American Open
OCではありませんが、スラファンの為にもう少し動画紹介(^^ゞ
(Cがメインですが)
人造ですが、すごく難しいコースですね。同じ2008年の北京オリンピックコースに比べたらですが(^^ゞ
Cの動きをOCと比べると、ターンの軸が艇の重心より後ろになるんですね。
C2を見ると、回転軸がバウマンじゃなくてスターンマンです。
それにしてもC1のターンは凄いですね(^^ゞ
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OCではありませんが、スラファンの為にもう少し動画紹介(^^ゞ
(Cがメインですが)
人造ですが、すごく難しいコースですね。同じ2008年の北京オリンピックコースに比べたらですが(^^ゞ
Cの動きをOCと比べると、ターンの軸が艇の重心より後ろになるんですね。
C2を見ると、回転軸がバウマンじゃなくてスターンマンです。
それにしてもC1のターンは凄いですね(^^ゞ
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北海道のカヌーは、もうシーズンオフですが・・・
もう少し余韻に浸っていたいOCレースファンの為に、動画紹介です。(^^ゞ
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またしてもお勧め動画(^^ゞ
先月、我がクラブのメンバーから千歳川でのカナディアンカヌー遭難救助の報告がありました。
当日2名で千歳川をダウンリバーしていると、ヘアピンカーブ手前のいつもの倒木で、身なりから初心者と思われるソロのカナディアンがストレーナーにやられ遭難しているのを発見しました。
浮力体の無いカヌーは水没。ソロのカヌーイストはカヌーと倒木に挟まれ足を骨折し動かせない状態。遭難してからそうとう時間が経っていたのか、顔色が悪くハイポサミアのようでした。
クラブメンバー2名は、すぐに携帯電話で警察&消防へ、レスキュー要請をしました。
十数分後にレスキュー隊が到着。しかし、技術が未熟なのか、倒木とカヌーに挟まれた遭難者をうまく救出することができません。そこでドライスーツにヘルメットと装備をしっかり身にまとったクラブメンバー2名が懸命の手助けをして、やっとのこと救出に成功。遭難者は無事に搬送され、一命は取り留めたようでした。
私たちは、身を守るために、ツアーではドライスーツ(もしくはウェットスーツ)とヘルメットを義務付けています。
今回の事故のように、ツアー途中で目の前に遭難者が現れ、そしてレスキューによって自分自身が危険にさらされる可能性があるからです。
ソロでダウンリバーすることは、危険のリスクが高いことを知ってください。
少しでもリスクを下げるため、私たちはクラブツアーの参加を呼びかけています。
ソロでフリーダムに冒険するのは、それなりの技術と経験を積んでからにしましょうね。
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久々?に動画紹介です(^^ゞ
女性もがんばっていますね!
先日のカナディアンレースで実感しましたが、やはりカナディアンカヌーは、しっかりと浮力体とペインターロープを装備することが大切です。
知っての通りカナディアンカヌーは、荷物を積んで運ぶ事が目的の乗り物であり、積載能力や積み下ろしを重視して、オープンデッキとなっています。
荷物は防水能力のある袋に詰めて乗せますが、これは浮力体と同じ効果をもたらします。
カナディアンカヌーは流水で沈すると、浮力体が無い場合は艇の3分の2以上が沈みこみ、フネを起こすのに苦労します。そして、そのまま流され続けると最悪の場合は岩に張り付きフネが壊れます。
その反面、荷物や浮力体をカナディアンの開放部にびっしり埋め込んで固定されていると、沈したときは、艇のほとんどが浮かび、フネを起こすのも容易になります。
結果、フネが助かる可能性が大きくなりますね。
またペインターロープは、人が流された場合は捕かまったり、レスキューの際、フネを確保するのを容易にします。必ず装備しましょうね。
(この二つの装備は、レスキューする側の安全確保にもつながりますので、しっかりと!)
いまだに川底に沈んでいるカヌー事故が、無くなることはありません。
その殆どが、浮力体もペインターロープも装備していない、初心者と見受けられます。
そんな事故を無くすために、私たちが出来ることは、初心者の見本となる装備を、しっかり備えることではないかと思います。
みなさんも、しっかり装備しましょうね。
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11日(日)は、我が家のカヌーシーズン納めで、石狩川オープンカナディアンレースに参加してきました。
前夜は大雨で、旭川市内を流れる石狩川も濁流の増水中。
我が家の石狩川は、毎度のように水量に恵まれております!(笑)
(以下の写真は、ガンネルズの いーづかさんから頂きました。ありがとうございます!)
ペアは、もちろんきらerさんと、夫婦ペアで参戦!
チームでは、ガンネルズのK村親子ペアと北大水産学部の大将&カッツペアと組みました。
いつものようにマイペースな我が家。
予選から最後尾につけ、レスキューのタイミングを伺っていましたが・・・
瀬は、ほとんどつぶれ、予選Aブロックは沈無し!!
もちろんビリにて決勝進出ならず!!
最終の予選落ち組レースでも、我が家は最後尾からレスキュータイミングを伺っていると、前方で!いるわいるわ!!の沈大会!!
もちろんレースそっちのけで、レスキューに参加することに!
すぐ前方のペアは、大波を横になって沈!
流れが早いので、一人はパドルを流してしまい、我が艇は、それを追って回収。
沈した二人は、まだ流されているので、それも追うことに!!
岸にてレスキュー班がロープレスキューするも、失敗!
ここで我が家はレースを捨てます。(^^ゞ
二人がしがみついている転覆した艇の横腹を、我がシナジーのバウで押して岸に寄せてあげることが出来、なんとか無事に岸に上がれたようです。(^^ゞ
ここからレースに戻りますが、ごらんのとおり周りにフネはいません!(笑)
ちなみに強風に備え、艇のキールにはゴムホースを着けています。
おかげさまで思い通りのラインで漕ぐことが出来、楽ちんです。
遅いのは変わりないけど(^^ゞ
スターンのペインターロープが伸びているのは、トローリングで人が釣れないかな?と(^^ゞ
レースが終わって、恒例の和寒ジンギスカンパーティーです!美味い!!
そして、我がチームは、3ペアともそれぞれ、親子ペア1位、男女ペア1位、夫婦ペア1位と
部門を総なめしました!
しかし、我がペアが総合26位と足を引っ張ってしまい、チーム賞は捕れませんでした!ゴメン!!(笑)
豪華景品は。LODGEのコンボクッカーです!
さて、来年はこれで何を作ろうか・・・またグッズが増えてしまいましたが(笑)
来週は会社の研修、再来週は日曜出勤になっているので、これにて我が家のカヌーシーズンは終了となります。
今年も川では皆さんに、たいへんお世話になりました。来年もよろしくお願いします!
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(写真の大半を、りゅうげんさん、ヒデさんから頂きました。ありがとうございます!)
休憩を入れて、後半戦です。
皆さん年配者なので、休みは大切です(笑)
今までは、ガンネルズさんに花を持たせてあげましたが、ここからがウィルダネスチームの本領発揮です。
4種目めの競技は、カヌーポロです。
3セット制で、2セット先取で勝ちとなります。
ルールはカヌーポロの公式ルールとは違い(もっとも知りませんが(^^ゞ)ウィルダネスルールとなり、相手のゴールである子供用プールに入れると1点が入ります。オフサイドは無し、ボールを持ち抱えて移動すると反則になるだけです。各チーム6艇で内1艇のみOC-2を入れます。今回は1セット5分としました。
カヌーポロになると、俄然、いしや○さんと、F本さんが元気になります。
ガンネルズチームのりゅうげんさんも、なかなか上手いです!
Y谷さんが上手くボールをプッシュします。
良い対決です!
やはり勢いはウィルダネスチーム。ゴールに襲い掛かります。1点先取で1セット目はウィルダネスチームが取って終了。
2セット目はゴールを交換してゲームスタート。
ここでもウィルダネスチームが優勢で、間もなく1点先取。
ゴールを守るKudopapaさん&シゲさんのOC-2は大忙し!
そのうちバランスを崩し・・・・
水舟になり・・・・(いしや○さんの、悪魔の微笑み(笑))
そして2点目を決めてゲーム終了。セットカウント2対0でウィルダネスチームが勝利を決めましたが・・・
ガンネルズチームのOC-2は撃沈でした!(笑)
やっとのことウィルダネスチームが勝ち点15点をゲット!
ここからが勝負です!
5種目めの競技は、カヌー綱引きです。
それぞれのカナディアンに5名乗艇して、20秒間の力比べをし、2回先に勝った方の勝利となります。
(かなり疲れる競技なので、後半戦の定番です(^^ゞ)
5名の息が合わないと、こんなふうにバランスを崩してしまいます!
これは沈没!ですね!!(笑) 1回戦はガンネルズチームの勝ち!しかしウィルダネスチームは、この後まさかの2回戦を勝って、逆転勝利しました!
勝ち点10点ゲットで、ここまでウィルダネスチームが25点。ガンネルズチームは30点と、決着は最終競技まで、持ち込まれました!
最後の種目は、カヌー騎馬戦です。
各チーム7艇(リボン7本)で内OC-2が1艇。相手のリボンを奪う競技で、5分1回勝負。残ったリボンの数が多い方の勝利。沈したり水に落ちると失格。
(かなり危険な競技なので、注意して楽しみましょう(笑))
各チームの作戦会議です。(^^ゞ
スタートしても、まずは模様眺め。
ガンネルズチームは、ばらける作戦か??
赤リボンのウィルダネスチームは、集団で1本を狙う作戦です。
互いにけん制しあいます。
まだまだ仕掛けるのには早いのか!?
ここでKudopapaさんが、一気に仕掛けてきました!
慌てた いしや○さんは、たまらず沈!!(失格です)(笑)
情勢は、ガンネルズに傾きました!
ガンネルズ集団に襲われるF本さん!!(笑)
挟み撃ちされた、すずきさん!!
懸命に逃げます!(笑)
ここで主将対決です!
体重差でカヌーを揺さぶり・・・
リボンをゲット!!(やったあー)
ホイッスルで、5分ゲーム終了!!
岸の審判が、残ったリボンの数を数えますが・・・・
なんと、終わってみるとガンネルズチームの勝ち!!!!でした!
ほっとして、岸に戻るK村ファミリー。あかりちゃん、逃げるの早かったね!
勝因は、最後までリボンを守り通したあかりちゃんだったのでした!
騎馬戦はガンネルズチームが20点獲得です。
これにて、全ての競技終了。
そして閉会式で、得点発表!します。
みごと21年カヌー運動会は、ガンネルズチームの優勝です!
おめでとうございます!!
ちょうどお昼となり、運動会でハラペコになったお腹を、美味しい2色味のうどんが体を温めてくれました。
気がつくと雨が落ちてきましたが、楽しかった運動会の余韻に自然と笑みがこぼれます。
うどんを食べ終わると、表彰式です。
会長の自分が、プレゼンターです。(笑)
この日の為に用意した優勝カップを手渡します!(小さいけど(^^ゞ)
おめでとうございます!また来年も参戦してくださいね!
※ このカヌー運動会は、道内カヌークラブの会員なら、誰でも簡単に参加できる(ドライスーツなど装備面)楽しいイベントです。レスキュー技術やバランス感覚、しっかりしたパドリングとチームワークが勝利の秘訣です。そして自分が愛するクラブの誇りを賭けての戦いは、闘争心に火がついて必ずや盛り上がります!
これからも、ウィルダネスカヌークラブが主催するイベントになる事を期待します。
今回の景品です。協賛してくださった皆さま、ありがとうございました。
この場をかりて御礼申し上げます。
優勝チームから優先的に選んでもらいました。皆さん、嬉しそう!(笑)
そして全員でタープの撤収を手伝います。
今年お世話になった方々、ありがとうございました!
皆さん、お疲れさまでした!
これで、2年間にわたる会長としての月例会の仕事が終わりました。
皆さんのご協力や励ましに感謝!!
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今日(日曜)は、納会で恒例になっているカヌー運動会。
年々納会キャンプを含め参加者が減っているのが役員の悩み。今年は春から道内のクラブへ案内して、クラブ対抗戦をやろうと企画準備を進めてきました。しかしこの時期は毎週のように行事が混んでいるのと、会場が支笏湖から洞爺湖へ移り、距離が遠くなったせいなのか、反応がよくありません。(^^ゞ
それでもカヌークラブガンネルズのメンバーが参戦してくれることになり、無事、クラブ対抗戦が成立することに!
新たに用意した優勝カップが無駄にならなくて、ホッ)^o^(
(写真の大半を、りゅうげんさん、ヒデさんから頂きました。ありがとうございます!)
下の写真のホワイトボードは運動会の種目と、勝ち点です。
なかなか良く出来たプログラムだと自我自賛!(笑)
(誰でも参加できる楽しい競技ですよ(^_^)v)
あとで気づいたのですが、うっかり集合写真を撮り忘れてしまいました!残念!!(涙)
写真下のウィルダネスチームは、なんだか元気なく、まとまりが悪そうです(^^ゞ
一方、ガンネルズチームはウィルダネスからのトレードで補強しますが、こちらは団結してます!
さて、1種目めの競技は、スローロープ投げです。
各チーム5名交互に、沖にある子供用プールへ、レスキューロープを投げ入れる競技です。
(オモシロおかしく、楽しみながらレスキュー訓練が行なえます。)
1人もち時間30秒で、1本入るか掛かると1点。何投でも出来ますが、失敗するとロープを回収し、そのロープで投げなければ成りません。1投の正確さが要求される競技です。
まず初めに、自分が手本を見せますが、みごとに失敗!!焦ってロープを回収しますが慌てて投げるので1点も入らず終了・・・・(^^ゞ
選手の皆さんも、1投目で入らず、その後の回収ロープの処理がまずいのか、苦戦しておりました。(笑)
そんな中、ガンネルズチームのりゅうげんさんが正確に投げ入れます。
あれよあれよと、3本連続で入ってしまいました!!
みごと3点獲得!! ウィルダネスチームは惨敗・・・・
(MVPは、りゅうげんさんです!)
これでガンネルズチームに流れが行きました。勝ち点の10点先取です!
2種目めの競技は、しゃもじリレーです。
OC1を使い各チーム5名でシャモジを繋ぐリレーです。
(パドルを失って身近なモノで漕ぐ練習?になるかも(^^ゞ)
同じOC1が2艇無かったのが残念でしたが、なかなか良い勝負です!
いきなりガンネルズのKudopapaが、沖で沈!(笑)
みんな真剣にシャモジを繋ぎます!手渡す人のみ、カヌーを押してあげられます。
やっぱり早かったのが、ガンネルズのシゲさん!これでガンネルズが追いつきます。
ジョーズカヌーが怖いですね(笑)
がんばるカサハラさん!
シャモジの使い方が、カヤッカーではダブルパドルの様に交互に漕ぎます。
デッドヒートが繰り広げられ・・・・・・
懸命に追いかけるヒデさん!!
でも、Y谷さんには早くて、追いつけませんでした・・・
勝利の歓喜に沸くガンネルズチーム! 勝ち点10点ゲット!
続いて3種目めは、チームレスキュー競争です。
沖のプール付近で各チーム1名乗り込んだカナディアンカヌーを待機させ、岸から各チーム3名乗せたカナディアンカヌーで同時スタート。そして沖のプール付近で自ら沈させます。つぎに待機のカヌーがクロスレスキューで全員を再乗艇させて、岸まで戻ってくる早さを競います。
(湖や淵でカナディアンが沈したときのレスキュー練習になります(^_^)v)
さあスタートです!ウィルダネスチームは二人ともカヤッカー!!ちょっと怪しいぞ!?
ガンネルズチームは、エース級のシゲ家で一気に引き離したいところです。余裕の表情??
プールを過ぎた所の沖で沈します。そして待機のカヌーが直ぐにレスキューへ向かいます。
協力し合ってクロスレスキューで、カナディアンの水抜きをします。
2艇でバランスを取りながら、全員が再乗艇します。
一方、ウィルダネスチームの声が飛んでいます!大丈夫?初めてですか??
クロスレスキューは上手くいってるようで、ここまでは、ほぼ同時です。
しかし、ここからが勝負です。ガンネルズチーム、あかりちゃんのドローが決まって一気に加速します!
早いです!早いです!!
早くもmikinnさん、手を挙げて喜んでます!(笑)
ゴールは目前です!
一方、ウィルダネスチームは、右へ左へよろよろと・・・・
追いつけませんでした!
この種目もガンネルズチームの勝ちです!
これまで勝ち点がウィルダネスチーム0点。一方ガンネルズチームは30点!と、大きく差を広げられてしまいました。(^^ゞ
後半戦へ続く・・・・・
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例会5日目は、自分にとっては初めての川、歴舟中の川です。
中の川と言う名前から、本流とヌビナイ川に挟まれた川なので、そう名づけられたと思いきや源流は日高山脈中ノ岳なので、中の川なのです。(^^ゞ
距離は歴舟上流3本の中で一番長く 距離 : 11.8km 高低差 : 82.0mと、高低差から難易度はヌビナイ川の次であることが予想されます。
例会最終日で、会長兼任ツアーリーダーである自分は、体が辛くても出席です。(^^ゞ
もちろんフネは、なんと4ヶ月ぶりに乗るニトロです。(夏はシナジーをソロでがんばりました(^^ゞ)
漕ぎ出しはふらふらで腰がへっぴりでしたが、初めての川なので頑張って漕ぎながらカメラを構え、ほぼ全域を写真に収めました。(^_^)v
が、しかし。。。。。悲劇が自宅に帰ってからやってきました。
なんと、パソコン転送トラブルなのか、中の川の写真のほとんどがファイルエラーになって再生できなくなってしまったのです!!(>_<)
それから3日経ち諦めかけたとき、たまたまネットで画像復活.COMを見つけたのです。
無料!との誘惑から手を出したのですが、やはり無料では欲しい画像を取り戻せなくて、結局2000円の有料作業で無事、消えた画像を復活させる事ができました!それが下のアルバムです!
2000円の価値はあったかも!(笑)
以下は、いしやまさん、ヒデさんから頂いた写真です(^O^)/
スタート直後。天気が良く川も気持ちが良い!
ヌビナイ川にも、本流にも似ているが、 中の川には、また違った楽しさがある!
唯一、難しい瀬でした。増水時はポーテージが良いかも?左岸から可能。
ヌビナイ川との合流です!
中の川ツアー途中、極上の川原を発見!来年はそこでキャンプしたいなぁ(^^ゞ
歴舟3本は、きつかったけど楽しかったです!
これでシルバーウィーク5日間の道東遠征ツアー例会の終了です。
私のメインの仕事は、残すところ納会&運動会となりました。
最後まで、皆さんのご協力で、私を楽しませてください!(笑)
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例会4日目は、清流ヌビナイ川のツアーです。
会員の中でも一番人気の川ですが、難易度は高いので、参加するにはそれなりの覚悟が必要です。
一番の問題は、時間がかかるツアーなのです。計画時には6時間半から7時間はみなければなりません。9月は午後からの出発計画なんて危険なので絶対禁止です。
ツアーの距離 : 10.8km 高低差 : 105.0mは、今年の支湧別川ツアーに次いで2番目の高低差です。
天気は時々小雨が降る曇天。それでも川の美しさは変わりません。
(写真提供:いしやまさん)
水は少なめですが、それでも落差の続く川の石段が続きます。
今回も写真撮影がんばりました!(笑)
石段下のエディーで、待ち構えます。
(写真提供:ヒデさん)
石段をタンデムでは降りられず、自分は降りてきらerさんを押し出しました。
いよいよ難所の瀬です。水が少なくて危ない岩が顔をだしていました。
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例会3日目は、大樹町歴舟川へ移動。
ここカムイコタンキャンプ場をベースキャンプ地とし、3日間で上流部の本流支流3本、延べ約33Kmを漕ぐことになりました。
ちなみに先月はキャンプツーリングでキャンプ場から河口まで漕いだので、歴舟4本、完全制覇(注;最上流部除く)です。
移動日でもあり、集合時間を12時半としました。これ以上遅くなると9月は日の入りが早く到着が4時を回ると山間部は暗くなるので注意しましょう。
到着予定時刻を4時とし、13:10スタートしました。
なぜが、いし○さん、ドライスーツを後ろ前に着ています!(笑)
曇空なので、コントラストが低いですが、それでも綺麗な風景です。
歴舟坂下からは初めてのKenjiさん姫さん。かっこいいです!
水が少なくて少しがっかりの○橋さん。
晴れ間が覗くと、また美しいです。
飛んでる写真にならなくて残念(^^ゞ
ゴルジュの瀬を漕ぎくだります!
ガンちゃんも、がんばります!
瀬遊びも、水が少なくて今ひとつ・・・
なので、木にぶら下がって遊んでます。
こちらの方は、クマになった気分で、サケを追いかけます。
もちろん、即リリースしました。
乗れそうなウェーブを見つけました。
でも、ここもイマイチ?
歴舟川名物、土壁です。このへんはまだ壁が低いですね。
砂金とりの人たちです。
借金とりじゃないですよ!
(写真提供:ヒデさん)
太陽が傾いてきました。
ヌビナイ、中の川との合流です。
川幅が広がり、間もなくゴールです。16:05着
(写真提供:ヒデさん)
夜は冷え込むので、風除けのブルーシートを掛けます。
見た目は悪いですが、凍えるよりマシです(笑)
(写真提供:ヒデさん)
みんなタープ下の焚き火に集まってきました。
(写真提供:ヒデさん)
焼きマシュマロが美味しい!
距離 : 10.1km
高低差 : 62.0m
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先週末は、カヌークラブの道東遠征ツアーに行ってきました。
シルバーウイークの5日間フル参加の初日は、屈斜路湖オヤコツ地獄ツアーです。
札幌からは遠い釧路エリアだけあって、参加者は少なめ・・(^^ゞ
(写真提供:ヒデさん)
それでも、こんな景色を見ると来れなかった人は残念??
(写真提供;ヒデさん)
湖だからと軽装?でオヤコツ地獄へ向けスタート・・・・
凪で綺麗ですね! しかしこのあと風が出てきました(^^ゞ・・
予報通りの風と波で、やっとのことオヤコツ地獄へ到着!(^^ゞ
(写真提供:ヒデさん)
キャンプ場に帰ると、湖からの強風でタープはご覧のとおり・・・
(写真提供:ヒデさん)
それでも、風除けブルーシートのおかげで、タープの中は平穏。
持ち帰った蒸野菜や肉でオードブルをつくりました!
美味かったです!
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動画シリーズの最終編です(^^ゞ
カナディアンな皆さんは、一度は見たことのあるビデオだと思います。
これまでの動画は少なからずも、このビデオの影響を受けていると思います。
そして今、海外にも私たちのカヌースタイルに似ている人たちを見つけました。
身近に感じてしまいます。
でも、ビルメイソンのスタイルは永遠の憧れですね。
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あなたは川を見ると、流れの先の海を見たくなりますか?
それとも、この流れは何処から始まっているのか、見たくなりますか?
沙流川の風景や流れにも似た川を、カヌーポーリングで旅をする動画です。
赤いカナディアンカヌーにワンちゃん。
どこかで見たことがあるような・・
関連動画で、上流へ向かってカヌーを担ぐシーンが印象的です!
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ちょっと流れが変わりますが、(^^ゞ
あなたはWhite Waterを見ると、どんなビートが体に流れますか?
もう1本、お勧め動画です!
北海道は、カヌーシーズンもあとわずか! 心に響く、流れに乗りたいですね!
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カナディアンカヌーのフリースタイル競技です。 優雅で美しいですね。
重心移動、リーンの角度、パドリング・・・・ タンデムだと喫水線が上がってここまでリーン出来ませんが、体重、腕の長さ、バランス感覚も大事な要素ですね。(^^ゞ
腕は長くならないので諦めてますが、体重は落とさないとね!(^^ゞ
なにより優雅に楽しく漕ぎたいものです(^_^)v
P.S.そういえば、このソロ艇、ぢぢカヌーさんにあったような・・・(^^ゞ
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前述で流芯に乗ると話しましたが、なかなか乗れない人を見かけます。
流芯とエディの違いは、流れの速さ&向きのように思われますが、実は一番の違いは川面の高さの違いです。
例えるなら流芯は山。エディは谷です。
流木はエディへ流れ着くと話しましたが、低い谷へ流れ着くのは必然的ですね。
