます。
そんな落ち込みでは、水を汲むことは諦めて「漕いで漕いで!」と、落ち込み手前から全速力でスピードを上げ、通過するしかありません。恐れずにがんばりましょう!

パドリングでは、パドルは水をキャッチする(受ける)道具ですが、フネも水をキャッチする道具であることは、ご存知かと思います。
水とキャッチの関係は、エキスパートでも難しいテーマですが、フネを動かす上で是非とも研究してみたい事です。
しかしここでは、沈とキャッチだけにスポットを当ててみることにします。
自分もそうでしたが、初心者の頃は良くエディーラインで沈をします。
エディーラインでは、川の流れと逆方向に流れが生じ、複雑なボイル(渦)や反し波があったりします。
フネは、そんなラインに平行して乗ってしまうと、とたんにバランスを崩します。エディーに入るにはスピードと角度をつけてというのは、そんな理由にあります。
仮にフネが平行にラインに乗ってたとしても焦らなければバランスをとることは可能ですが、よくやってしまう過ちで、パドルでブレイスしてフネを支えてしまうのです。そんなことをしたら途端にひっくり返されてしまいますね。
ボイル(渦)や反し波がパドルを引き込んだり、支えを効かなくしてしまうのです。

私が良く行くフィールドでシーソラプチ川のトラウマの瀬があります。
そこは、落ち込みにエディーラインが潜んでいる怖いホワイトウォーターです。
ここで沈するパターンを研究していますが、ほとんどの沈はエディーラインにパドルを入れて、前述のような沈の原因であることが分かります。
また、推進力と浮力を失ったフネのバウに反し波が当たりひっくり反されてているパターンも見うけられます。
難しい技術ですが、バウに反し波が当たってもバランスを崩さないようリーンして船底に波をあててあげれば沈を回避できることも判ってきました。

しかし、まだまだ判らない沈のパターンもあり、私の説が必ずしも正しくないこともありますので、
参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。(^^ゞ

まだまだ研究して行きます!

|

« 歴舟川カヌーキャンプツーリング例会 | トップページ | パドルは杖、ハル(船体)は舵 »

コメント

どもです。

少し前に、淀川でコンクリート製のカヌーで溺死した事件を思い出しました。
この事件、ちょっと状況がよくわからない(ふねの形状や、経験等)のですが、
すくなくとも、PFDは着用していなかったらしい。

静的な安定性や、動的な安定性。
受動的な安定性や、能動的な安定性。

個人的には、取り回しのしやすい(静的安定性の低い)方が好みですね。

ちなみに海で頭よりも高い波が来たときは、波の来た方に頭から倒して、
波に寄りかかって体を預けるくらいにしないと、波に乗せられて倒されます。
よってオープンデッキでは、閉じておかないと水没します。(^^;

シーカヤックでは、バウ形状も面白いもので、
バウに浮力を持たせて、波の上をこえるタイプや、
バウの浮力を減らして、波の中を進むタイプ等、
同じメーカーで、それぞれ作っていたり。

色々と、面白いものです。

投稿: らふ | 2009年8月29日 (土) 12時47分

サダ吉さ、こんにちは仕事の合間の書き込みです。

いままで内に秘めていましたがクラブの例会に数回参加して違和感を感じていました。自分がファルトを買い何が目的だったのか・・・っていつも思っていました。そうだ野田さんの川下り日記のような本を何冊も読んで自由気ままにキャンプ道具を積んでの川下りに憧れてファルトを買いましたが例会で行く川は荷物を積んでなんて考えられない川ばかり、カヤックの方達が多いのでカヤックに合わせた川選びとも思っていました。しかし自身もやってみるとホワイトウォーターも楽しい・・・しかし疑問・疑問だったように思います。

それを解消してくれたきっかけが先日お泊りしてくれたkevipaさんとミエさんでした。カヌーの話で盛り上がり自分がやりたい事をこのご夫婦がやられている事に納得、瀬がない川などないし単独で川旅をする場合などクラブ例会での川下りが技術と経験の向上にも繋がり今は自身のやりたい事とは違いますが単独で川旅ができるようになる学習期間と理解しました。好みとしてはトラディショナルを目指しますがその川の時々によってはモダンもありかなぁ~と感じています。
長くなりましたがもやもやした気分がお二人のお陰ですっきり見通しが良くなった気分で益々カナディアンカヌーにはまってしまった次第です。
漕ぎてぇ~!!!!!! 天気が良ければ毎日でも千歳川に行きたい今日この頃です。

投稿: kenji | 2009年8月30日 (日) 13時15分

サダ吉さん、こんにちは。

今年のシーソラプチ川トラウマの瀬での沈、未だに原因が分かりません。(^_^;
あっと言う間にひっくり返ってしまった感じで・・・。
パドルよりも進入角度かな~とも思いますが、写真見た限りでは他の人とそれほど違ってないし・・・。

