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2009年9月 9日 (水)

優雅に美しく!

カナディアンカヌーのフリースタイル競技です。 優雅で美しいですね。

重心移動、リーンの角度、パドリング・・・・ タンデムだと喫水線が上がってここまでリーン出来ませんが、体重、腕の長さ、バランス感覚も大事な要素ですね。(^^ゞ

腕は長くならないので諦めてますが、体重は落とさないとね!(^^ゞ

なにより優雅に楽しく漕ぎたいものです(^_^)v

P.S.そういえば、このソロ艇、ぢぢカヌーさんにあったような・・・(^^ゞ

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コメント

こんな世界があったとは!
美しいですねぇ。

今度支笏湖でやってみようかな(^^ゞ

投稿: コー | 2009年9月 9日 (水) 21時59分

サダ吉さんおはようございます。
いいですね、きちんとカナディアンが文化になっているんですね。
そういうスクールやコーチがいるのかはわかりませんが、どちらかというと見せることを意識するスポーツだと思います。
静水でも流水でも最小限のパドル操作で風や流れを最大限に利用しながら大胆に操艇することを心がけたいものです。
心を研ぎ澄まして水と対話しながら。

投稿: S藤@オリーブキャンパー | 2009年9月10日 (木) 05時33分

コーさん、おはようございます!
ほんとですよね。流れるような動きは、目から鱗です。
今度の湖例会の目玉にしてみましょうか(笑)

静水では、パドリングがシビアになりますね。
究極のリーンには、喫水線の低さが有利なことがわかりますが、この演技では浮力を多用しています。
リーンをかける前にスピードをつけ、時には回転の浮力を利用しています。
それにしてもアウトサイドのパドリングには、惚れ惚れします。

投稿: サダ吉 | 2009年9月10日 (木) 05時37分

S藤さん、おはようございます!
そうですね、「心を研ぎ澄まして水と対話する」見せるスポーツ!
最近の魅せるスポーツでフィギュアスケートがありますが、なんか見たいものと違うなと感じていました。
そんなとき、復活を果たした荒川静香のイナバウアーに感動したものです。
きっと氷と対話する技は、ジャンプでは無いのでしょうね。(^^ゞ

投稿: サダ吉 | 2009年9月10日 (木) 05時49分

こんなスタイルの競技は日本では考えられないですね。
どうも日本人はタイムやら派手な技術やらにとらわれてしまいやすいようです。
 こんな楽しみを作り上げることが出来る人たちに心底経緯を感じます。

投稿: yamada | 2009年9月12日 (土) 08時23分

yamadaさん、おはようございます!
そうですね。
北海道なら、きっとロールなんか、演技に入ったりして(^^ゞ4回連続ロールは、高得点!とか、なりそうですね。
水からあがった選手の顔はゾンビのようで、鼻水なんて垂らしていたり。(笑)
この競技には、流れや形の美しさの他に、重心移動や高度なパドリングテクニックが使われていて、分かる人には唸らせるものがありますね!
でも他の関連動画では、体の一部(腕)を水に浸けていたりしてますが、これはドーカナ・・・と感じています(^^ゞ

投稿: サダ吉 | 2009年9月13日 (日) 04時13分

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