その逆のエディから流芯へストリームインする場合、その山に登らなければいけないので大変です。
流芯の流れが速ければ速いほど、その山は急な傾斜になり高くなります。
マウンテンバイクで急な山を登るには、スピードを上げ、真っ直ぐでは登れないので斜めに登ります。
カヌーの場合、流れが力を与えてくれると話しましたが、失敗例で下流側へ斜めに登った(ストリームイン)場合では、カヌーのバウにしか流れの力を受けられず、スターンを残して落とされて(はじかれて)しまいます。
「たこつぼ」と云われるエディでは、いつまでたっても底から抜け出すことが出来ません。
そこで上流側へ斜めに登るのですが、問題は傾きで、4輪車で斜めに登ると谷側へ傾くのと同じで、カヌーもストリームインする際、谷側(上流側)へ傾いてしまい、流れの力がハル(船体)の側面に当たることにより、上流側へ引き込まれるようにして沈してしまいます。
そこで解決には、進入スピードを上げ、重心を山側へ移動してリーンすることにより、ハルの底面全体に流れを当て、その力を借りて山まで持ち上げてもらうのです。
また、上達者で真っ直ぐ山へ登る場合がありますが、坂が急な為に速いスピードが要求され、しかも強い流れを急に受ける為、すばやい重心移動と的確な角度のリーンが要求されます。
水面の高さを山や谷と例えましたが、そこには必ず利用できる力があります。
その力の方向を見極め、うまく利用することでカヌーはもっと楽しい乗り物になるかもしれません。
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カナディアンカヌーの流水での漕ぎ方で、湖などのフラットウォーターとの決定的な違いは、流れと共にカヌーが動くことです。
先日の歴舟川キャンプツーリングで気づいた事ですが、カヌーにキャンプ道具を満載したフネは、意外な程に漕いでいて軽く感じ、反面、漕ぎあがろうとした時、その重さにビックリしたのです。
フネは荷物を積んだ重さで喫水線が下がり、その分、水の流れをハルで受け止めフネは進みます。
あたりまえの事ですが、フネは漕がなくても進むのです。
もしレースのようにタイムを競うなら、フォワードストロークで前進の力を加えることになりますが、そうでなければ無理に体力を使うことよりも、流芯を探してそれに乗ることの方が理にかなっています。
そこでカヌーは流れに任せることになりますが、川はご存知のとおり、流れの速さや方向が一定ではありません。
川は、緩やかな流れの瀞場があったり、傾斜や川幅が狭まる瀬があったり、岩や倒木のような障害物があったり、カーブがあったり、落ち込みや滝があったりと、流れは多様に変化するので、その流れを読む事が必要になってきます。
パドリングテクニックについては、上達者が多くいますし、自分にあった多様な漕ぎ方があると思いますので、ここでは省略させていただきますが、今回は表題から、流れの力を借りてカヌーを動かすを考えてみたいと思います。
フネを動かす力は、ストローク以外でも、川の流れ(パワー)にあることに気付いてもらえたと思いますが、それをコントロールするには、川の流れの見極めと、フネの性格について知る事が重要です。
最近のカナディアンスラローム艇は、絶対的に有利と思われる軽量化と、取りまわしを良くするため、全長の短いフネが多くなってきました。
確かに実績をみると、そのフネはスラローム競技での性能の良さがわかります。
しかし流れの強いコースでは、その性能を十分に発揮しにくい事も解ってきました。
短いフネは、向きを変えてもハルが舵としての役割が小さく、コントロールが難しくなります。
そして、その全長の短かさから、波に負けエディキャッチが難しくなったことも考えられます。
長いフネの利点は、バウが波を切り裂きストレートに漕ぎやすい事と、フネの角度を変えることで、長いバウをエディに送り込むのが容易になる事です。
よく長い流木がエディへ流れ着いているのを見かけますが、長いフネはバウがエディに刺さると自然に流れ着くものなのです。
つまり、強い流れの中では、より正確で力強いパドリングテクニックが重要になるのです。
また軽量化は先述の話の中でもしましたが、重心位置が高くなることでバランスを崩しやすくなる上、喫水線が上がることにより、流れの力を借りられず、スピードが乗らない事も弱点と考えられます。
そんなフネの性格を知った上で、流れを利用しフネを操ることが大切です。
話を流れを読むに移します。
フネは漕がないと川の流れと同じ速さで動いているように思いますが、実際はフネの重さと浮力により川の流れよりは遅れます。
そして流れによりハルは持ち上げられ、浮力が増しフネは安定します。
ならばそのまま漕がないでいても安定しているように思いますが、川の流れは複雑です。
たとえば勾配の急な瀬や落ち込みでは、前方への傾斜がフネを前進させようとするベクトルが生じます。
そのため、フネが流れの速さと同調する時期があり、そうなるとフネは浮力が小さくなり不安定になるのです。
落ち込みや瀬で沈する原因は、バランスの他、こんな事にもあるのです。
ちょっと話が反れますが、ウェーブでのサーフィンは何故フネが安定するのか、ここにも理由があります。
傾斜が前進へのベクトルを生むのと同じく、ウェーブの壁は後方へ傾斜し、後進へのベクトルが生まれることでフネはそこに留まり、より強い浮力でフネは安定するのです。フリースタイル競技は、その浮力と川の流れを利用し技をつくり出すのです。
話を戻しますが、エディラインでフネが不安定になるのは、流れより遅いフネが、エディライン際の流れの遅さと同調することで起こるのです。エディインでスピードが必要になるのは、この理由です。
話をまとめますと、フネは常に流れの中で力を与えられ、それを利用するにはフネの性格を知った上で流れを読むことと、正確なパドリングが必要になってくるのです。
パドリングテクニックについては、数ある書を読んでくださいね。
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普通、フォワードストロークではスイープ気味になって、漕ぎ手とは逆手側に曲がってしまうのが
では、なぜ左に曲がるのか、パドル本来の姿にヒントがありました。
エンジン付ボートなどのスクリューは推進力を得るものですが、カヌーのパドルは
川はあいにく川底の深さが一定では無い為、川底に届かなくなったパドルは、アンカーのような抵抗力をもつブレードが付けられました。
パドルの正しい漕ぎ方は、杖を手前に突いて、それを引き寄せる。その繰り返しです。
また、ブレードが付いてしまったので、水の抵抗を調整するために形状を工夫したり、Jストロークなどの技が生まれました。
杖は、漕ぎ手によって体重がかけられ、フネはリーン(傾く)します。
リーンはハル(船体)の形状によって多少性格が変わりますが、直進の場合、傾いた方向に曲がるのが一般的です。
つまり、パドルを杖のように引き寄せた場合は、漕ぎ手の方に曲がるのです。
フネの方向をコントロールするのはパドルのように思われがちですが、実はハル(船体)なのです。
大きな船には舵が付いていますが、カナディアンカヌー(フネ)には舵がありません。
パドルは時に舵として使うこともありますが、フネの舵はハル(船体)なのです。
つまり乗員(ヒト)の動く方向は、ハルの角度や傾きによって決められます。
スキーを参考に考えてください。ヒトはスキー板に乗って滑っているように思えますが、
カナディアンカヌーは、数多くのストロークによってフネをコントロールしていますが、
つまり、フネを操る(コントロールする)と云うことは、パドルで如何に水をキャッチし、体重を掛けてフネの向きや傾きを変えてあげるか!にあります。
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今年はシーズンインから水が多く、カナディアンカヌー(フネ)の操作を
改めて考える事が多くなりました。
私のフネは、いわゆるモダンな形で、軽量ではありませんが、流れの中での回転性
を重視したタイプのようです。
回転性重視のフネは、ロッカーが反り返り、フネの幅が狭まり、乗りこなせないと
沈することが多くなります。
なぜ沈してしまうかと云うと、フネが急速に傾くことでバランスが取れなくなる事が原因で、
重心が高いと沈する限界が早く到達します。
さて、ここで沈のキーワードですが、「バランス」と「重心」の2つがあげられます。
まず簡単なところから「重心」を考察してみましょう。
フネの形状や材質によって、重心の位置が異なってきます。
モダンなフネと、トラディショナルなフネの最大の違いは幅と材質です。
モダンなフネは水の抵抗を少なくすることと、素早いパドリングを可能にするため、幅を狭め、またフネの材質を軽量にしています。
一方、トラディショナルなフネは、猟などで得た荷物を運搬するため、丈夫な材質で幅を広げて積載能力を高めています。
ここでそれぞれのフネで、左右の「最大幅の位置」と、漕ぎ手の「へその位置」を結ぶ三角形を頭の中で描き結んでみると、三角形の頂点が低いか高いかで、フネの特性がわかります。
またフネの材質によるの重さや、漕ぎ手の高さ重さと荷物の高さ重さでも、重心の位置が変わってきます。
沈を防ぐには、これらを理解して重心を低くすることが大切になります。
(自分の沈対策は体重を減らすことと、シートの高さを低くすることでしょうか。)
次に「バランス」を考察してみます。
バランスを考えるにあたっての大きな要素は、「水面とフネの形状」と「水面とパドリング」の2つです。
フネの形状からみてみますと、1次安定性を重視し積載能力を高めたトラディショナルなフネは一般的にフラットボトムが多く、流れの中で2次安定性を高めたモダンなフネはラウンドボトムが多いようです。
しかし最近では、モダンなフネもフラットボトム形状が増えており、エッジポイントにアイデアを取り入れているようです。
ボトムの形状は、水面と船底の大事な接点であり、反発もあれば密着もあります。
フラットボトムのフネを仮に左に傾けてみますと、左の船底では水面が反発によりフネを持ち上げようとする浮力が生じ、右の船底では、水面との密着により張力が働き、フネを引き下げようとします。
湖などのフラットウォーターでは、とても安定しますが、波の中では挙動が激しくなる傾向があり、バランスが取り難くくなります。
一方、ラウンドボトムのフネは、仮に左に傾けても左右の反発や密着が少ないため、フラットウォーターでは安定性に欠け、波の中では挙動が少ないことから、バランスが取り易くなります。
ボトム形状は、どちらが優れているとは云えませんが、それぞれの特性を知ることで、バランスの対応を考えることが大事になります。
次にパドリングですが要素はさらに、「スピードと浮力の関係」と「水の受ける」の2つから説明します。
パドリングは、フネの進む方向を変えるだけでなく、フネに浮力を与え安定させる目的もあります。
浮力が無くなると沈をすることは理解できると思いますが、ほとんどの沈はこの浮力を失ってバランスを崩すことが多いのです。
流れの中でホワイトウォーターと呼ばれる瀬では、その浮力が少ないことで良く沈をします。
そんな時は仲間から「漕いで!漕いで!」と推進力をつけるようアドバイスを受けます。
自転車は止まっていると倒れてしまいますが、走らせると推進力による慣性モーメントが生じ、バランスが取り易くなります。
カヌーも同じですが、更にしっかり漕ぐことで、飛行機の翼のようにフネに浮力が生じ、安定度が増すのです。
それならば、スピードを上げて全速力で漕ぐと良いように思われますが、瀬の中では、スピードを上げるとバウが波に刺さり、波に同調することが出来ないフネは水が入り込み、重量が増して浮力を失います。
カヤックのように水が入り込まない構造であれば、それでも良いと思いますが、オープンデッキのカヌーの場合はもう少し工夫が必要です。
先ほどスピードと申しましたが、スピードとはフネと川の流れの相対です。
フネが進んでいるように見えて、川の流れがフネと同じ速さであれば、スピードは無いものとされ、浮力は生じません。
”しっかり”漕ぐことにより川の流れよりフネが速くなると浮力が生じることは先ほど述べましたが、相対からすると、フネが川の流れより遅くなっても浮力が生じることが分かると思います。
川の落ち込み等のフィールドでは、フネを操作できずに、後ろ向きに落ちて行くフネを良く見かけますが、意外なほど安定して沈しない場合が多いのです。
これは、後ろ向きで無意識に漕いでいる為、川の流れよりフネが遅くなって浮力が増し、併せて後ろ側に重心を持って行く事により波に同調して水を汲むことが少ないからです。
しかしながら前方に障害物がある場合はフネの向きを変える事が難しくなる為、前を向いて漕ぐことが大切です。
そんな時は、リバースストロークが有効です。リバースストロークは、フネのスピードを遅くして浮力を増すだけでなく、重心を後方に移動させることで波に同調させる目的のほか、障害物をゆっくり避けられ、フネを横にスライドさせることも容易です。
岩を避けながらの長い荒瀬では、知らず知らずに使っている場合が多いですね。釧路川などの倒木を避ける場合も有効なので積極的に使ってみましょう。
良いことずくめのようなリバースストロークですが、弱点もあります。
滝のような落ち込みでは、強烈なバックウォシュを伴ったホールが存在します。もしフネがそのホールより大きければ抜け出すことも可能ですが、もし小さければ抜け出すことが出来ず、スピードを失って浮力を無くし沈してしまいます。
そんな落ち込みでは、水を汲むことは諦めて「漕いで漕いで!」と、落ち込み手前から全速力でスピードを上げ、通過するしかありません。恐れずにがんばりましょう!
パドリングでは、パドルは水をキャッチする(受ける)道具ですが、フネも水をキャッチする道具であることは、ご存知かと思います。
水とキャッチの関係は、エキスパートでも難しいテーマですが、フネを動かす上で是非とも研究してみたい事です。
しかしここでは、沈とキャッチだけにスポットを当ててみることにします。
自分もそうでしたが、初心者の頃は良くエディーラインで沈をします。
エディーラインでは、川の流れと逆方向に流れが生じ、複雑なボイル(渦)や反し波があったりします。
フネは、そんなラインに平行して乗ってしまうと、とたんにバランスを崩します。エディーに入るにはスピードと角度をつけてというのは、そんな理由にあります。
仮にフネが平行にラインに乗ってたとしても焦らなければバランスをとることは可能ですが、よくやってしまう過ちで、パドルでブレイスしてフネを支えてしまうのです。そんなことをしたら途端にひっくり返されてしまいますね。
ボイル(渦)や反し波がパドルを引き込んだり、支えを効かなくしてしまうのです。
私が良く行くフィールドでシーソラプチ川のトラウマの瀬があります。
そこは、落ち込みにエディーラインが潜んでいる怖いホワイトウォーターです。
ここで沈するパターンを研究していますが、ほとんどの沈はエディーラインにパドルを入れて、前述のような沈の原因であることが分かります。
また、推進力と浮力を失ったフネのバウに反し波が当たりひっくり反されてているパターンも見うけられます。
難しい技術ですが、バウに反し波が当たってもバランスを崩さないようリーンして船底に波をあててあげれば沈を回避できることも判ってきました。
しかし、まだまだ判らない沈のパターンもあり、私の説が必ずしも正しくないこともありますので、
参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。(^^ゞ
まだまだ研究して行きます!
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8月22、23日は、カヌークラブの例会で、歴舟川カヌーキャンプツーリングでした。
Kenjiシェフが操る、オールドタウンチャールズリバー。
土壁の歴舟川は、前日までの雨で大増水後、水位が下がったものの流れが速く、ライニングダウンも無く快適に漕げました。
ピンボケごめん!キャンプ道具をカナディアンカヌーに満載!とくにダッチオーブンが重くて沈むんじゃないかと、ドキドキハラハラ(^^ゞ
適当な川原に上陸してキャンプです。さっそく流木を集めて焚き火で夕飯準備。
風が強いおかげで、雨で湿った流木も良く燃えました。
お米2kgを30cmダッチオーブンで作ったダッチビビンバ!これ、予想外にウマくできました!ビビンバの素とパックの味付けカルビ、生卵と、お手軽レシピ!
牛肉の赤ワイン煮もおいしかった!決め手は赤ワインとトマトピューレ!そして火加減かな?(^^ゞ
石狩鍋も、2種類!たっぷりのバターが味にコクを出します!鮭はもちろん大樹産!
焚き火だけの灯かりで寝転がって夜空を見上げると、満点の星空!天の川もくっきり見えて感動ものでした!
キャンプの朝は、5時半から行動開始。さっそく火を起こして鍋を温めます。
朝食は、石狩鍋ベースの、みそ煮込みうどん。Kenjiシェフが腕を見せます!めちゃうまでした!
まだ寝ている人は誰かな?テントサイトの後ろは、クマが出るかも?早く起きて!
7時半にキャンプ地を出発。今日も良い天気!少し水位が下がりましたが、快適ツーリングです。
大樹橋に無事到着!ここでキャンプ道具を下ろして、河口へ行く準備をしました。
ここから、まるちゃんさんが合流です。はじめまして(^_^)v
カヌーが、誰かさんと同じです(笑)
いきなり長い瀬が始まります。川底は岩盤で、いつもは擦って大変ですが、今日は楽しい波が立ち、皆さん楽しそう!
広い川原を見つけて上陸です。長い流木を見つけて休憩。ここでキャンプしたいけど、夜中に増水すると危険なので、歴舟川では水面より2mくらい高い川原を、キャンプ地としましょう。もちろんカーブの内側であることも重要です。
河口に到着!いつ来ても感動ものです!みんなで記念撮影!(笑)
お疲れさまでした。
今回は、ほんとうに恵まれた例会となりました。皆さんのご協力に感謝!!
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夏休み後半です。
出勤だった10日の夜、帯広から屈斜路湖コタンへ向け走りました。
夜中到着後、クルーガーで初めての車中泊をしました。荷物が邪魔でかなり辛かったので、もう少し工夫が必要かな(^^ゞ
早朝は目的の一番風呂をもらうためコタン露天風呂へ!
しかし、先客が居て2番風呂でした(^^ゞ
風呂から上がり、東京から旅行中のS藤さんご夫妻と、先日富良野でお会いしたペロ家と合流。
和琴キャンプ場から、オヤコツ地獄ツアースタートです!
食事の写真はありませんが、アルバムを見てください。(^^ゞ
そして朝食後は釧路川源流部ツアーでした。
水が綺麗で、とっても楽しかったです!
ツアー終了後は、コタンの「ぢぢカヌー」でカフェタイム。おいしいピザをいただきました。
ペロ家とは、ここでお別れ。また遊んでくださいね。
ペロ家と別れた後、野中温泉景福の露天風呂に浸かり、ちょうど良い湯加減だったので1時間半の長湯。少しのぼせてしまいました。(^^ゞ
夕食は帯広の居酒屋「波乱万丈」少し食べすぎたかな(^^ゞ。
泊まりは帯広でした。長くて楽しい一日でした(^。^)
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今年もI-cupのスタッフとして、大会の写真を撮影してきました。
三笠カヌークラブが主催するこの幾春別カップは、今年は北海道カヌー協会国体予選会を兼ねることになり、たいへん盛り上がった大会となりました。
わがクラブからは、Y谷さん、N野さんが出場し、それぞれ入賞を果たしました。
私の撮影枚数は 5280枚。きらerさんは 955枚と、多くは写しましたが、ピント外れの山、山、山・・・泣!!
自分の技量不足です・・・トホホ・・
恥ずかしいけどプロじゃないので記録写真として、ほとんどノーカットでアルバムにしました。ほんとに多いので気長に見てください。
尚、アルバムの写真は無断使用を禁じます。
但し、大会関係者および今大会に出場された人のみ、使用許可は必要ないものとします。
写真は1280×ピクセルでサイズダウンしておりますが、元写真は3008×ピクセルです。
元写真が必要な方は、私か、三笠カヌークラブのINORIさんまで連絡ください。
大会開会式~スラローム1本目のアルバムは下の画像から
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6月14日は、カヌークラブの例会で石狩川でした。
前日のキャンプは中愛別の、きのこの里あいべつオートキャンプ場。
今時の高規格オートキャンプ場にしては、焚き火良し、ペット可、フリーサイト有り、入場料無しと、使い方次第では、快適なオートキャンプ場です。そしてなんと言っても過ぎ横に石狩川が流れているので、例会キャンプには好都合です。
6月のキャンプにしては気温低めでしたが、焚き火で会話が盛り上がります。
翌朝は雨・・・・。気温も10度くらいと低めでテンション下がります。
しかし旭川カヌークラブさんから、昨日のM山さん、今日はS原さん、O寺さん、M井さんと、心強い道案内人に先導してもらい、とてもたすかりました!ありがとうございました。
ACCさんと合わせ、総勢22名のツアースタートです。
さすがに北海道の大河、石狩川!水量豊富で流れも早く、そしてスタート直後から大波にもまれ、OCは水舟になり、緊張が走ります。
そして、まもなく本日の難所、ポンモシリの瀬です。
ACCのS原さん、O寺さん、M井さんは、もちろん突っ込みみごとクリア!
我がクラブのカヤッカーも挑戦しますが、思うようなルートを取れず沈続出!
OC組は、チキンルートを選びます。でも、楽しい落ち込みでした。
ここからが大波の本番で、写真が撮れません。(+_+)
右手に丸山が見えてくると、少し穏やかになってきました。それでも瀬は続きます。
まもなく安足間の頭首工で、ここでは全員ポーテージ。水に打たれて遊びます。
あいかわらず、左岸に叩きつける水しぶきは恐ろしい!
ここからも大波で、写真が撮れず・・・(+_+)
大船団で下ります。
大河なので写真では分かりにくいですが、ここも大波!
このあと堰堤越えは、水門くぐりとポーテージの二手に別れ通過しました
そしてゴール手前のびっくりの瀬!
最後の最後まで、ドキドキの連続でした!
水没?いやいや波が高いのです!
楽しかったあ!!
締めくくりは、愛山溪ドライブインのラーメンで、体を温めました。
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6月13日は、カヌークラブの例会で、支湧別川へ行ってきました。
支湧別川は白滝を流れる急流で上級者向きの川です。
5年前の例会では、体に合わないモホークロディオに乗って、数え切れないほどの沈を繰り返した川です。(^_^;)
川幅は細くて勾配が急で、カーブは無数にありモチロン障害物も沢山(^_^;)
こんなカーブもいたるところに!(^_^;)
まさにウォータースライダー!
エディーは小さいので、見つけたら何処でも入ります。(^_^;)
この辺りが一番キツかった!
落ち込みの後の、大波!
いつものペコちゃんです(^_^;)
瀞場で一息。綺麗な渓谷ですが、周りは住宅街?
堰堤越えのポーテージは辛かった。(^_^;)
クランクの瀬でにシーン!
張り付きそうで張り付かない壁。
※木やゴミが張り付いて居なかったらまず大丈夫!必ず下見をしましょう。この壁はアンダーカットになっているので、水量によっては張り付く場合があります。
素早いレスキュー!
なかのさんスマイルで無事ゴール!
お疲れさまでした。
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5月24日は、6月に行われる石狩川例会の下見に行ってきました。
初めに話しておきますが、下見の時点の水位は、6月の平均水位より100cm以上高く難易度が異なります。水位が高いと波が高く楽しめますが、流速が速く沈脱すると川原もエディーも少ないので、レスキューが難しくなります。また水位が低いと隠れ岩がゴロゴロ出てきて怪我をする危険もありますが、川原やエディーも出現しレスキューしやすくなります。
※下見は参考程度に考えてください。
予定区間はコチラ
集合場所の上川層雲峡IC出口のトイレ駐車場前です。
下見で下ったコースは、雪融けによる予想以上の増水で、当初予定していたゴール地点の流速があまりに早すぎて上陸困難ということで、手前の中愛別練習場で上がることにしました。全て下見できなかったのが残念です。
スタート地点の上川町菊水橋です。
漕ぎ出すと、やっぱり流速が速く、波が高くてパワーがあり、なかなか写真が撮れません(^^ゞ
間もなくこの区間最大の難所、ポンモシリの落ち込みです。通常は右岸の流れですが、水位が高く落ち込みが潰れ、本来は流れのない左岸からオーバーフローしています。
この水位だと、沈脱するとレスキュー出来ません。
左岸の上流側からの写真です。
ツアーリーダーのI山さんが左岸の落ち込みに突っ込みます!みごとクリア!
ホントは右岸の流れを行きたかったそうですが、右岸はレスキューできないので、今回は見送ってもらいました。
私たちはモチロン、ポーテージ!(^^ゞ
この後も波が高く、私は強烈なストッパーにやられ沈脱!200mほど流されました(^^ゞ
そして安足間頭首工です。これは右岸からポーテージします。
左岸はこんな感じです。怖~!!
右岸です。