> kenjiさん
私も最初は違和感感じてました。
でも、スキルアップのためだと思っているうちに、色んな川を下る楽しみと、ホワイトウォーターの魅力にはまってしまって。(笑)
今回の例会でも感じましたが、カヤックでもカナディアンでも、皆、川が好きなことに変わりは無いんですよね。

投稿: ヒデ | 2009年8月30日 (日) 21時02分

らふさん、こんばんは!この事故の話は知らなかったのですが、PFDを着用してなかったようですね。沈を予想してなかったのかどうかは分かりませんが、誰かが声をかけてあげたら、最悪の事態は避けられたのかもしれません。自分は臆病だから、いつも最悪の事態を考え、それに備えています。だからおせっかいと思われても自分が心配と思ったことは、必ず声を出して忠告するようにしています。嫌がられますがね。(^^ゞ

投稿: サダ吉 | 2009年8月31日 (月) 01時10分

Kenjiさん、こんばんは!
そうですか!Kevipaさんミエさんが、自分のやりたい事を気付かせてくれましたか!実は自分もそうでした。(^^ゞ
自分もクラブに入ったころ、違和感を感じたものです。
そんな話は、いづれまた書きたいと思いますが、今はカヌーが自分のライフワークと思い、クラブ活動だけでなく視野を広げて、いろんなところで川友達をつくって楽しんでいます。夏限定ですが、Kevipaさんミエさん、そしてS藤さんご夫妻は、私の憧れのカヌーイストであり、決して真似は出来ませんが、一緒に漕いで、刺激を受けています。
将来、自分のカヌースタイルがどうなるかは分かりませんが、今、出来ることを楽しんで、自分のオリジナルなカヌースタイルを作れたら良いなと思ってます。
かっこよいことを書いてしまいましたが、私はカヌーを通じて友人を広げることが一番の楽しみなのです。

投稿: サダ吉 | 2009年8月31日 (月) 01時31分

ヒデさん、こんばんは!
シーソラトラウマ沈は、私の見たところ進入角度は問題なかったと思います、(^^ゞ
やはりバウマンのパドルにヒントがありそうです。
次回、降下する際にクロスを入れてもらってください。
きっと上手くいきますよ!(^_^)v
それから降下する前のスピードをジャンプするタイミングで一漕ぎ入れてみましょう。
最近の我が家は、ここで皆の写真を撮るため早く撮影ポイントに行こうと、かなりのスピードを出すようになって沈しなくなりました(笑)

投稿: サダ吉 | 2009年8月31日 (月) 01時47分

夏休みは、大変お世話になりました。
サダ吉さんと共有できるの時間はとても重要に感じています。
もしかして、気づかれてしまったかもしれないので白状しますが、
旅行期間中まだ風邪が完治しておらず、
体内の菌と戦いながらの旅で少ししんどかったのでした。
さて、本題です!
サダ吉さん、力学的考察鋭いですね、私も同じことを考えています。
ソロ艇の事は専門外なのでわからないところもありますが、
流速より遅いコントロールをができないと上達しないと考えています。
後は流芯とライン取りの関係、遠心力、先行動作を
キーワードにした考察もあると思います。
今度は、こんな話もゆっくりしたいですね。

投稿: S藤@世田谷 | 2009年8月31日 (月) 03時00分

S藤さん、おはようございます!
景福の露天風呂の頃から少しだけ元気が無さそうなことが気になっていましたが、無理をさせてしまいました。
S藤さんとは、水面から伝わるパドルの動きを共感し、自分の未熟さを少しずつ修正しながら漕いだ釧路川のことが、今年の夏の一番の思い出です。

カヌーの動きを力学的に考察してみましたが、沈に関しては、まだまだ奥が深いですね。
ここでは、もっと掘り下げてカヌー談義が出来たらと思ってます。これからもよろしくです!

投稿: サダ吉 | 2009年8月31日 (月) 07時22分

名前を呼ばれたようなので…

ヒト様に何かを気付かせる…なんていう大それた事はとてもおこがましいですが、カヌーを楽しくやってゆく見通しのきっかけになれたとしたらとても光栄です。
>kenjiさん

僕達夫婦も今まで色々な方々からたくさん刺激をもらって漕いできました。
そういった意味で大勢のメンバーと一緒に漕ぐ事のメリットは大きいと思うし、技術の習得には欠かせないと思います。
そこで得た技術をプライベートで活かす、という図式もあるでしょうが、どちらがメインでもかまわないとも思います。
ただ、この頃冗談抜きで思うのですが、残された時間はそれほど余裕がないので、なるべく自分の思い描いた遊び方を大切にしようと思っています。