通常は、右岸はオーバーフローしていませんが、このとおり!
この後は、川の合流による水が増えて、もっと波が高くなります。
もう撮影の限界です!(^^ゞ
たまに落ちつく瀞場?が現れますが、また前方に瀬が見えてます。
今回の危険な場所である鉄橋手前の頭首工です。うっかり落ちたら死んでしまいます。(^^ゞ 左岸からポーテジします。
鉄橋下の瀬。水位が変わるので参考まで。
間もなく今回のゴール、中愛別練習場の瀬です。
チョットびっくりの瀬でしたが、楽しめました!
下見の有志メンバーです。ありがとうございました。
帰りはラーメン日本一の看板がある、愛山渓ドライブインでマイタケラーメンを頂きました!けっこう旨いですヨ(笑)
5月24日12:00 石狩川上川菊水橋水位計 326.20m
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5月10日は、クラブの5月例会で沙流川でした。
前泊の沙流川オートキャンプ場は、今回のツアースタート地点にあり、川を挟んで対岸には日高の街で、買い物も便利です。そして温泉も隣接しているのは嬉しいですね。サイトは指定されますが、ペットもOKになり、また夏には電源サイトも登場し、ますます利用しやすくなります。
場内は、ちょうど桜が満開でした。少し風が強かったですが、タープの風除けで快適なキャンでした。焚火の煙が目にしみましたが・・・(^^ゞ
今回の参加メンバーは18名。難易度が高い区間な為、私が事前に流した情報が不味かったかな・・(^^ゞ少ないメンバーですが、スタートしてみると、ちょうど良い人数でしたね。
5/24 12:00 沙流川水位(幌毛志橋観測所) 57.72m
やはり、まだ増水気味です。
スタートして直ぐに現れるテトラの瀬。かなり波が高いですが、皆さん楽しんでおりました。
ここで手こずるようなら、ツアーは中止になるところです。
展望台下の瀬をクリアし、いよいよゴルジュに入る前の瀬で事件が起きました!(^^ゞ
前を行くS木さんが沈脱し、流されてゆきます。それを廻りの皆が追いかけます。
そして大岩の裏のエディーに押し込んでレスキュー成功。
ホットしたところホイッスルが鳴り響きます。N野さんが沈脱し、艇が本流を勢いよく流されていました。N野さんは間もなくレスキューされましたが、流れが速い本流はザラ瀬が続き艇を追いかけたメンバーは手こずり200mほど下流の断崖右カーブの瀬手前でやっとのことそれを確保。
しかし、ここで不測の事態に!メンバーが激流を挟んで4方バラバラになったのです!
続きはあとで(^^ゞ
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5月9日は、クラブのミニ例会で、沙流川振内地区ショートツアーでした。
当初、土曜日はクラブのツアーを見合わせておりましたが、日曜の本ツアーが初心者には厳しくお勧め出来ない中、初心者から下れるツアーは出来ないものかと考えておりました。
4月の後半(10日前)陸上から下見を行った結果、振内地区は流れも遅く、短い区間であるけれど、落ち込み有り、瀬のカーブ有りと、そこそこ楽しめそうなので、ショートツアーの案内を出し、みんなに呼びかけました。
しかし、5月に入り気温がグングン上昇し、川が大増水することなど、その時は予想すらできませんでした。(^^ゞ
集まったメンバーです。もっと集まるかと思ったのですが・・・(^^ゞ
それでも初心者のSさんが来てくれたので、企画したものとしては大成功でした!
キャンプ場に集合して、準備を整え車を廻しスタート地点へ・・・・
しかし、下見した時より水が多いし、流れも速い!これはマズイ!
丁度、増水期の札内川くらいの速さと水量です。
※ 今回のコースです
初心者のSさん以外のメンバーは、スキルは良く分かっているので心配してませんでしたが、スキルの分からないSさんが一番の心配です。
そろりそろりと漕ぎ出すと、やっぱり流れが速い!
パワフルな2級の瀬が所々に現われます。この辺りはウェーブに乗る余裕がありましたが・・・
2.5級の瀬が現れ、緊張します!
渦が巻いてて、Sさんは艇をコントロール出来ず廻され・・・・
沈!!・・・・・あっというまに流されます!
みんなで追いかけ、Sさんは懸命に艇を起こそうとしますが、浮力体が少ないカナディアンは、水舟になり、なかなか岸に寄せられません。みんながどんどん落とされます。
そうしているうちにカナディアンは岩に引っかかり、偶然にもゴロリと水が抜けて船が起きました。そしてSさんは、艇から離れてもらいレスキュー完了。艇も無事回収しました。
一息つき、ツアーを再開すると、下見の時確認していた落ち込みが近づきました。
水量が多いので、上流からは波が立っているだけで落ち込みは潰れているように見えましたが、近づくにつれ状況が明らかに。
なんと巨大なホール(3.5級の瀬)が目前に現れ大慌て!!(^^ゞ
もうコース変更は無理!漕ぐしかない!
1枚、2枚、3枚と波の壁を乗り越え、水舟になりながらも何とか持ちこたえ、橋のしたのエディにたどり着きました!
この時は、メンバー全員クリア!
Sさんも、無事です!
良かった!
この後は、土壁にぶち当たる左カーブの瀬です。
慎重にスカウティングをして、全員チキンルートを選びクリアしてゆきます。
国道下の右カーブの瀬も同じくスカウティングしてチキンルートを下りましたが、Sさんは、皆に迷惑をかけまいと、ポーテージしました。
気持は良くわかります。(^^ゞ
この後は、視界も広がりノンビリコース。
波は高くても、今までの瀬から比べると皆の顔には余裕すら感じます。
下見では嫌らしく見えた池売橋の橋脚も全員無事クリアしてゴール。
ゴールの川原は上陸適地ですね。
いつかまた水量の少ない時期に、初心者用コースとして皆を誘いたいと思います。
※ テレメータ水位 5/9 13:00 沙流川水系 幌毛志橋 57.78
ツアー終了後はキャンプ場へ戻り、いつものように焼肉&焚火で早めの就寝でした。
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画像:沙流川 轟淵
来月のGW明けは、沙流川例会です。
クラブとしてはもう10年以上前に例会を行った以来なので、
殆んどのメンバーは初めての川になります。
区間は、沙流川キャンプ場前の、ふれあいゾーン、カヌーポート(右左府橋)から
三岩橋下流まで。
今年は山の雪が少なかったせいか、川は笹にごりで増水はしてません。
{テレメータ水位 4/19 9:00 沙流川水系 幌毛志橋 57.54
→ }
5月9日(土)は、沙流川キャンプ場でキャンプの予定です。
場内はこんなです。
綺麗な芝生ですね。芝生に車は乗り入れできません。
キャンプ場の入場料は一人100円。持ち込みテント小は400円
中は600円(タープかな?)。大はなんと2000円!
5人用バンガローは3800円。車1台置けるのと、スクリーンテント1張りくらい建てられます。
トイレ炊事場も綺麗です。
10日当日の集合場所&スタート地点はここです。キャンプ場に隣接します。
右左府橋の左岸下流側になります。
駐車スペースは十分あります。
ご丁寧にカヌーポートがありますが、どれだけ利用されてるの??
ここからゴールまで約9Km。水量にもよりますが難所は3箇所ほどあるうようです。
スタートからザラ瀬が始まり、1.5Km地点の巨大な岩の門をくぐると、急流になり
やがて2Km地点には岩盤にぶつかる右カーブがあります。増水すると怖いかも(^^ゞ?
そして3.6Km地点には難所の三岡橋の落ち込みがあります!
以前より素直な落ち込みになったと言われてますが、それでもここは沈を期待したいところです。(くれぐれも注意してくださいね(^^ゞ)
沈脱しても、下流は瀞場。但し増水してなければの話ですが・・(^^ゞ
このあと、景勝地の轟淵をゆったり漕ぎます。桜が咲いてくれたら嬉しいのですが(^^ゞ
そして日高大橋です。画像は上流側。
そして三岩橋の上流側。
下流側です。画面右のほうに河岸に下りられる道を見つけたので車で下りてみると・・・
なんと、ゲートが・・・(^^ゞ この下流にダムがあるので北電管理地なのですね。
車2、3台なら停められそうですが、ゴール地点としては例会には不向きと判断しました。
そこで新たなゴール地点は、国道を三岩橋から約700mのところ(下流側)の左手、水色の三角屋根の民家を見印にカラマツ林を左折して、砂利道を下ります。(たいへん分かりにくいので、迷わないよう注意してください)
道路入り口を反対側から見た画像です。(注:車は逆を向いています)
下りて行くと、またしてもゲートが・・・(^^ゞ
が、しかし手前左側に駐車スペースが設けられておりました。(笑)
ゴールはこんなです。川から車が見えるので、通り過ぎることは無いでしょう。(笑)
下った後は、キャンプ場隣接の温泉施設「ひだか高原荘」で温まりましょう。
入浴料は大人500円です。
また、日高道の駅や、セイコーマート、エーコープなどもキャンプ場から約2kmにあり、
弁当、買出しも楽です。
では、会員の皆さん、また一緒に漕いでみたいと思われる皆さん、
お待ちしておりまーす!
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次週のカヌークラブの例会に向け、体慣らしと千歳川の下見をしてきました。
もちろん今年の初漕ぎとなりました。
きらerさんは、車の回送でメンバーは自分1人だけ・・・(^^ゞ
外気温は+10度と、まあまあの暖かさ。
漕ぎ出すと、体が直ぐに反応してくれました。
しかし体が重いこと!・・・(^^ゞ
河岸には雪が残り、水は冷たいものの、千歳川の透明度はバツグンです。
マナブ手前のカーブに釣り人が居てビックリ!
声を掛けると、釣れて無いようでした。(^^ゞ
マナブを過ぎ、ヘアピンカーブ手前のいつもの倒木です。
右岸からの倒木がいやらしいですが、誰かが枝切りをしてくれたのか、
中央から通り抜けられます。
旧魚道は問題ありせんでした。
しかし、これから壊される事になると思いますので、必ず事前に偵察してください。
いつもの所は、釣り人の銀座?
声を掛け合って、トラブル防止に努めましょう。
高速下はフライフィッシャーが、ストリーマーで遊んでました。ちょっとガラの悪い連中です。(^^ゞ
ゴールです。このあとパラパラ雨が・・・(^^ゞ
今年は晴れ男かな?
アルバムもどうぞ!
もひとつ、おまけ・・・(ゴールが蛇籠の瀬になってしまった(^^ゞ)
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皆さん、こんにちは!
4月に入り、いよいよカヌーシーズン到来です!
アクセズできず、ご心配されている方も多いと思いますがWCCのホームページは暫定ですが、こちらになります!
http://itapon.mydns.jp:8080/wilderness/
また、掲示板はこちらです。
http://camp.life.coocan.jp/cgi/wccbbs2/cbbs.cgi
お手数ですが、お気に入りの登録と共に、ご利用のほど宜しくお願いいたします。
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今日は帯広から苫小牧に帰る途中、クラブのメンバーに呼びかけ千歳川でカヌー練習会を開きました。
集まったのは、このメンバー!(^^ゞ
実は本日は、三笠カヌークラブさんも紅葉きのこ汁納会ツアーと言うことで、クラブ18名の皆さんと、ご一緒させて頂きました。そのなかにI山さんも・・(^^ゞ
と言うことで、孵化場下の公園からマナブまで、ほとんど上流を向いて、ストリームイン、フェリーグライド、ストリームアウトを繰り返し約2時間かけて下りました。
今年カヤックを初めたコーさんも、タケピーさんの名コーチで的確なアドバイスを受け、ぐんぐん上達しておりました。さすがスキーの先生は教えるのが上手い!
そんな中、自分は呑気に紅葉のビデオを撮っておりました。(少し暗めだァ・・)
マナブでは、こんないたずらっ子出現!
そしてMCCのスラローマーが!
一方、タケピーさんの名コーチの下、コーさんのロールの完成が近づいてきました。
練習後は公園できのこ汁会。そして記念撮影。
明日は車のルーフから、約7ヶ月間積みっ放しだったカヌーを下ろし、キャリヤを外してタイヤ交換。
これにて今シーズンの川行はおしまい!!(^^)!
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カヌークラブのメンバーのお誘いで、13日は層雲峡の大函、小函ツアーに行ってきました。
前日は石狩川カヌーレースで、その夜は愛山渓温泉でレースの疲れを癒してツアーに臨んだのですが、やはり筋肉痛で体がフラフラ。(^^ゞ
納会後のツアーでしたが、今年最後のツアーで紅葉が綺麗な層雲峡と聞いて、クラブのメンバーが22名も集まり、またACCさんと合同となって30名の大ツアーとなりました。
紅葉のピークは過ぎていましたが、カヌーでしか見られない絶景です。
流れは、水量が少なくて隠れ岩がゴロゴロ。(^^ゞ
我が家を含め、OC-2は3艇でしたが、かなり手こずりました。
大函は、あっという間に通り抜け、次第に人造物が現れてくると難所に入ります。
勾配は、ヌビナイ川よりありそうです。
岩、岩、岩!(^^ゞ
小函の大岩に登るライフセーバーさん。
前方に崖崩れの現場が見えてくると、注意が必要です。
サポートされながら、慎重にルートを下ります。
今回最大の難所だった落ち込みです。
流れが壁に当たり、皆、かなりやられました。(^^ゞ
まだまだ勾配のある瀬が続きます。
パチンコ台のようですね。(^^ゞ
前方に、景勝地の銀河の滝が見えてきました。
滝の下にも瀬があり、観光客が多く見ているので沈は出来ません。(^^ゞ
以前より通りやすくなったようで、皆無事にクリア!
そして温泉街が見えてきてツアー終了!
しかし今年初めての沈を2回もやってしまいました!
今年最後のツアーだと言うのに!(^^ゞ
1つめは、パドルが岩に挟まってしまい、抜けないところを強引に捕まりバランスを崩して沈!
ふたつ目は、目の前の沈脱者を避けようと横を向いたところ隠れ岩に張り付き上流沈!
まだまだ修行が足りませんね!(^^ゞ
それにしても楽しかったぁ!皆も言っていますが、自分もおなかいっぱいです。
今年はこれでカヌーは収めることにします。
サポートしていただいたメンバーの皆さん、ありがとうございました!
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12日は、旭川カヌークラブ主催の石狩川カヌーレースに出場してきました!
この数年は仕事が繁忙期に入り出勤日と重なってしまうため、3年ぶりの出場でした。
今年のカヌー納めで締めの大会。
OptioW60は、今年一番人気のアイテムでした。
さて、いよいよスタート!
自分のカヌーはロッカーが反っているホワイトウォーター用なので、スピードがのりません。
17フィート以上のフネで、キールラインがストレートだと、グイグイ加速します。
初めから勝ち目がありません。(^^ゞ
予選は各16艇づつの2組。我艇は前の2艇を抜けず、なんと9位で予選負け!
8位までが、決勝進出でした。
あとできらerさんに、写真なんてノンビリ撮っているからだよっ!
とお叱りを受けました。(^^ゞ
そして決勝スタートです。
隣の艇を漕ぎながら進みます!スゴイですね!(^^ゞ
まあ、結果は最速艇と言われるルーマ(艇の名前)を漕ぐ北大生のペアでした。
スタミナ勝負なので、しょうがないです。ねっ!おじさん達!(^^ゞ
レースの後は、ジンギスカンパーティー!
ピリ辛の和寒ジンギスカンが美味い!
シェフオカダの「待て!」「おすわり!」が利いていましたね(笑)
クリオさん(笑)が入賞者を記念撮影!
今年最後のレースでも入賞出来てよかったですね。マリオさん!
レースって楽しい!
また来年も、チャレンジするか。(笑)
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先週末は土曜の仕事の後、おち庵の宴会に参加し、
翌日は、今年で19回を迎えた「はまなす国体メモリアルコンペティション」の応援に
落合国体カヌーコースへ行って来ました。
気温も寒く、撮影条件も良くない中、約1500枚を三段の瀬で撮影しました。
Leo君は学生生活最後のレースを、なんとOC-2で終えました。(^^ゞ
来年は、OCへ転向か??
どんころの、N野さん親子です!今大会、最年少!!
M浦さん、改めクミちゃんです!来年は更なる飛躍をするでしょう!
そして、たいしょーとOC-2ワイルドにも挑戦!
今大会、ガンバッタで賞を挙げたいですね!
来年はメモコンも20回。WCCとしても、お手伝いしたいと考えております。
クラブの皆さん、よろしくです!
Picasaアルバムに写真をUPしました。良かったら見て下さい。
http://picasaweb.google.co.jp/sadakichi3
撮影条件が悪くて、ブレ・ピンボケ写真が多いですが(^^ゞ
尚、メモコン参加者に限り、写真はご自由にお使い下さい。
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21日は、ノームのMYZさんが各カヌー団体に呼びかけて、市民プールでロール練習会を行いました。
WCCからは、N山さんが掲示版で募集し、10名の参加となりました。
水温が30度と快適なので、みんな何時もより元気に練習に励みます。
新入会員のChibaさんは、フォワードの練習からはじめます。
コーさんも、基礎からしっかり練習です。ゴーグルが無かったので目が痛そうです。(^^ゞ
Chibaさんも、続いて。
自分も、嘘ロールで起き上がりました。(^^ゞ
N山さんは、バウステの練習。
N山妻さんも・・・出来てる??(^^ゞ
みんな疲れて、プールサイドで遊び始めました。(^^ゞ
ガッツさんOC-1ロールのお手本です!??
練習会のアルバムをUPしました!(少ないですけど・・・)
皆さん、お疲れさまでした!
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先週末の(9月13.14.15日)は、カヌークラブ合同例会で、歴舟川を下ってきました。
初日の支流ヌビナイ川は、私は仕事で残念ながら参加出来ませんでしたが、総勢30名。内、ウィルダネスカヌークラブは23名と、さすが人気の川です。今回は、いつもより集合時間を遅らせたのが良かったみたいです。ゴールがキャンプ地で、泊りなら12時集合でもいけそうですね。
私は仕事が終わってから、猛ダッシュでキャンプ地のカムイコタンキャンプ場へ。キャンプ場は、先週末で今シーズンの営業が終わっていて、使用は自由。無料です。(^^ゞ
翌朝は8時にミーティング後、大樹橋と河口チームに分かれ、車の回送後10時20分にキャンプ場を出発。ミーティングで、多少バタバタしたのが当初予定していた時間を20分ほど遅れた原因。この辺は、役員の今後の課題にします。
総勢39名。初心者からOKと云うだけあって、流石に集まりました。内、ウィルダネスは32名。(大樹橋チームは11名。河口チームは21名)
ぞろぞろとキャンプ場を出発します。水は少な目で、正直先行きが不安です。(^^ゞ しかし天気も晴れて、気温も高め。なんとかなるさ!と自分に言い聞かせます。(もしも天候が悪かったなら、河口チームは止める覚悟でした。)
歴舟川の名所、土壁が現れます。
この壁から滴る水がシャラシャラを音をたてて流れ落ちるのを、メンバー達は聞き入っています。
水が少なくても、気持の良い瀬が次々と現れます。でも渋滞。(^^ゞ
1回目の休憩で、通称ヒデさんのキャンプ地に上陸。なにやらメンバー達は何かを発見したようです。
なんと、ヒグマの足跡です!状況から判断すると、まだ数時間も経ってない真新しいものです。ヒデさんは、こんな場所でキャンプをしていたのですね。恐ろしや。(^^ゞ
天気は最高!瀬も気持よし!
大樹橋手前の難所。水が少ないと流れが集中して、思わぬハプニングが起きます。
kenjiさん姫さんは、余裕でホールをクリヤしてますが、ここで沈すると、この後のテトラに張り付きます。初心者さんは、やはり・・・・でした。(^^ゞ レスキューにあたってくれたベタランメンバーの皆さん。ありがとうございました。
大樹橋に到着。ここで大樹橋チームはゴール。河口チームはトイレタイムと昼食をとりました。
再スタート後に現れる、ふるさと大橋手前左岸の岩盤の瀬。水が少なく、座礁しました。(^^ゞ
水量があって、ここで沈すると、しばらく立てませんので気をつけましょう。
ふるさと大橋下の落ち込みは、ほぼ消滅。でも流れが速く、楽しいです。
こも辺りから広い風景に感動します!水も綺麗!(キャンプ場前より綺麗でした)
本当は鮭ウォッチングするはずなのに、水温が高いのか姿が見えませんでした。唯一残念。
広い川原で休憩。青空の下、のんびり楽しみます。歴舟川は、とにかく焦らずのんびりと下りましょう!
歴舟橋を通過。ここまで5時間を経過。予定より1時間遅れですが、流れもあり順調に進みます。(ライニングダウンは3回と、少な目でした)
歴舟橋下の長いベンチで休憩。あっ、流木でした。(^^ゞこんなこと出来るのも、歴舟川ですね。みんな楽しそうです。
長い川旅は、ショートカヤックでは辛いので、気分転換で艇を乗り換えます。
陽が傾いてきて、日差しが大陸的ですね?
前方に、水平線が見えてきました!
水平線は目線より高い位置に見えます。そう、この位置は、まだ標高が高いのです。不思議ですね。瀬は、河口手前まで続きます。
河口の川原が見えてきました!
先行メンバーが上陸!
午後4時20分。河口に到着です。
夕日を背中に浴びて、青空の下の太平洋に見入っています!
感動のひと時です!
記念撮影!皆の顔は満面の笑みで溢れます!
お疲れさまでした!
その後は、大樹町の銭湯に浸かり、キャンプ場に戻って宴会でした。
翌日は、それぞれ自由行動。数名は坂下上流部に向かいました。
私はのんびりキャンプ場で、昼焼肉を食べてから撤収。楽しい3日間が終わりました。
※写真をPicasaアルバムにUPしました。良かったらご覧下さい。
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先週末はカナディアン乗りの熱き夏の闘い「カナスラ」が開かれた。
自分は、いつもの事ながら日曜が仕事な為、前日の準備と前夜祭のみの参加で、きらerさんだけ、当日も応援することが出来ました。
よって、大会当日の写真はありません。
楽しみにしていた方、すみません。
そんなに居ないと思うけど・・(^^ゞ
土曜の10時、落合川原に到着すると、すでに先着組がゲートのセットを行っていました。
気温は12度。風もついて寒いです。
センバさんは、ゲート保守の為、1週間キャンプしていたそうです。
ほんとうに頭が下がります。
対岸にもスタッフがおりました!
川の上からはラスカルさんが指示をだしていました。(^^ゞ
Ideiさんは、本部席前の草刈を。ご苦労様です。
橋の上には、ギャラリーが。(^^ゞ 寒そう・・
橋の上からの風景です。
対岸へ行ってみると、T木青年が綱引きを・・・
ラスカルさんは指示に力が入ります。
対岸の木々には、紅葉が始まってます。
そうこうしているうちに、H大生御一行到着です。
※、ここで忘れも情報です。
モデルのI山さんが着ているパタゴニアのフリースベストが、先週末のおち庵の五右衛門風呂の更衣室にありました。
キャンプしたメンバーの忘れ物と思われます。
しばらく私が預かっていますので、心当たりのある方は、連絡下さい。
ガッツさんは、持病の腰痛が出て、残念ながら大会は棄権でした。
川原の崖を降りて、三段下の対岸でカメラを構えました。
カメラの設定が適当で、ブレ写真が多かったのが残念。
クリークさんの華麗な漕ぎ!
ゲートセッターのラスカルさん登場!
練習好きなマリオさん。
納得するまで何度も降ります。
U谷さんは、スピードに乗ります。
軽いですかぁ?
T木くんのポーズ?
センバさんのフネは、いつの間にかツートンに??
Mウラさんも、何度も攻めます。
Ideiさんは、ケブラーのK1です。速い!
おじじが、ラスカルさんとタンデムのスターンマンに!
日が傾いてきたので、どんころに移動です。今夜の宴会場所です。
五右衛門風呂では、T木君が早速のご入浴!
自炊棟では、お嬢様方がお料理を!
ル・クレ!じゃなくて(^^ゞル・クル!でお料理中・・・
三笠は、まとまってますね!
早くも宴会モードに!
自炊棟では、炭火焼きだって出来ます!
なにやら美味しそうな物が網に並んでます!
そうして遅くまで盛り上がったそうですが、私は早々に撃沈!
皆さんは明日の早くから本番です!大丈夫?
私は早朝、落合から帯広へ出勤です。(なんと高速で40分!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕事から戻ったら、当たり前ですが落合のドラマはすでに終了しておりました。
(きらerさんと、トレーラー、スクリーンテント回収の為・・Leo君、大将、Mウラさん
片付け手伝ってくれてありがと!)
私の2週間に渡る、カナディアン・ウィークも、これで終了!
気がついたら、もう秋です。なんとこの2日間の最低気温は8度でした。寒っ!
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とうとう夏休みの最終日です。

早朝Kevipaさんが、おち庵のスケッチをしていた。
今日は軽く、おち庵から国体コースを1本下ることにしました。
Leo君、きらerさんに見送られ、私はソロのニトロで下ります。
ケビンも一緒です。嬉しそう。

優雅に下るミエさん。

ここで三笠のメンバーと合流。
Inoriさん達と、サーフィンを楽しみました。

ケビンと三段の瀬を降りるKevipaさん。
三段では、三笠の会長おじじとおばばがタンデム練習。
本番は、どっちと組むの?(^^ゞ

波に乗ってパチンコ岩に向うミエさん。


その後を追う、ケビンとKevipaさん。

楽しい流れがいつまでも続いて欲しい・・・

国体コースのゴールの淵。
まるで空中を飛んでいるようです。

そしてお別れの時。
ケビンは帰りたくないようです。
足腰が弱ったのかな・・・また来るんだよケビン!!
Kevi家と再会を約束し、私の夏休みが終わった・・・・・
夏休み旅のアルバムの一部をUPしているので、よかったらそちらもご覧下さい
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昼食後おち庵でまったりしていると、漕ぐ気力が失せてしまう。
しかし車は国体コース下にあるので、体にムチ打って漕ぎ出しました。(^^ゞ

午後の日差しが眩しい。
立ち漕ぎでスカウティングするKevipaさん。
ヒデさんも、楽しそう。
そして国体コース。三段の瀬!
先ずはLeo君。

次はソロでヒデさん。
Kevipaさん。
ミエさん3本!
練習の虫が騒ぎ出しました。
ここで、三笠カヌークラブのガッツさん、組長さんがタンデムで登場。
ミエさんもゲート練習を始めました。
そして三笠CCのエース。クリークさん登場!吠えてます。
次に釧路ラピッヅのセンバさん。
最後に、三笠CCの会長とラスカル君がタンデムで登場。
来週は北海道カナディアンスラローム選手権。
練習で集まったようです。
三段が混んできたので、ゆっくり降りて終了。
ヒデ家は、札幌に戻るので、ここでお別れ。お疲れさまでした。
キャンプでは、三笠カヌークラブがおち庵に集いました。
三途の川の話題で盛り上がったようです。(^^ゞ
私は今夜も五右衛門露天風呂で温まって休みました。
おやすみなさい。
明日は、私の夏休み最終日です。
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早朝、まだ空は曇ってます。

乙家は、朝の10時小樽発のフェリーに乗船の為、早朝5時におち庵を後にする。
お世話になりました。楽しかったです。また来てくださいね~。
午前9時過ぎ。ヒデ家がおち庵に到着。
何故だか、雲が切れて太陽がお顔をだしました。(^^ゞ
今日はシーソラから国体コースまでのツアー。
参加者は、Leo君、ヒデ家、Kevipaさん、ミエさん。そしてサダ吉家の
カヤック1艇、カナディアンソロ2艇。タンデム2艇の計5艇。
こじんまりとした、大人のツアーになりそうです。
Kudopapaさんは、昨夜に瞼を虫に刺され大事をとって、車の回送のお手伝いのみをしていただきました。ありがとうございます。
いよいよスタート。
水量は少ないものの、先月の例会よりほんの少しだけ多いようです。
軽快な瀬が続きます。
釧路川や、歴舟川とも違った空気を感じます。
ここは岩の川。岩盤がホワイトウォーターを作り出します。
爽快感がありますね。
5流の瀬では、皆が左岸から降りました。
ここもカナディアンが良く似合う。
瀞場では、川底に大きな魚を見ることが出来ます。
それにしても、水が綺麗だ。
スタート地点では時間をずらしてスタートした「ノーム」のツアーに追いつかれてしまいました。
まあ、カナディアンは、あせらずゆっくり進みます。
お先にどーぞ。(^^ゞ

写真の写りが良い、クランクの瀬です。
Leo君は確実なラインで下ります。

ヒデ家はシートが壊れてしまい、バランスを取るのが大変そうです。
ミエさんは、完璧なラインで進みます。
Kevipaさんも、余裕で下ります
続いて難所のトラウマの瀬。
Leo君は、確実に右にパドルを入れています。(^^ゞ
ヒデさんも右漕ぎです。(^^ゞ
Kevipaさんも右漕ぎ!です(-_-;)
ミエさんは?・・おおっ!左漕ぎだけれど、瀬の中にパドルは刺さずに
無事クリア!
やはり、ベテラン揃いでは、沈の良いサンプル採集は無理のようです。(^^ゞ
ミエさんの横漕ぎもかっこ良い!