サダ吉さんの力学的考察、たいへん興味深く読ませていただきました。
なにぶん理系は苦手なので完全に読解するのは難しかったですが、実地での検証などもしながら理解してゆきたいと思いました。
それと、沈の原因究明も重要ですが、沈してしまった後の対処の仕方の考察も大切だと思いました。
レスキューのスタイルもグループにカヤック混在の時とカナディアンだけの時では違うわけだし、非常時に小回りが利くという点では「カヤックがレスキュー部隊」という体制は一理ありますが、カナディアンカヌーは相互レスキューもしやすい機能を持っているというのが僕の考えです。

巷では絶滅を危惧されているはずのカナディアンカヌーにこだわっている人たちの間から、漕ぎ方ややってゆく上での方向性のことなどについて議論が交わされるというのは、決してこのまま絶滅の一途を辿るわけではないという光明を見る思いです。>みなさま

投稿: Kevipa | 2009年8月31日 (月) 11時05分

遊びにこれだけ熱く語れるというのは大切なんだと思います。
サダ吉さん、理系ですね~。漕ぎ方の話など、全部はわからないですが、少しだけ分かるようになってきました。2~3年前の私なら全く分からなかったと思います。

カナディアンカヌーって絶滅危惧種なのですか?知らなかった~。なんでだろう??かっこいいのにね。

さて、Kevipaさんのおっしゃる「残された時間」について、ここ数年、特に50歳を過ぎてからよく考えるようになりました。元気で好きなことができる時間ってあとどのくらいだろうって。その時間を延ばす努力と、そして今ある時間を充実させる努力、どちらも大切ですよね。人生、楽しく生きていかなくちゃ。

投稿: kenjiの姫 | 2009年8月31日 (月) 18時27分

Kevipaさん、おはようございます!
へたくそな文章を読んでくれて申しわけないです。(^^ゞ
まだまだ未熟な考察ですが、写真をとりながら皆さんのパドリングを見てきて、今の考えをまとめたものです。
次はシングルパドリンングを考察してみようと思ってますが、これは多くの人たちが語っているので、少し違った見地から探ってみたいと思います。(^^ゞ

今は縁あってカヌークラブの会長を務めクラブの運営に携わっていますが、いろんな川人のいろんな思いが、私に呼びかけてくれます。
会長の任期もあとわずか。そろそろクラブについても語ってみようかと思ってます。
そうそうレスキューについても、いろんな考えがあると思います。(^_^)それも書くつもりです。
それから来年以降の私の目標は、本州への遠征です。そのときは、よろしくです(^_^)v

投稿: サダ吉 | 2009年9月 1日 (火) 07時19分

姫さん、おはようございます!
今はカナディアンカヌーが絶滅危惧種であるように見えますね。(^^ゞ
実際、クラブのメンバーも、以前はカナディアンでデビューしている人がほとんどですから。(^^ゞ

カヌーの話では、説明不足で理解してもらえないところもあると思いますが、もう少し話を進めてみますので、良かったら読んでみてください。(^_^)v

投稿: サダ吉 | 2009年9月 1日 (火) 07時34分

流石の考察ですね。
「体で覚える!」タイプの私にはどうにもチンプンカンプンなのですが・・・・おまけに体でも覚えていないし。

ところで、今月20~23日がお休みでした。どこかに漕ぎに行くなら、ご一緒させてほしいなぁなんて思ったのですが、いかがでしょうか。

投稿: hane330 | 2009年9月 1日 (火) 20時23分

はねさん、おはようございます!
そうですか!やっとご一緒できますね!(^_^)v

WCCの掲示板にも書きましたが私の連休予定です。
9月19日(土)13時。屈斜路湖和琴半島湖畔キャンプ場集合
            ● オヤコツ地獄ツアー。(蒸料理で楽しみます)
9月20日(日)9時。屈斜路湖コタン駐車場集合
            ● 湖から美留和橋までツアー。途中、水上で休憩します。
        13時頃。●ツアー終了後、一旦解散。
9月21日(月)夕方より。大樹町歴舟川カムイコタン公園最上段(駐車場横)●キャンプ入り。
9月22日(火)9時。●ヌビナイ川ツアー。キャンプ場まで。
9月23日(水)●ミニツアー。前日集まったメンバーで決定。

です。釧路川の後は、釧路経由(途中温泉もありかな)で虫類道の駅でP泊です。そして21日の早朝にカムイコタンキャンプ場へ入る予定です。
すべてでも、スポットでも、どーぞ(^O^)/

投稿: サダ吉 | 2009年9月 2日 (水) 06時26分

了解!
ありがとうございます!!
20日のツアーから参加したいと思います。
よろしくお願いします!!
私のメールアドレスです。
hane330@yahoo.co.jp
ずっと以前のサダ吉さんの携帯番号は残っているのだけど、変わってるかな・・・
携帯メールは届きませんでした。

投稿: hane330 | 2009年9月 2日 (水) 06時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148536/46057692

この記事へのトラックバック一覧です: カナディアンカヌーと沈:

« 歴舟川カヌーキャンプツーリング例会 | トップページ | パドルは杖、ハル(船体)は舵 »