美しい溪に青い空。絵になります!
昼食は、おち庵に上陸です。カヌーウェアのままで、お蕎麦を食べられるのは
北海道では、ここだけ!?です。(^^ゞ
Kudopapaが、エプロン姿で待っててくれました。(^^ゞ
思わず、メロディーが聞こえそう♪
大盛り!です。美味しい!ご馳走さまでした!
午後の部に続く・・・
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今日は、自由行動(学生みたい(^^ゞ)。
スイーツ&グルメな買い物ツアーを、乙家に同行させてもらう。

先ずは、帯広柳月「スイートピアガーデン」に行く。
ポイントカードが沢山貯まっていたので消化試合である。(^^ゞ
買い物ついでに、無料のコーヒーで1個200円くらいのショートケーキを頂く。
安くて美味い!帯広人は幸せだぁ~。
昼食は、昨年好評だった「大草原の小さな家」で田舎料理バイキングを楽しむ。
大人1500円で、60分。デザート3つまで付いている。
早速、バイキング!どれにしようかな?
素朴であるが料理の品数は多く、楽しい。

先ずは1皿目で記念撮影。おいしそう。
デザート各種。(^^ゞ
まんぷく、まんぷく。もう動けません!
まんぷく後は、南富良野十梨別にある、インディアンカヌークラフトを尋ねる。
Kevi家と再会。犬ぞり犬が、いっぱいいます!

中へ入らせてもらい、カヌー&パドル談義に花が咲く。
ずらりと並んだ、いろんな形のパドル達。
幸せそう。(^^ゞ
その夜は、おち庵でキャンプ。
庵主さん、Kudopapaさん、Leo君が、お出迎え。お世話になります!
夜中に五右衛門風呂で温まったあと、いつの間にか寝ていました。
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今朝の十勝は曇り。
今日はロングツーリングになる予定なので、朝の8時から行動を開始する。
スタート地点は、坂下取水提。やはり生々しいヒグマの糞が道路にあった。
ここは野生の聖域である。
歴舟川は、広い川原がある石の川である。
カナディアンカヌーが良く似合う。
準備が整い、いざ出発。
ツアーは、カナディアンソロが4艇、タンデムが1艇の計5艇。
水は少ないが、カナディアンならライニングダウンも容易なので、このくらいなら問題なし。

水量が多い時には大波になるところだが、カナディアンに好都合な軽やかな瀬が続く。

釧路川とは一味違う風を感じながら、カナディアンは進みます。
まさに石の上を滑るように漕いでいます。
パドルに伝わる石の感触も、また歴舟川である。

坂下仙境は、水がとても綺麗で、川底に手が届きそうな感じです。

この辺りから、川の勾配がきつくなり、瀬は速さを増してきます。

アンダーカットのカーブもあるので、注意が必要です。


ゴルジュの瀬では、水量が少なく迫力がありませんでしたが、それなりのテクニックが必要です。
皆さん、余裕でクリアします。

リズミカルで楽しい瀬ですね。
巨大ホールが出来る水量が多い時に、またトライしてくださいね。
ゴルジュの瀬の後は視界が広がり、廻りは明るくなります。
それでも、瀬は何処までも続きます。
比較的狭い川原で昼食をとりました。
ケビンも、少し疲れ気味?
昼食後、艇を進めると川原で砂金採りの家族に遭遇。
このあたりは、けっこう採れるそうです。
いつしかヌビナイ川との合流地点まで来ました。

そして、カムイコタンキャンプ場で小休止。
若者達は、上半身裸で遊んでます。寒くないのだろうか(^^ゞ

ここからは広い川原が続きます。
歴舟川といえば、土壁です。風を正面から受けながら艇は進みます。
皆は、そろそろ体力の限界が来ているようです。

やがてゴールの大樹橋が見え、ツーリングは終了。
疲れと達成感で、感無量です。

ツーリングの後は、チーズ&ソフトクリームのお店「HANDA FARM 」に急ぎます。
セントバーナードの「あずき」さんが、お出迎え。

かわいいですね!
ソフトクリームを食べ、チーズを買った後は、帯広へグルメツアー!
なんと、この日はお祭りで、夜の街は大賑わい。
さすがグルメな街、帯広。普通の居酒屋でも極上の素材で頂けます。
まんぷく後は、モール温泉に入り、某場所でP泊。
体もお腹も疲れました。おやすみなさい。
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釧路川源流部での最終日です。
皆で朝食を鏡の間でとることにしました。ミエさんはワンチャン達を乗せコタンからスタート。眺湖橋でKevipaさんがお出迎えです。
ゆっくり流れの感触を確かめるようパドリングします。

乙姫さんが、さっそくザリガニを見つけたようです。

片腕が無いものの、大物です。

カナディアンカヌー3艇をつなぎ、屋台舟のようにして朝食です。
艇が安定しているので、カヌーの上でお湯を沸かします。
ケビンは、何を見てるのでしょう?(^^ゞ
のんびりした釧路川最後の漕ぎ。いつまでも漕いでいたいけど、雨が落ちてきて終了。

釧路川源流部を後にして、車で弟子屈、標茶町、釧路と走りました。
釧路では、回転すし屋に入り、またしてもまんぷく!です。

よく食べました!
その後、大樹町へ向け走り出しましたが、海岸の見える道の駅で小休止。
犬たちは、相変わらずの大はしゃぎ!でもかわいい・・・(^^ゞ
夕方には晩成温泉に入り、日の入り前に大樹町にたどり着きました。
明日は、いよいよ歴舟川下り。今夜は某所でP泊です。
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今朝はゆっくり朝食を食べるため、和琴半島のオヤコツ地獄へツアーに出かけた。
東岸は風で波立っているようだが、キャンプ場側の西岸は穏やかなべた凪でした。
それぞれ荷物を満載してスタート。これぞカナディアンの醍醐味です。

きらerさんはいつもの赤のカッパ。肌寒いそうですが、風景になじみません。(^^ゞ

和琴半島は、アチコチで温泉が湧き出ております。

ケビンは、なんだか眠そうです。(^^ゞ

そうしているうちに、オヤコツ地獄が見えてきました。
上陸です。きらerさんの髪が風で爆発してます。(^^ゞ

みんなが積んでいたのはチェアーでしたか。(^^ゞ
いたるところで温泉が湧き出ております。地面も熱いです。

ここなら今流行の温泉シャブシャブが出来そう。(^^ゞ
長い箸が必要ですが・・・

足湯で温まります。
その後、私は上半身裸で浸かりましたが、トドかと思われていたようです。(^^ゞ

卵や野菜を茹でています。

湖水が温いのでルークは大はしゃぎで泳ぎます。

そろそろ朝食の準備が整いました。

茹で上がったのは、ソーセージに蒸し野菜、シャケ、茹でとうきびに温泉卵。
などなど・・・・

ケビンも首を長くして見守ります。

あっというまに平らげてしまいました。まんぷくです。ご馳走さまでした。

クレアも食べたいよぉ・・・

みんな、お昼寝をしたり、温泉に浸かったり、おもいおもいにまったり・・・・・・
じつに幸せな時間が流れます。
昼も近いので、そろそろ戻ります。
お昼は、おかめ食堂!のラーメン!
いい味出してるお店です。

天井は、まるでススキノの立久のようです(^^ゞ

ダンゴラーメンを食べたところで、またしてもまんぷく!(^^ゞ
その後、自由時間をとりました。
午後6時に川湯温泉駅で待ち合わせ。我が家はそれまで買い物やコインランドリーで洗濯、川湯温泉公衆浴場で入浴しました。スッキリした良いお湯です!

雰囲気の良い駅舎です。隣接して足湯もあります。
ルークは、涼しいのが気に入ってか、またしても大はしゃぎ!
人間には、寒いくらいです。(^^ゞ

地元の人に教えてもらった川湯の居酒屋で宴会です!

地元食材がズラリ!
ここは、オーホーツク、知床、根室、釧路からの中継地点。
美味しいものが並びます!

感謝して乾杯です! 見てください!美味しそう・・・(^^ゞ


締めは小噴火ラーメンでした。まんぷく、まんぷく・・・・
店を出ると、屋台のお祭りがありました。
それにしても、今日は良く食った!
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早朝、関東在住の乙家と半年ぶりの再会。
ヒデ家、Kevi家との待ち合わせ時間の10時にはまだ早いので、釧路川にある鏡の間で
朝食を取ることにした。
早速、屈斜路湖にカヌーを浮かべた。実に気持の良い朝である。
眺湖橋から釧路川が始まる。小さな旅の始まりかな。
乙家の乙だんさん、乙姫さんは、大きなカヌーを、それぞれソロで漕ぎます。

1年ぶりの釧路川。満足気です。

パドルに伝わる流れの感触を楽しんでいます。

カナディアンカヌーと云えば、立ち漕ぎ。パドルはもちろん立ち漕ぎ用。

透き通る川に、感激です。
鏡の間で朝食を取り、まったりしていると、ヒデさんから携帯に電話が入る。
そろそろスタート地点に行かねば・・・(^^ゞ
朝日に輝くガンネルが美しいですね。
仕切りなおしです!
何度下っても楽しい釧路川源流部。
Kevi家、ヒデ家、乙家、サダ吉家が、それぞれカナディアンカヌーをタンデムで
下ります。いやいやKevi家はワンチャン3匹も一緒ですね。久々の再会を皆で喜びます。
ゆっくりスタートします。天気も良くて最高です。
何度くぐっても眺湖橋はワクワクさせてくれます。
この橋の下って、エゾウグイがうじゃうじゃ居るんですね。(^^ゞ
晴れ男のヒデさん(^^ゞも、この流れに感激です。
ザリガニ獲りに夢中の乙だんさん。
カヌー犬のクレアも興味深げです。
美しい流れに、ゆったりした時間が流れます。
ケビンは、ミエさんのシートに腰掛けます。(^^ゞ
釧路川はカナディアンが良く似合う。
倒木もまた楽しい。
空気も、水も、新鮮です。
後半、アブが出てきたので虫除けネットを被ります。
どこまでものんびり続きます。
終盤に現れるこの区間唯一の瀬。
乙家は立ち漕ぎで楽しみます。
ヒデ家もカメラ目線?
Kevi家は・・・なんとミエさんは足を前に投げ出し、漕いでません。(^^ゞ
流れる風を楽しんでます。
この後の美留和橋で上がりました。
一旦解散。ヒデ家は、実家の清水町に帰りました。

残った家族で、コタンにある「ぢぢカヌー」に寄りました。
屋根の上から、よしおさんが迎えてくれます。
むーみんさんが淹れてくれる美味しいコーヒー。

ふかしてくれた越冬じゃがいもは絶品です!
ぢぢさんが作ったパドルの感触を確かめるミエさん。
ぢぢさんは、制作中です。
ここコタンは、なんて心地の良い時間が流れるのでしょう。
その夜も、とある場所でP泊。コタンの湯も楽しみました。
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ウィルダネスカヌークラブ8月の例会は、然別湖である。
帯広から車で僅か1時間あまりでこの環境。
クラブ例会としては、のんびり楽しんでもらう企画だった。
キャンプサイトに咲いた、テントの花。
老犬ケビンとは、1年ぶりの再会である。
今回は、ゲストとしてKevipaさん、ミエさん、ケビン、ルーク、クレアも
来てくれた。
4年ほど前に、東雲湖ツアーに連れて行ってくれた恩人達である。
新入会員のChibaさん。これからもよろしくです。
また、キャンプには、私のキャンプ仲間のMAKUさん夫妻、
ちょんぱぱさん夫妻もゲスト参加していただきました。
早朝6時。いよいよ東雲湖ツアーのスタートです。
参加人数は少なかったものの、然別湖に浮かんだカヌー&カヤックは
とても綺麗です。
予定どおり?風も無く青く大きな空の下、鏡の様な湖面が広がります。
対岸に到着。
上陸します。
山道を20分ほど歩くと、ナキウサギの生息地に足を踏み入れます。
声は聞こええるこれど、姿は見えず・・・
(何人かは、見たそうです)
記念撮影後、キャンプ地へ戻ります。
これも予想どおり風が出てきて波がたちました。
しかしながら追い風で、カヌーはスピードに乗って
早々にキャンプ場にゴールしました。
T山親子に迎えられ、しばしまったりした時間を過し、
その後解散となりました。
私は一旦帯広に戻り、体制を整えてからキャラバンに向いました。
向う先は、屈斜路湖コタン。入浴は途中にある野中温泉景福。
久しぶりの野中の湯は、体がサッパリします。
コタンに到着したのは、夜中の9時過ぎ。
とある場所でP泊。その夜は明日から始まる友人達との再会とキャラバンの
ことを考えながら、深い眠りについた。
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私の夏休みが始まった!
始まりは、ここ然別湖から。キャンプにカヌー三昧の日々が始まる。
そして仲間たちが北の大地・川を目指してやってくる!
カナディアンカヌーにとって、一番の季節がようやくやってきた!
初日は、我が家だけの水入らずキャンプ。
久しぶりにのんびりできて、とても嬉しい。
キャンプ場の片隅に見つけた、紅天狗茸。猛毒である。
夕方になり冷え込んで来たので近くの温泉に行く。、もちろん秘湯山田温泉である。
リニューアルされて、残念。以前のひなびた感じが無くなった・・
第一印象はとても使いやすい。色合いも良い。ズームレンズにしては、
ヌケも良く、十分な性能。これから持ち歩くことが増えそうだ。
関東から、MAKUさんご夫妻が尋ねてきた。
カナディアンカヌーに乗りたいと云うので、初心者には乗りこなすには難しいが
シナジーを貸してあげた。
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トラウマの瀬の続きです。 もう少し検証してみますね。
ここを降りるメンバーは、みなさんベテランばかりでリカバリーも上手く、なかなか沈してくれないのですが、無事にクリアした例をいくつか取り上げてみます。

このカヤックはスピードを上げ着水した瞬間でも、ほとんどバウに水が乗りませんでした。
コマ送り(連続撮影の)ですが、スピードがあることが分かります。
核心部をやりすごし、パドルは浅くすくうように漕いでいます。
次の例ですが、落ちた瞬間にバウが沈みこみましたが、パドルを水に入れなかったので、傾きません。
同じような例です。
しかし、左からの強い流れで艇は右を向いてしまいました。
続いて、右漕ぎカヌーの成功例です。
右にパドルを挿したことにより、自然と下流側へ動いてます。
次に左漕ぎの例です。進入角度は良いですが、スピードが無かったのか?バウが核心部に落ちています。
ブレスを入れリカバリ。パドルの入れが浅いので安定していますね。
次の例ですが、スピードが遅く、核心部に落ちてしまいましたが・・
パドルを入れなかったので、無事クリアしております。
最初にも書きましたが、みなさん上手いので身体でバランスを取り(これが一番大事)、なかなか良い沈をしてくれません。
だれか上手い沈をして下さ~い!(^^ゞ
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ご存知!シーソラプチ川前半の山場!トラウマの瀬の話。
ところで、このトラウマの瀬には、他に名前があったのかも知れませんが、命名は、カヌークラブガンネルズのメンバーが、この難所を大の苦手にしていた事から付けられた名前で、川仲間の間で、いつの間にか定着しております。
写真を撮る側としても、迫力ある画像を写せることから、人気のポイントでもあります。
それにしても、ここは沈の名所!
ガンネルズのメンバーは、この下の瀞場を沈の華道と呼んでおります。
私もここは苦手で、今まで3割くらいの確立で沈しており、ずっと攻略法を考えてましたが、昨年の夏に、やっと沈の法則が見えてきました。
先ずはトラウマの瀬の構造です。
落ち込みの高さは、恐さの限界と云われる、約1.5m。
落ちると直ぐに岩の壁があり、右に流れております。
当然、複雑にボイルしていますので、泳ぐと浮力はありませんが、下流に吐き出されるので安全かもしれません。
ただ隠れ岩があるので、頭を打たないよう必ずヘルメットを被りましょう。
では、どうしたら上手く降りられるか?、成功例から見てみましょう。
カナディアンのOC-2の例です。
進入角度、スピード、フネの傾き共に、お手本になる降り方です。
基本は、カナディアンでもカヤックでも同じです。
ただ、OCの場合はシングルパドルですから、漕ぎ手が右か左かでフネの傾きに違いが現れます。上の写真は、バウマンが右漕ぎです。
下の例は、バウマンが左漕ぎになります。
ほぼ、同じ進入角度、スピードですが、フネが左に傾いています。
そして決定的なのが、左にパドルを入れたことにより、降りた瞬間に左からの水流によりフネが右に向き、返し波で食われ大きく左に傾き、結果的に沈しております。
自分も左漕ぎなので、同じ様な沈を繰り返し、沈しなくても左に大きく食われるケースが多く、なんとかスピードとブレスで逃げておりました。
また、同じような例が、カヤックにもありました。
左にパドルを入れた途端に、ひっくり返りました。
OCに話を戻しますが、右漕ぎは下の写真のように非常に安定して降りることが出来ます。
もちろん、技術があっての事で、降りる前に一漕ぎを入れスピードを上げています。
また右漕ぎのパドルは水中に入れたまま、フネの方向や傾きを制御しています。
では、左漕ぎはどうやっても難しいのか?
そんな事はありません。
下の例のように、降りる前に一漕ぎし、フネを右に傾けてパドルを上げたまま降下すると、進入角度さえ間違わなければ、無事クリア出来ます。
また、下の例のようにフネの傾きを制御出来ない場合は、パドルをクロスに入れると、ブレードに左からの水流が当たり自然とフネを動かしてくれます!
さて、この攻略法が正解かどうか?
貴方も試してみませんか?
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先週末は、おち庵さんに全道のカヌークラブから仲間たちが集まると聞いて、
ちゃっかりお邪魔させて頂きました。
しかし、土曜日は自分は仕事。早朝、トレーラーをおち庵さんに置いて来て、
その後帯広まで戻り、仕事を終えて夜から合流しました。
何人いるかわかりません(^^ゞ
朝風呂のひと時。
もちろん、シーソラ漕いできましたよ!
パフォーマンスもあり、サービス満点です。
良い顔してますね!
OC-1に悪戦苦闘!
悔しい沈の瞬間!
もう1本!
三段です!
レスキュー!
渡月下です。
これもパフォーマンス?
昼食は、流しソーメン!
そのまま宴会に突入!
なんだか、はしゃいでいる大きな子供?です。(^^ゞ
このキャンプ&シーソラの模様をPicasaウェブアルバムにUPしましたので
良かったら見てください。
参加された皆さんに限り、ご自由にお使いいただけます。
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空知川例会の宿泊は、どんころ自炊棟でした。
前夜は雷雨でしたが、快適な自炊棟の中での大生ビール大会は盛り上がりました!
それにしてもよく飲んで食ったぁ!
朝も五右衛門風呂は大賑わい。
参加人数は少ないながらも、いつもの楽しい仲間!
コーさん、二日目の三段挑戦は、無事クリア!お見事!
I氏は、なんでもやってくれます!体を大切に!
ヒデさん、お気に入りの川!
クロスが決まってます!
シーソラとは一味違う、美しい緑のトンネル。
水も綺麗です!
終盤の華!噴水の瀬です!
我が家は、昨年と同じ一人で降下しました。
一人だとバランスが悪いのでバウが動かないなぁ・・
お約束の沈!
ここは、沈しないと楽しくないです!
自分は3人も釣り上げましたヨ。(^^ゞ
やっぱり楽しい空知川!
皆さん、お世話になりました!
こちらも模様もPicasaアルバムをみてね!
http://picasaweb.google.co.jp/sadakichi3
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先週末の土曜は、カヌークラブの例会で、シーソラプチ川を漕いできました。
G藤さん、還暦祝いのTシャツ!
水量は少ないながらも、やっぱりシーソラは楽しい!
クランクの瀬も、テクニカル!
迫力あります!
トラウマの瀬は、水量が少なく右岸ルートに水が集まっていました。
そんな中で事件が!
前会長のI氏が、○×△■…
オールドタウンの復元力には驚きました!(^^ゞ
美しい川です!
お昼は、おち庵さんのお庭へ上陸です。
元気です!
あっという間にたいらげてしまったお蕎麦・・・・
蕎麦湯も美味しかった!ご馳走様でした。庵主さま。
国体コース、初挑戦のコーさん!お疲れさまでした!
やっぱり、シーソラが一番!!
楽しかったぁ!
今回のアルバムも作りましたので良かったら見てください。http://picasaweb.google.co.jp/sadakichi3
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今日は落合までドライブしてきました。
賑やかなシーソラプチ川を期待して行ったのですが、パドラーの姿は何処にも無くラフト業者のツアーがチラホラ見られるだけ・・・・
みんな、何処に行ったのだろう。ガソリン高騰の影響か?それともサミット警戒?・・・・
問題は、水位にもあるようです。
スタート地点の画像。なんとか水があるように見えますが・・・
五龍の瀬では・・・
こんな感じです。昨年の最低水位より低いらしいです。
ここはポーテージしましょう。
でも水はとっても綺麗です。
続いてトラウマの瀬。これは左岸よりに降りて、左へターンですね。
ひっくり返されるかも??
国体コース、三段の瀬です。写真では分かりづらいですが、水が少なくて落差が大きいので気をつけましょう。転ばなければ、水の勢いが小さいので問題なし。
三段下は浅いので歩いて渡れそうです。
パチンコ岩です。左コースは水が少ないので落差があります。
渡月の落ち込みです。岩が現れて落差がありますが、勢いがありません。
激流派の方には物足りないですが、初めて下る人には今が丁度良いかも知れません。
転んでも怪我をしない服装で、是非チャレンジしてみましょう!
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カヌークラブの鵡川例会、ニニウから福山を下った後、自分は車の回送を手伝わずに真っ直ぐ穂別キャンプ場へクラブタープの設営に走りました。ここは国道から丸見えのロケーションなので興味がなく、今まで利用することはありませんでしたが、入ってみると、なかなか良いキャンプ場です。利用したのは簡易オートサイトを4区画。電源も付いて1区画2000円とお得です(人数関係なし)。
クラブのメンバーは車の回送後、キャンプ場近くの温泉へ入ってから入場。
お目当ての生ビールを、のどへ流し込みます!これは旨い!
焼肉や美味しいお酒を飲み、夜遅くまで話に華が咲きました。
翌朝は快晴!
みんな早起きです。キャンプ場で飲むコーヒーは格別です。
撤収完了後、穂別市街の穂別大橋から2日目のツアースタート。
朝は太陽が出ていたのに、なんだか曇って来ました。
やっぱり水位が低く、流れが無いので漕ぐのが大変です。
海からの向かい風が強く、また冷たいのでメンバーのテンション下がり気味です。(^^ゞ
ヒデさんは、高いアングルから写真を撮ります。
こんなアングルです。(^^ゞ
やっと休憩。皆がI山さんのGPSを覗き込み、未だゴールまで遠いの?
と、ぼやきが入ります。(^^ゞ
皆、無口で黙々と漕ぎ下ります。
こんな風景もありますが、例会で下るのは、今後無いかも知れません(^^ゞ
先月の鵡川最上流部(トマム~占冠)、昨日のニニウ~福山、そして穂別~豊田と、1本の川を順に見てきましたが、それぞれ違う面を見れて、とても満足しています。
そして人間の手がここまで入っているのか!と思い知らされた川下りでした。
いつか又この区間を下るとき、また違う面が見られるかも知れません。
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先週末は、カヌークラブの例会で鵡川を下ってきました。
今年は1本の川を何回かに分けて楽しむという企画で、先月の鵡川最上流部に続き第2弾となりました。
今回の区間は、ラフトコースの赤岩青巌峡の下流、ニニウキャンプ場から国道274が掛かる福山大橋までで、下見を十分に行った上での例会成立です。
水量によっては多くても少なくても例会は難しいでしょう。
崖崩れの岩がゴロゴロしています。
水位が低いので、隠れ岩を避けるのが大変です。
鵡川最上流部の続き、ここニニウでも高速道路の工事が急ピッチで行われていました。
今回も沢山の写真をとってくださったI山さんです。
いよいよ核心部に入って行きます。(ここまでが長かった(^^ゞ)
目のまえに次々と大岩が現れ進路を探すのが大変です。
岩を見ると水位の低さが分かりますね。
結構な勾配で落ちて行きますが、水量があったら怖いかも(^^ゞ
どこまでも岩が続きます。
ヒデさんのアルバムから拝借(^^ゞ
ツアーリーダーのN山さんです。お世話になりました。
進路が見つからず、呆然とするヒデさん??
隠れ岩に張り付きました。(^^ゞ
天気が良くて、ほんと楽しい川下りでした。
でも水が多い時は、OCでは無理です。
今回のアルバムも作ったので、良かったら見て下さい。
しかし、ついて行くのが精一杯で、みなさんの後ろ姿しかありませんが。(^^ゞ
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先週末はi-Cupのボランティアの打ち合わせおこなう?為(ほとんど食べて飲んでましたが(^^ゞ)、三笠の幾春別川カヌーコースへ行ってきました。土曜日は昼過ぎまでゲートの最終設置。微調整を残しスラロームゲートのセットを終えました。
この日は生憎の天候で、気温も低く、選手達の練習も早々に終えました。
私は写真班になったので、何枚か撮りましたが暗くぶれ気味でピントが甘いです。(^^ゞ
MCC会長宅で深夜遅くまで行われたエントリーの最終チェック。お疲れさまでした。
翌朝は、晴れ。写真を撮るにはコントラストが高くて大変です。しかしシャッター速度が稼げるので、被写体ブレは防げます。
今年は女性の新人がOCデビューです!
WCC兼MCCのお二人です。

優勝を狙う面々です。
i-Cupの瀬でのフリースタイルも、年々レベルが上がっております。

空中で一回転すると、歓声が起きます。面白いですよー。
みなさんも是非、i-Cupの応援に来てください。
詳しくはこちらから。
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24日は、カヌークラブの5月例会で、鵡川最上流部(トマム川)を下って来ました。
自分にとっては、初めての鵡川の区間。
新緑が眩しく、とっても良い流れでした。
所々、軽やかな瀬が現われて、飽きさせません。
この区間は2箇所の難所がありますが、最初の難所はしっかりスカウティングすれば問題ありません。
こんな流れが、いつまでも続きます。
最後の難所も、楽しいですよ。
鵡川の流れはJRの鉄橋を何度も潜りますが、その隣では高速道路の工事が急ピッチで行われておりました。3年後には、また違う景色が見られるかも知れません。
その夜は、皆で金山湖の研修センターで合宿?でした。
皆さん、美味しいものご馳走さまでした。山菜も美味かったぁ!
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今日は、RAPIDSさんの歴舟川ツアーに参加させていただきました。
RAPIDSさんは、カヤック4艇、OC-1が艇、OC-2が2艇で、10名。
それに私のOC-1が入り合計11名のツアーになりました。
天気予報では晴れだったのですが、曇り空で気温が7度。
水温も低めで、体が思うように動きません。
曇り空ですが、新緑が綺麗で、川の中にはニジマスの群れが100匹以上もみられ、
みんな大はしゃぎです。
下った区間は、坂下からキャンプ場まで。
途中、巨大な岩を見上げながらのツアーです。
所々、軽快な瀬が現れ、飽きさせません。
曇天で良く写りませんが、水がすごく綺麗です。
時折、アンダーカットの岩が現れます。
この後、寒さからカメラのバッテリー切れ。
自分の体力もバッテリー切れで、バランスを崩し沈!(^^ゞ
みなさん、まだ元気でしたが、この後の寒さで無口になり・・・
カメラのバッテリーが復活し、なんとかシャッターが切れた。(^^ゞ
ゴルジュの瀬は、水が少なく迫力がありませんでした。
終盤、なんと河川工事!
土砂が取られ、川を真っ直ぐにしていました!
本来は、右に本流が流れ、林間を大きく廻り岩盤の瀬もある区間です。
なんと言うことか!ショートカットになっていて、面白くありません!
おまけに浅瀬で、腹をすります!
見てください!醜い川を!
文句ばかり言ってスミマセン。<(_ _)>
ヌビナイ支流と合流し(水少なし!)、やがてゴールに到着しました。
RAPIDSの皆さん。お世話になりました!
また、よろしくお願いします!
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このたび、クラブとして救急キットを購入しました。
原則としてツアーリーダーが携行しますが、全ての例会に携行する義務はありませんので、救急キットは各自で携行しましょう。
内容は以上ですが、この他にタオルとポケットティシュを1つずつ入れました。
左上から右へ
・人口呼吸マスク(セットが上手く出来れば、吹き込むだけでバルブが調整してくれます)
・三角巾(包帯代わりや、患部の固定に利用します)
・医療ガーゼ(傷口を保護します)
・エマージェンシーブランケット(比較的厚手のもので、体温の調整に使います)
・テーピングテープ(包帯代わり、ガーゼの固定、副子の固定、に使います)
・キズガード(水に強いタイプで、指先用)
・キズガード(同じく大きな傷口用)
・SAMSPLINT(副子。アルミ製で成形がやさしい)
・医療用ピンセット
・医療用ハサミ
・マキロン(消毒液。定期的に交換しましょう)
・バンドエイド(多種のサイズあり)
・5リットルのドライバッグ
以上を入れました。
また、私個人の救急キットの内容です。
患部の冷却と現金が追加されています。
参考になるか分かりませんが、みなさんも見直してみましょう。
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ウィルダネスカヌークラブの会長って、他の団体や関係者から見ると、いつの間にか代わっていて顔が分からないと良く聞きます。
なので行事の連絡や調整などの相談がやり難くく、厄介なクラブの存在になっているそうです。確かに、そんな面もありますね。
ウィルダネスカヌークラブって、町内会のように持回りで役員をやらないといけないので、面倒だし組織ってのが自分には肌が合わない。なんて言葉も良く聞きます。
ウィルダネスカヌークラブって、決まり事やツアーの人数が多くて、窮屈だよね。って話も耳にタコが出来るくらい。(^^ゞ
ウィルダネスカヌークラブに入った頃、このクラブはバリバリのスポーツ系だと思っていたけれど、他のクラブは競技カヌーや大会イベントを主催しているのに対して、ウィルダネスは違っていた。
月例会によるツアーを定期的に行っていて、自分はその日程に合わせて参加すれば良い。自分のスタイルに合っていたのだ。
クラブのシステムにも特徴がある。
創立28年の歴史の中で、試行錯誤して今の役員に受け継がれている役員持回り制。
私は実に15代目の会長なのです。
初めにも書きましたが、ウィルダネスは顔の無いクラブなのです。普通どんな集まりにもカリスマが居て、その存在を軸に永く続いて行くものですが、このクラブには見当たりません。
不思議と云うか、すごい事だと最近になって思い始めております。
役員持回りについては賛否両論あると思いますが、自分は出来ることなら会員の全員が、会長を勤める機会があると良いなと思っております。
そんな責任と仕事の山に追われる要職なんてイヤだと言われそうですが、自分が会長になって初めて気づいた事があります。
それは自己責任について。
会長になると一番の心配事が、ツアー参加者の安全をいかに守るかと日々考えるようになります。
役員はリスクマネージメントで、長々注意喚起を行わなければいけないのですが、幸いなことにクラブ28年の活動の中で重大事故は1件もありません。
会員一人一人のスキルが高い事もあると思いますが、人が多く集まるツアーに於いて事故を防ぐ事は、たとえスキルが高いメンバーしか参加不可としても、とても難しい事だと思います。
ならば何故このように事故が無かったのか?と考えて見ると、これまで面倒なことにしか思えなかった役員持回り制にある事に気づいたのです。
会員の皆さんなら良くわかると思いますが、ベテランメンバーの皆さんは、新人の装備や行動について口うるさく注文を付けます。決して上手くなれとかじゃなくて、廻りのメンバーを見習うように!なのです。
現在の会員を見る限り、ほとんど全てのメンバーが本当の意味の自己責任を理解し、実行しております。いや本人達は気づいて居ないかも知れないけれど、たまに忘れているけれど、理解しているのです。
では、それを続けて行く為にはどうしたら良いのか?という問い掛けの先に、役員持回り制があったのです。
そんなの分かっていたよ。と言われそうですが(^^ゞ、傍から考える事と、その立場で考える事とは違うと自分は思います。
ああ、やっぱり面倒だなと、あらためて感じた人もいるでしょう。
しかし、これから先クラブの持回りで皆さんが役員を務める事になった時、メンバーと楽しく安全にカヌーを楽しむ為に、きっと思い出してくれる事と信じております。
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何処かで見たような・・・(^^ゞ
昨日、入手しました。
以前のカヌーライフも、興味ある内容が載っていたら購入していたのですが、今回も憧れのフィールド四万十川が、とーるさんによって紹介されていたので、つい買ってしまいました。(^^ゞ
時計を外して川旅に出る・・・・自分もそうですが、現代人はあまりにも忙し過ぎるし、時間を無駄なく使いすぎていますよね。
サラリーマンだからしょうがないですが、せめて川へ旅に出るときくらいは、のんびりしてみたいものです。
それから、今までの内容を引き継ぐリバーセイフティ講座と、リスクマネージメント大研究。
ご存知のとおり、自分は今年から2年間にわたり、クラブの役員を務めなければならないのですが、一番の心配事はメンバーの安全を如何に守るかです。
リバーセイフティ講座の内容は、読んでいて怖くなるものばかりですが、今回も自分が3年ほど前、川で800m程流された時の経験を思い出してしまいました。背筋が寒くなる思いです。
リスクマネージメントですが、以前はツアー会社が「参加の前に必ず読んでおいてください。」とあって、事故があった後、どうも裁判などの責任逃れの様な感じがしてイヤだったのですが、最近クラブのHPに自分も同じような内容「会員の皆様と、ツアー参加の皆様へ」を書いています。
著者の藤原氏は、「万が一、裁判沙汰になっても過失を問われないほどのリスクマネージメントが出来ていれば副次的に裁判沙汰にもならないだろうけど、なによりも、事故は多分、おこらないだろうといいたい」と、書いています。
面倒で堅苦しく、受け入れ憎くいと思いがちでしょうが、幸いクラブ30年(あと2年で)の歴史の中で確実に引き継がれております。
ほんの少しだけ思い出して頂ければ、ありがたいですね。
本は1200円と少々お高いですが、皆さんも是非読んでみてください。
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当日、masaと待ち合わせていたところ、ヒデ家とバッタリ遭遇し、一緒に下らせてもらいました。
気温はわりと暖かくカヌー日和となりましたが、準備を整えてている時、ドライスーツに足を入れ腕を通そうとしたところ、なんだかキツイぞ?間違って、きらerさんのを着てしまったかな?と確認をしたところ間違いなし!冬の間、また身体がサイズUPしたのでした。(^_^;)
駐車場の公園のトイレは未だ開いておらず、その周りにはティシュの跡が・・・なんとかならないものか。春に良く見られる光景です。例年、4月中旬には開いているので、例会には大丈夫だと思います。
それにしても準備は面倒です。でも、これも初めだけ、2、3週に1度くらい漕ぐようになると、慣れてくるものです。
そうそう、今回はクラブ例会の下見が目的でした。ベテランメンバーばかりなので心配は無いのですが、今年は自分が会長でしかも千歳川例会のツアーリーダーなので、まあ形だけはやっておこうと・・・(^^ゞ
身体が動くか心配でしたが、今年はすんなり動いてくれました。筋力は落ちてましたがバランス感覚などは問題なし。心配なのは写真だけ。どうもブレているようです。色合いも、最初晴れていたので良い感じでしたが、途中から何故だか雲が出てきて寒々しい色合いになってしまいした。
下見らしく、周囲に危険物が無いか確認をしながら進んで行くと、昨年から禁漁区の範囲が変わり、今まで人が見られなかったところにも釣り人が現れ、ギョッとしました。相手もビックリするようなので、ホイッスルで注意を呼びかけると、トラブルが減るかも知れません。もちろん挨拶もお忘れ無く。また釣り針が木の枝にひっかかり、ぶら下がっていたりするので気をつけましょう。
枝には未だ緑がついて居ませんが、春の日差しが気持ちよいです。
しかし、なにやら雲が出てきて太陽が見えません。(^^ゞ
通称マナブでは、大学生が大勢練習しておりました。昨年、2年だった学生が後輩の指導をしており、頼もしく見えました。卒業したらうちのクラブに入ってね。(^^♪
唯一遡行困難だった倒木も、誰かが処理してくれたのか、問題なく通れました。
蛇籠の落ち込みに突っ込むmasa。ここも少し崩れたのか幅が広くなり返し波も少なく右側から降りると全く問題無さそうです。但しハリガネには気をつましょう。
ヒデ家も問題なくクリア!
お疲れさまでした。それにしても何故だか雲行きが怪しい・・
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みなさん、こんにちは。
ブログ復活と云いながら、サボってました。(^_^.)
言い訳ですが、今月のカヌークラブの総会で、役回りというか会長に就任しまして、会長の仕事と、会社の仕事では年度末の決算もあり、多忙しだったのです。(^^ゞ
ご挨拶がおくれましたが、会長なのにカヌーは下手で、まだまだ経験も、知識も少ない未熟ものですが、関係者の皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします。
クラブ運営では、自分の理想ですが、クラブ創立28周年の歴史で積み重なれた経験と知恵をベースにし、組織力の活かして、安全で楽しいクラブにして行きたいと思っております。
実際、カヌーに乗るのは4月半ばになりそうですが、自分のシーズンは始まっております。
はじめは堅苦しいことを云って、面倒で煩わしいと思われるかも知れませんが、近いうちに自由なウィルダネスの精神のとおり、冒険心と勇気が溢れた、楽しく素晴らしいクラブになってくれることと思います。
自分は今年も単身赴任で帯広です。時間的にも地理的にもクラブの中でどれだけ貢献できるか不安ですが、しかし時間なんて工夫次第で何とか作れるものです。
これから2年の任期ですが、皆と楽しくやって行けたらと思っております。
よろしくです。(^o^)/
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先週末の土日は、カヌークラブの納会&水上運動会でした。
今年はガンネルズさんとの合同納会になり、たいへん盛り上がりました。
我が家は帯広からの移動で、前夜に会場の支笏湖ポロピナイキャンプ場入り口まで向うことにしましたが、なんと峠では雪になり今年のキャンプ&カヌーシーズンの終わりを実感しました。夜半過ぎには、なんとかポロピナイまで到着。気温は0度まで下がりました。(^^ゞ
早朝、キャンプ場の管理人さんは7時前にゲートを開けてくれたので、ダッシュで入場。昨年は朝早くに入ったにも関わらず、先客の釣り人がキャンプ場の一番フラットで一番良い場所に車だけ停めて釣りに出かけて居たので、仕方なくビックタープを斜めの場所に張った苦い思い出がありました。今年も心配でしたが、真っ先に目的の場所へ行ってみると誰も居ません。ホッとして周りを見ると、客は我が家だけだったようです。(^^ゞ先ずは適当に設営して、200円割引券をもって丸駒温泉へ。やっぱり支笏湖の眺めはココが一番ですね。ゆっくり上がってキャンプ場へ戻り、いつものビックタープを設営。今回は2連結の全囲いで、格好悪いけどブルーシートを追加してみました。
そのうちメンバーが続々入場。中では薪を焚いてヌクヌク。煙いけど(^^ゞ
ヒデさんとG藤さんも、沢山の薪を持ってきてくれたので、焚いた薪が尽きることはありませんでした。
228さんのビール店も、寒さを感じず美味しく頂けました。
恒例のバザーも合同で開かれました!
中にはこんなものも・・・(^^ゞおかげさまで盛り上がりました(^^)v
その夜は、風が強く雨も降ったようですが、夜明け前には上がり、綺麗な朝日が昇りました。
我ウィルダネスチームは、前夜まで人数が集まらなくて心配でしたが、運動会開始時間までには、なんとか競技が出来るまでには集まってくれて一安心。(^^ゞ
(来年は集まる工夫をしなければ・・)
先ず初めは、カヌー綱引きです。
カナディアンに5人乗艇するのが、この競技の面白さです。(^^ゞ
このようにバランスを崩すと・・・
水が入り込み沈没してしまいます(^^ゞ
次の競技は、しゃもじリレー。
今回は、しゃもじの代わりに同じ大きさの板切れを使いました。
これがなかなか難しく、OC1のベテランも悪戦苦闘。真っ直ぐ進みません(^^ゞ
中でも速かったのがガンネルズのしげさん。水泳のバタフライのようにスイスイ。
お見事!
次の競技は、カヌーポロ。
ウィルダネスルールですが、球技はやっぱり盛り上がりますね!
この競技のポイントは、OC2を、どう使うかです。
作戦次第で、もっと面白くなりそうです。
次は、カヌー騎馬戦でしたが、残念ながら総力戦とあって画像がありません。(^^ゞ
これは、まだルールが未熟の段階ですが、盛り上がりました!
これも作戦次第で面白くなる競技ですね。
人間魚雷には、たまげました!まないたさん、怖かった(~_~)
最後の競技、カヌー再乗艇競争です。
沖で沈して、3人だけ再乗艇して戻ってくる競技です。
これは、いかにカヌーの水を抜くかがポイントです。
そして、皆で協力して再乗艇します。
これは、慣れもあってウィルダネスが有利でしたね。
みなさん、お疲れさまでした!
勝利景品の品々です!
お昼は、うどんチームの活躍です!
ハイエナのように群がりました!
ご馳走様でした。疲れた後は滅茶苦茶美味い!
これでカヌークラブのカヌーでの例会は終了です。
役員の皆様お疲れさまでした!
そして、ガンネルズの皆様、お世話になりました!
またよろしくね!
納会&水上運動会のアルバムはこちらです。参加者はご自由にお使いください。
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例会三日目の朝は、昨日ほど冷え込みがきつくありませんでしたが、強い日差しと冷たい空気で体はスッキリ!
自分の今日の予定は午前中の撤収だけなので、体も心もリラックス。ガンネルズ御一行も、今日は同じく撤収だけなので、のんびり片付けを始めております。
WCCのI山さん、I上さん、I会長の3人は朝早くから歴舟川の上流部を下るとのこと。
そこは見通しの利かないカーブのある完全な函のクリークで、崖崩れのガレバでは100mほどのポーテージもあると言うので、自分は最初から行く気がありませんでした。
皆と軽く朝食を頂き、またガンネルズのIKUEちゃんが、おち庵で収穫した「すもも」をジャムにしてくれ、それをパンと一緒に頂きました。ほんのりすっぱく、美味かったです。
そんな時、ヒデさんが一緒にキャンプ場から大樹橋まで下らない?と聞いてきました。(^^ゞ
おおっ!それなら朝飯前です!と、軽く朝の散歩気分で下ることにしました。横浜から来て、今夜のフェリーで帰る予定の木霊さんも、それなら自分も!とのことで、朝の8時ジャストに3艇で出発です!(きらerさんは車の回送で、自分はOC1のニトロです)
この区間のセールスポイントは、高い土壁と、時折現われる大波です。もちろん水もまだまだ透き通って綺麗ですよ。
そしてココはアキアジが上る川。普段の9月なら、どこでも見られるアキアジが、不思議な事にこの3日間、何故か全く見ておりません。
熊もきっと腹を空かせていることでしょう。(^^ゞ
しばらく行くと、例のヒデさんの川原のキャンプ地が見えてきました。早速上陸です!
ヒデさんが6月の川原キャンプの時、焚き火床で組んだ石がそのままの位置にあり、先週の大増水でも水に浸からなかったことが証明されました。ここは素晴らしいキャンプ地ですね。
そして倒れていた3本の枝を、ヒデさんが組み直しキャンプ地を後にしました。
来年まで、そこにあったら情報下さい>皆さん。(^^ゞ
歴舟川は、素直な乗り心地の良い周期の波が、時折現われます。楽しそうですね。
午前9時半を過ぎる頃、きらerさんK島さんA美さんの3人が待つ大樹橋が見えてきました。短い朝の散歩の終わりです。
カムイコタンキャンプ場へ戻ると、ちょうどガンネルズ御一行が帰るところでした。みなさんに来月の運動会のお誘いとお見送り。お世話になりました。そしてご馳走さまでした。(^^ゞ
ヒデ家もここでお別れです。
残った4人で、これも残り物のサフォークのジンギスカンで早めの昼食に取ることに。
しかしこれがまた美味かったぁ!食い終わる頃、I上さん、I山さんが無事到着。
なにやらI会長は無茶をしたとかしないとか?でも無事で何よりでした。(^^ゞ
これで楽しかった3日間の例会が終わり解散です。みなさん、お疲れさまでした。またよろしくです。(^^)v
そしてN野さんの傷が早く治ることをお祈りしております。
※ ツアーのアルバムは、こちらでお楽しみください。
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例会二日目の朝は、気温が6度まで冷え込みましたが、雲ひとつ無い青空と、強い日差しの、まさに秋晴れ十勝晴れ!
タープの下では、昨夜の大宴会の残骸が転がっております。(ゴミはありませんよ(^^ゞ)
駐車場の東屋は、ウェアの干し場になっておりました。(^^ゞ
今日のツアーは歴舟川坂下仙境(ダム下)からキャンプ場まで。4クラブ併わせて49名?の参加者です。(見送り3名?)
先ずは、昨日の反省から全員でミーティングをした後、記念撮影!すごい人数です。(^^ゞ
グループを3つに分け、順次スタートします。我が家はOC2のシナジーで繰り出します。
水量は思っていたより少なく、瀬の波も高くないのでメンバーは順調に進んで行きます。
昨日のヌビナイ川に比べ物足りなさはあるものの、のんびり青空の下、メンバーの顔には笑みが浮かびます。
この区間の最大の難所のゴルジュの瀬に入りました。難易度は水量が今より少ない時に比べ低く(多い時は、もちろん難易度は上がりますよ(^^ゞ)
誰も沈してくれません!(^^ゞ
自分は岸に上がり、後からやってくるACC&ガンネルズグループの撮影班にまわります。
Kudomamaがカヌーに乗っている珍しいお姿(^^ゞ(以前はバリバリのC1乗りだったらしい)
ガンネルズの「やまちゃん」は、流れに身を任せ右岸に乗り上げてしまいました。(^^ゞ
体制を整えてダッキーに乗り込むと、ズリズリズリ・・と、今度は仰向けにのけぞってしまいました。ACCのsasajijji さんも、ビックリ!?
ガンネルズのメンバーは、やまちゃんを心配するも楽しそう!(^^ゞ
その後は、なんとか下流まで無事に流れてきたので一安心。
ゴルジュの瀬を抜けると、いっきに空や川原が開け、川幅も広がります。(感動的かも?)
皆で少し下流の川原で軽く休憩をします。
すると、MCCのクリークさんが熊の足跡を発見!一昨日の晩は豪雨だったので、昨日か今朝方、歩いた跡のようです。
さすが歴舟川!野趣満点です。聞くところによると、歴舟川右岸に熊出没率が高いとのこと。皆さん気をつけましょう!
引き続き下流へ下りて行くと、所々直角カーブがあり、皆が遊び出します。これだけの人数ですから、ツアーの先頭から最後尾まで、かなり離れて行きます。
ここでやっと皆で昼食を取ることにしました。広い川原で思い切り体を伸ばし、秋の太陽の下で甲羅干しなんかしている人もいます。
中には、砂金堀りをしているグループがいました、どうせ採れっこ無いだろうと見ていたら、短い時間で4粒くらいの砂金を見つけていました。今度の歴舟例会は、砂金堀りセットを借りて本格的にやりましょう!(^^)v
各クラブ代表の婦人部がBBさんのラフトに乗っています。何を話し合っているのだろう・・(^^ゞ
このあたりから水が増え、波も高くなり楽しめます。
ラフトも楽しそうですね。
そして歴舟中の川と昨日下ったヌビナイ川との合流地点まで来ました。
歴舟川の感動的なシーンです。みんなの顔はやっぱり嬉しそうでした。
やがて川幅がいっそう広くなり、尾田橋が見え、まもなく
ゴール。全員無事に到着です。
ACCの○山さんは、薪ストーブで白米を炊き、カレーを煮込んでおります。すごいですね(^^ゞ
MCC御一行は、これでお開き。お世話になりました。そしてお疲れさまでした!
ツアーの後、温泉へ行ったグループが帰ってきて、大宴会二晩目に突入です!
ガンネルズのT木さんの鹿肉ステーキに、Kudopapaさんの喫茶店風ナポリタンは美味かったぁ!
団体キャンプの宴会は、他のキャンパーから見ると恐ろしく、また嫌がられるものですが、ゴミも少なくまたエネルギーも最少で、スペースや食料など無駄なものなど何も無く、とってもエコロジーだと自分的には思っております!
それから、ビニールカーテン効果は絶大で、周りへの騒音を最小限にしてくれます。(^^ゞホントカヨ?
その夜は、何時まで宴が繰り広げられたのかは定かでありません。
翌日へ続く。
※ この日のアルバムは、こちらでお楽しみください。
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連休の22日はカヌークラブの例会で歴舟川に行ってきました。
今回の例会は、旭川カヌークラブ、三笠カヌークラブ、ガンネルズ、ウィルダネスカヌークラブ、そしてゲストとの合同例会になる予定だったのでいつも以上に気合が入りました。
総勢4~50人を越えるものと予想され、キャンプ地である大樹町カムイコタンキャンプ場は、いつもならクラブタープを河岸サイトに設営するところ、キャパが足りないのと、9月より中段のトイレ&炊事場が使えなくなっていることもあり、私はトイレ&水呑場が使える上段の駐車場横の広場に設営すると掲示板に伝えておきました。ちなみにそこは団体用のサイトで開設期間中は許可が必要です。
朝8時に予定通り現地に到着。今日はラピッヅのメンバーも、集合時間と下る区間が違いましたが、歴舟川をダウンリバーするとのことで、S庭さん夫妻が既に駐車場に来ていました。しばし談笑し自分はタープの設営を始めると、つぎつぎにラピッヅのメンバーが集まって来て、スタート地点へ向って行きました。
設営場所の芝生広場はフラットでとても広く、テントだけなら100張りほど張れる広さです。ビックタープを3連結する予定だったので、自分のビックタープを張る位置には迷いました。しかし、人の導線と夜には北西の風が吹くと予想しココだ!と言う所にペグを打ち込みます。いつもどおりタープを立て終えて一息つくと、木霊さんが横浜から到着。そして間もなくヒデ家も到着。ヒデ家はミニストーブを持ってきたので荷物が多いこと!その後、次々に参加メンバーが到着し、ガンネルズのT木さんがビックタープを持ってきたので、早速連結することに!
同じ規格なので簡単に合体できます。それにしても同じ色のタープとは思えない(^^ゞ。そしてACCの○山さんのタープを繋げ、横一列の完成!!
これでも凄いですが、後からWCCのI会長が持ってくるビックタープを「くの字」に繋げる予定です。しかしI会長は、なかなか到着しません(~_~)
集合前には軽く昼食を取っておきたかったのですが、バタバタして落ち着きません。
そのうちMCCの御一行が到着しスクリーンテントを立てる場所が定まらず少々苦戦。
集合20分前にやっとI会長が到着し、ビックタープとMCCのスクリーンテントを繋げ、見事「くの字」ビックタープ大宴会場の完成です。(^^)v
そして防寒対策で、いつものビニールカーテン4枚をタープにぶら下げます。これを見ると、ほとんどの人は驚き、そして退いてしまいますね。(^^ゞ
その夜は予想どおり10度を下回る冷え込みと、北西の風がゆるく吹き、ビニールカーテン効果があったことは、言うまでもありません(^^)v
さて集合時間になり、ヌビナイスタート地点へ向け出発です!天気は北の空が明るく気温も高くて参加メンバーもやるき満々です。ヌビナイ川の水はエメラルドグリーンでさすが清流の中の清流。水量も今まで下った中で一番多く、快適なダウンリバーが期待できます。参加人数は4クラブ合わせて31名!比較的狭い川でこの人数では混雑するので、クラブごとに間隔を空けてスタートです。
我クラブはゲストを加え19名!記念撮影後スタートしました。川の流れは何時もより早く、次から次に現われる瀬で、水しぶきを受けながらの快走です。
今年は2回ヌビナイを下っていますが、その時は水が少なくライニングダウンした
瀬も、今日は難無く通過でき、予定より早くケイセキ橋まで来ました。
当初、スタート時間が遅いので、日没までにゴールへ辿りつけるかが心配でしたが、
どうやらこのペースなら心配などいらなかったようです。
そうしているうちに前のグループに追いつき、ここで皆で記念撮影!
白い石が綺麗ですね!ここから川はカヌーで溢れます(^^ゞ
小気味良い瀬を次々に抜けていくと、いつの間にかヒデ家と自分達(夫婦です)が先頭に出ておりました。そろそろ岩盤の急勾配の瀬が近づきます。
ヒデさんは先に瀬に突っ込むと大波を受け危ういところを何とかリカバリー。しかしおもいきり水を汲み河岸で水出しです。我が家も危うかったけれど、なんとか瀬を抜けることが出来ました。ここも写真を撮るなら面白いポイントになりそうでしたが、ヒデさんに託し、私はこの下の岩盤の落ち込みで待機することにしました。しかし、ここが今回の事故現場になるとはそのときは思いもつきませんでした。
先に行くとヒデさんに告げ、岩盤の瀬に挑みます!先に行くメンバーが居ないことは分かっていたので、絶対に沈は出来ません!それでも長いフネで今年2回目とあって、問題なく降下できました。すぐさま撮影班で岸に上がると、メンバーがなかなか下りて来ません。どうしたのかと思っていると、やっと一人が下りてきて、この上の瀬で怪我人が出たと告げられました!あちゃ~・・でも、ベテランメンバーが揃っているから、手当てや対応はしっかりしているようです。
しばらくしてやっとメンバーが次々に下りてきました。
この落ち込みは右岸寄りに流れが集まり、左岸は降下できるものの川底がところどころつっかえ沈すると危険なので、右岸寄りに降りるのが正解です。しかしこの落ち込み手前にもバックウォッシュがあり、フネが廻されます。そこで横向きになると大変危険で、そのまま行くと落ち込みに呑まれ出られなくなってしまいます。今回も被害者続出!(^^ゞ
その中でも、今回のゲストの3艇が、前の艇が揉まれているところへ制止したにも関わらず、次々突っ込み大惨事(負傷者はいませんよ(^^ゞ)となってしましました!
自分も4年前に、同じところで同じようにガンネルズのIKUEちゃんに突っ込み、怪我をさせてしましました。そのときの教訓は、このような落ち込みでは、安全を確認した先方の指示に従い、一人づつ降りるのがルールで、リーダーはあらかじめ説明しておかねばなりません。結果オーライでしたが、今後の例会では、しっかりしなければいけませんね。
この後はメンバーが順調に降りて来ましたが、MCCの会長が見事に落ち込みにハマりました!
傍から見ていると遊んでいるようにも見えますが、出られなくて、もがいていたのでした。(^^ゞ早速、他のメンバーがロープで救出!
今回のツアーでは、このふたつが最大の難所となりました。
しかし、我が家とヒデ家は、この後の倒木に見事ひっかかり撃沈してしまいました。今回は無沈の予定だったのに、なんとも残念!
ヌビナイには何かがあります!油断は禁物ですね!
ツアーはやがて本流との合流点へやってきました。時計はまだ4時前。開放感で思わずため息。気持ち良いですねぇ!
全員が無事にツアー終了!怪我をされたNさんと、引率のK島さん、I上さんが大樹町内の急救病院へ向ったようです。
ここで反省になりますが、クラブは組織力が大切で、組織力があるからこそ自分も安心してツアーに参加しております。
問題提起ですが、先ずツアーリーダーが誰?だったのかが明確でなかったことが大問題です。組織のヘッドです。そしてそのヘッドからメンバーに何も指示や情報収集、そして報告が無かったことも問題だと思っております。
それから合同例会にも関わらず、他のクラブのメンバーに自分達のリーダーを明確にしていなかった。そのことで事故発見者は情報伝達に戸惑い、混乱した結果となった。今後は改善して行きたいですね。
今回はベテランメンバーが揃っていたので結果オーライでしたが、やはり問題提起をしておきます。
キャンプサイトに戻ると、F谷氏が生ビール店をオープンさせていました。
いよいよ大宴会の始まりです!ひとまず我が家は温泉へ行って汗を流し早々に戻ってくると、すでに生ビールを10Lを空けたとのこと!
自分もそれに続けと飲みまくり!みなさんの美味しい料理をご馳走になり、なんと夜半過ぎには50Lも空けてしまうことに・・・(翌朝はやっぱり二日酔い・・)
皆さん、ご馳走さまでした。<(_ _)>
会長もごらんのとおり!お休みなさい・・・明日に続く。
※お知らせ※
アルバムは、こちらでお楽しみください。
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東川町にあり大雪山旭岳へ向う途中、最近になって完成した忠別湖があります。
巨大ダムなので、いろいろな施設が出来ており、一般の利用が出来ます。
なかでも、カヌーを浮かべるところ(親水広場)があると聞いて、偵察に行ってきました。
今回はカヌーを浮かべませんでしたが、水がとっても綺麗で施設内にはトイレもあり静水練習などには最適だと思います。周りの風景も綺麗ですよ。しかしダム湖ですから、進入禁止区域があるので気をつけましょう。
ダム施設の中には散策広場があり、こちらも覗いてきました。
イベントが出来そうな広いスペースに、砂利をひいたフラットな駐車場がありました。
還元水を用いた綺麗なトイレもありました。
飲み水場は無いのですが、湧水場があります。
忠別湖は札幌方面からだと遠いので、ここで簡易的に車の中で休むことは出来そうです。
飲み水は持参して、洗い物は湧き水を水タンクで汲んで利用するのもありでしょうか?
(ゴミは持ちお帰り、くれぐれもマナーは守りましょう)
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我が家の夏の最終イベント、カナスラを観戦してきました!
大会運営や参加者の減少など、いろいろ課題を抱えている大会ですが、カナディアンカヌーがメインで技術的にもレベルが高い大会なので、自分としては見逃せないイベントの一つです。
もちろん写真も沢山(1400枚あまり(^^ゞ)撮ってきて、アルバムをこちらに作りましたので興味のある方はご覧下さい。
カテゴリーは男女混合で、CC1、OC1、OC2、の3種目。南富良野落合の国体コースで行われました。なお、K1の参考記録会も行われております。
種目の中では、OC1の優勝を狙ってエントリーする選手が多いです。
今大会OC1優勝者は練習量の多さで、やはりこの人!K内さん!
さすがに早かったです。ほぼCC1の記録に並ぶポイントでの優勝です。
惜しくも2位がS藤さん。今年ほとんど漕いでないハンディであっても、さすがです。
漕ぎ方が美しいんです!憧れの人ですね。
そして3位は、パワフルさではNo1のBBさんです。
パドリングテクニックなど、革新的な技を魅せてくれます。
CC1の優勝者は、もちろんこの人。F島さんです。
技術的に難しいこのカテゴリーの参加者が、年々減っているのが寂しいです。
このままではカヌー競技文化の先行きが心配ですね。
参考記録のK1ですが、こちらは国体選手ですからタイム的にはだれも敵いません。
K川選手です。
今大会は水不足で、全体の難易度は以前の大会に比べ低かったのですが、そのぶんゲートのセッティングを工夫し、鬼門の13番ゲートが出来ました。
ご覧のとおり、ここで沈脱者が続出!楽しませて頂きました!(^^)v
そして面白さNo1の競技OC2です。
優勝ペアは、この二人!S藤さんとK川さん!
派手さはありませんが、コース取りが上手く、早かったです!
そして順位は残念でしたが、Iさん、F谷さんペア。
前日出来た即席ペアですが、良く頑張りました!
注目は、この親子。F島ペア。
成長が著しい、アキラ君の今後が楽しみですね。
そしてY口さん、アユちゃんペアには驚きました!
史上最年少の出場だったのかな?Y口さんがほとんど漕いでいましたが。(^^ゞ
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空知川例会2日目は、当初、下金山から山部の予定でしたが、水が少なくて国体コースから山畔までに変更。
天気は予報どおり20度越えで、日差しも眩しいカヌー日和となりました。
今日は、きらerさんとタンデム。OC-2のシナジーで下ります。
この日の参加者は30名!さすが人気の空知川!
スタート前、何故か異色のタンデムで準備体操。
国体コース三段の瀬をソロで下りるヒデさん。
(ソロでもフリーダムと相性がいいようです)
私もパチンコ岩の裏を廻り、いざ渡月の落ち込みへ!
水が少なく、落ち込み手前にも隠れ岩があり、右端をギリギリに下りました。
天気も良くて気持良さそう!
国体コース下から、いよいよツアースタートです。
Y田さんのタンデムです。
O川さんの、奥様と、しおちゃんです。
K藤さんは、初めての川ですが安定した漕ぎです。
AKEちゃんは、落ちないよう、必死に漕ぎます(^^ゞ
楽しそう!
Y谷さんの息子さんです。
カヤックでの川初挑戦が空知川!T橋さんです。
K原さんも来てくれました!
思わずポーズ!
いよいよ噴水の瀬ですが、水量が少なく迫力はイマイチ・・
それでも落差がありました。
2番手をソロで下りました。シナジーのソロはボリュームがあり余裕です。
下った後は、撮影班!
ヒデ家も噴水は相性良く、余裕で下りました。
続いて、F谷夫妻が下ります!
私が目線に入ってしまい(ゴメンね(^^ゞ)、私めがけて岩に激突!!
このあと、エディラインに食われ遇えなく沈!ご愁傷さまです。
そんな楽しかった空知川例会も無事終了!
私の夏休みも、今日で終了!
あー。。。明日から社会復帰できるのだろうか。。。
でも、この1週間は良く漕いで、良く遊んだものだ!(^^)v
この2日間の写真アルバムをこちらにUPしたので、良かったらご覧下さい。(期間限定です)
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夏休み最後を締めくくるのは、カヌークラブ例会、空知川です。
これまで1週間、ほぼ毎日漕いでおり、明日また漕ぐ予定なので、きらerさんは今日はお休み。シーソラプチ川ラフトスタート地点から国体コース下まで。自分はOC-1のニトロで下ります。
天気予報では、今日は天気が回復し25度越えの予報でしたが、なんともヒンヤリした朝で、皆の顔も曇りがち。
水量も、5日前に漕いだ時より更に少なめで、漕ぎ出すと直ぐに船底がつかえます。
それでも、瀬になると皆の顔つきが変わります。
皆さん、艇を自由自在に操ります。
ヒデ家は、フリーダムと相性が良いようです。
サーフィンで遊びだしました。シーソラはカヤックの遊び場ですね。
帯広のKさん親子もサーフィンです。
皆さん、落ち込みでも余裕です。
あれ?I田会長は、チキンルートで岩沈です(~_~;)
早く、家族と乗りたいなぁ??
なんだか、おとなしいですね。
三段も水が少なく余裕です。
渡月橋の落ち込みは、かえって落差が大きかったかも?
でも水か綺麗ですね。(^^)v
Kさんは、陸に上がってからトラブルが・・・(^_^;)
静水の選手、Y田先生の教え子さんは流水では・・・(^^ゞ
国体コースを上がったあと、金山湖へ移動しレーシング艇の試乗をしました。
教え子さんは、さすが上手(あたりまえか)です。
乗り込むのにも一苦労・・・
バランスが取れず、すぐさま落下・・・トホホ・・
私は落下のあと泥だらけになり、きらerさんにこっぴどく怒られました。(^^ゞ
気温が低く、そして金山湖の水位が低くて試乗体験者が少なかったのが残念でしたが、
またの機会に挑戦したいですね。
宿泊は初めて利用する、かなやま湖スポーツ研修センター。とても充実した設備で快適です。
夕食は、艇庫前でFさんのビアガーデン&焼肉。ご馳走さまでした。
翌朝はコーヒーでまったり。艇庫にはカナディアンがずらり!
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長いようで短かった旅も、本日で終わりです。
早朝、和琴の露天風呂に浸かりましたが、藻が大量発生し、あまり気持の良いものじゃありません。
今日も昨日と同じ源流部。
清掃中のコタン露天風呂の前を横切り、眺瑚橋に向います。
気温も低め。と言うか、天然クーラーで快適です。湖面は波も立たず水が綺麗で湖底が良く見えます。

橋の上から釣り糸を垂れてる親子がいたので、気をつけましょう。

なんと、川を走る犬!が・・この後、下流へどんどん下りて行きました(^^ゞ

ここで、しいたけ劇場のKAZUさん、やっこさん、K太君登場!
なんとも愉快なファミリーです。
この後、ゆっくりゴールの美留和橋まで行きました。
釧路川・・全国のカヌーイストの憧れの川。また来ますね。
コタンまで戻り、ぢぢカヌーに立ち寄りました。実は2日間で合計3回。
延べ5時間あまり滞在してしまいました。
お世話になりました。
屋根の上に居るのは、義雄さんです。(^^ゞ

自分へのおみやげに、昨夜、夜なべしてぢぢさんに作ってもらったマンゴーオレンジの
オリジナル携帯ストラップ(2000円)です。
乙家の北海道最後の夕食は、私のお気に入り「らくれっと」ドイツ料理とワインのお店です。
人気があるので、飛び入りは難しく、また人気メニューのアイスバイン(1900円)は予約が必要なので、ちょんぱぱさんにお願いして予約を入れて頂きました(ありがとうございました!)美味しかった!
夕食後、乙家は私のアパート前でお別れ。明日の朝、小樽発のフェリーに乗り込む為、この後走りました。
乙家と一緒に旅をした約1週間。自分の大切な思い出となりました。
ありがとう!またいつか!
明日は、カヌークラブ8月例会。シーソラ&空知川です。
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いよいよ旅の終盤。カヌーイストの憧れの川、釧路川です。
先ずは、腹ごしらえ。B級グルメの「おかめ食堂」のダンゴラーメンです。
かわいいでしょ。(^^ゞとっても美味しかったです。
雨も上がりいよいよ釧路川下りがスタート!チョット肌寒いのでドライ系のウエアを着ました。
コタン露天風呂の横の屈斜路湖から出廷です。
波が立っていますが、湖底は浅いので安全です。
釧路川に入ります。ラフトでお客さんを大量輸送?しています。(^^ゞ
湧き水のポイント(鏡の間)では、
クレソンが群生しています。
立ち漕ぎが似合う川です。
何箇所も倒木があるので気は抜けませんが、ゆったりとした美しい流れです。
バウマンは、ふたりともお昼寝タイムです。(^^ゞ
ゆったりとした蛇行する流れはリズムカルで、何処までも続くものだと勘違いしてしまいそうです。(^^ゞ美留和橋で上がりました。
上がった後は体を温める為、コタンの公衆温泉浴場(150円)に入りましたが、なんとも素晴らしいお湯・泉質です。
その夜は某所でP泊。久々?のバーベキューでした。
明日も釧路川です。
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15日はヌビナイ川をダウンリバ-。S藤家の乙だんさん、乙姫さんはカナディアンをソロ。我が家はシナジーでタンデム。親友のO橋さんも合流して、カムイコタンキャンプ場まで下りました。
美しさは、やはり北海道一ですね。
水が抜群に綺麗です!
川底の石は白く美しいです。
日差しが強く、パドルもガンネルも熱くなります。
見てください、美しいでしょう!
でも、もう少し水が欲しいですね。(^^ゞ
ケイセキ橋。この後、残念ながらカメラバッテリー切れ・・トホホ・・
なんとか、残り少ないバッテリーで撮影。
歴舟本流・中の川との合流です。
まもなくヌビナイの旅は終わりです。
その夜は、弟子屈まで移動。P泊。
途中、雌阿寒温泉「景福」の露天風呂で疲れた体を癒しました。
明日は釧路川です。
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14日の午前は、前日の夜に残ったメンバーで国体コースを漕ぎました。
前日に下っていますが、天気が最高で冷たく美しい流れは、何度下っても飽きません。
この日も暑かったぁ!
記念撮影。綺麗な川ですね。
この日は、一人でOC1のニトロ。
ミエさん、乙姫さんは、OC1を軽々乗りこなします!
OCチャンピオンのK内さんも、大きなカナディアンを操るのに
苦戦?しております。(^^ゞ
正午に上がり、Kevi家はこの後、夜のフェリーで北海道から離れます。
また来年も、ケビン、ルーク、クレアを連れて、きっと来てくださいね!
私たちはS藤家の旅にお邪魔し、この後ヌビナイ~釧路川の旅が始まりました。
お昼は途中、鹿追町の「大草原の小さな家」で田舎料理バイキングを頂きました。
(画像がありません(^^ゞ)ここ、お勧めですよ。美味しいです(^^)v
そのあと中札内で買い物をし、ナウマン温泉で汗を流し、歴舟川のほとりに到着。
S藤家とトレーラーの中で楽しい夕食し、その夜はP泊でした。
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13日は、いつもお世話になっているヒデさん夫妻と、kevikevii・LU☆CREのKevipaさん、ミエさん、そしてケビン、ルーク、クレア。東京からS藤さん夫妻と、夏のシーソラプチを漕ぐことになり、12日の午後から南富良野の落庵さんに集合し、その夜はキャンプでした。
キャンプでは、ガンネルズのKudopapaさんと、りゅうげんさん、いくえさんご夫妻、そしてしげさんmikinnさんアカリちゃんファミリー。そして頼もしい若い世代のLeo君が合流。
そして大人の外遊びのkenjiさんkenjiの姫さんは、ピカピカの新艇のチャールズリバーで駆けつけてくれました。
庵主のS枝さんも、夜にはタープに来て頂いて、大変な賑わいのキャンプになりました。
(Kudopapaさん、ラーメンその他、ご馳走さまでした。美味かったぁ!)
写真が下手で、あまり画像がありません、(^^ゞ
クラブの例会並みのツアーですね。(^^ゞ
ガンネルズ爆流ファミリーしげさん、mikinnさん、アカリちゃん。
ヒデさんご夫妻。
kenjiさんkenjiの姫さんご夫妻。カナディアン初心者とは思えない、パワフルな漕ぎ! 
S藤家、乙だんさん。ベテランカヌーイストです。
乙姫さん。悲鳴が響き渡りますが、小さな体で大きなカナディアンを操る姿はカッコいいです!
Kudopapaさん、艇が過激です。(^^ゞ
しげさん、一人で攻めます!(^^ゞ
ミエさんは、安定した華麗な漕ぎ!
臆せず攻める姿は、立派です!
ベストなルートで攻めるKevipaさん。
Leo君が、飛び込みます!
りゅうげんさんは、固い艇で攻めます!
庵主のS枝さんも、バウマンで渡月の落ち込みを攻めます!
すごい粘り!このあと見事リカバリー!
Leo君、サポートありがとうございました!
お昼は、もちろん落庵さんでお蕎麦をいただきました!
美味しかったです。
暑く楽しい夏のひと時を、皆と遊べて幸せでした!
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8月11日は、kevikevii・LU☆CRE のKevipaさん、ミエさん、そしてケビン、ルーク、クレアと、歴舟川カムイコタンキャンプ場から河口までダウンリバーしました。
久々の河口までの旅。水量が心配でしたが、前夜まで雨が降ったおかげでライニングダウンも無く順調に進みました。
Kevi家とは毎年夏に、北海道のどこかの川を一緒に下らせてもらってます。
カナディアンカヌーを優雅に操る姿は、憧れの存在です。
歴舟川は、そんな素敵なカヌーイストをあたたかく迎え入れ、最高のコンディションを与えてくれました。
大陸的な広い川原に、河口まで瀬が続く歴舟川。
この流れを、幸せに感じつつ、何時までも漕いでいたいものです。
至福の時間が流れ、気がつくと、あたりには霧がたちこめてきました。
やがて潮の香りがすると、河口はすぐそこ。
楽しかった歴舟川の旅が終わりました。
Kevi家とは、いったんここでお別れ。明日、落庵でお会いする約束をし、私はキャンプ仲間とのオフ会へ向いました。
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先週末は、豊平川リバーフェスティバルのイベントで、ウィルダネスカヌークラブがカヌー体験試乗会のお手伝い?をすることなり、久しぶりに札幌へ行ってきました。
思ってた以上に大きなイベントで、札幌市内の小学校中にパンフレットが配られたらしく多くの市民が訪れました。
いろんな体験コーナーがあり、どこも大人気です。
カヌー体験試乗会も、途切れることなく人が並びました。
最初の頃は、こんなふうに遊ぶ余裕がありました。
スラロームのゲートを2つ設置し、練習する余裕もあったのですが・・
徐々にお客さんが増えてきて、カナディアンがフル活動。
お嬢さんを乗せて、少し緊張気味?
3人を乗せることも多くなりました。
カヤックの試乗では、やはり沈する人が続出!
HTBのTV取材や、道新の取材などもありました。
子供は、パドルで邪魔をします(^^ゞ

かわいい娘を乗せて、まんざらでもない?
おや?タケピーさん??
こんな瀬もあります。
大人気のMちゃんも、このあと別の若い男女二人をのせて大撃沈!
試乗を待っていた子供たちは、アトラクションを見た後のように興奮して
目をキラキラさせておりました(笑)
写真が無かったのが残念!(自分はレスキューでした)
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今月は、観光シーズン真っ盛りの美瑛町を流れる美瑛川と、東川町と東神楽町の境を流れる忠別川を漕いできました。
14日美瑛川当日、日差しは強く、気温は23度と暖かめ。当初ドライスーツを着るつもりでしたが、急遽ウェットウェアに変更。集合場所の新開橋で水の量を見ると、思った以上に少なめで、たいへんそう。
ACCのSさんの提案で、区間を美瑛町市街の丸山橋からオイチャヌンペ川との合流点の境橋としました。
車の回送では、観光渋滞の国道を避け丘を巡ります。マイルドセンブンの丘付近では、たくさんの観光客が居ましたが、車はスムーズに移動できました。スタートは12時を過ぎましたが、今夜はキャンプなので焦りはありません。
この区間は、自分が15年ほど前に美瑛を訪れた時に、いつか下ってみたいと想い描いていたところです。
その夢が、やっと叶いました。漕ぎ出すとスルスルと美瑛市街の橋をくぐり抜け、丘の谷合に吸いこまれて行きます。
観光で賑あう美瑛の雑踏から、一転静かな美瑛の風景が広がります。流れは減水期とあって危険なところはありません。
そうそう、今回は、きらerさんとOC-2のシナジーで下りました。息が合わない二人ですが、比較的長距離なのでタンデムは楽ですね。
それでも小さな瀬が、タイミングよく現われるので飽きさせません。
時折現われる丘には、牛が興味深げにカヌーの集団を見ています。
綺麗な風景ですが、唯一の難点が川の濁りです。畑を縫うように流れる川なので仕方が無いことですが、臭いもきつめです。

障害物というと五稜の堰堤ですが、減水期なら堰堤の左岸ギリギリまで舟をまわし、階段を2段でポーテージ出来ます。
(増水期は危険なので、約50mのポーテージを勧めます)
終盤、岩絡みの瀬も現われ、まもなくゴールです。ここでデジカメのバッテリーが切れるトラブルが発生しましたが、無事に終了。
皆でキャンプ地の東神楽森林公園キャンプ場へ移動します。ゴールから国道を横切る形で車を走らせたので、ここでも渋滞に巻き込まれませんでした。
キャンプ場へ着くと、私が昨日から張ったビックタープの周りには、一面コールマンテントで埋め尽くされる予想通りの難民キャンプ状態でした。
それでも、メンバーのテントを張るスペースは、私の計算どおり余裕があり、一安心。
早速、F谷さんの生ビール店がオープンし、夕方の暖かい風に吹かれ、皆の満足げな顔と会話で生ビールがすすみます。
次々出てくる焼肉に果物、お菓子、そしてI山さんの特製スープカリーが美味しかった!番外では夏らしく「かき氷」なんてありました。


焚き火を囲み、酔いがまわる頃、久々のメンバーが到着。会話は夜遅くまで続きました。ちなみに我が家は5年ぶりとなる、テントキャンプでした(モンベルムーンライト3)。写真はありません。
翌朝はこの週一番の好天気。透き通った青空が、写欲をくすぐりましたが、バッテリーが残り少ないので、集合写真までお預けです。
今日はキャンプ場のすぐそばを流れる忠別川をくだります。撤収を終え、朝到着のメンバーを加えて志比内橋付近のスタート地点へ移動します。
この川は、忠別ダムが出来てから夏でも下れるようになった川です。しかし、岩盤と長い瀬、点在する岩が難しさを増します。
今回は一人でOC-1に乗りました。写真はバッテリー切れの為この後ありません。
スタート地点から、厄介な岩が顔を出し漕ぎ出すと、次々に現われる瀬でメンバーが岩にぶつかります。かなりの緊張が走ります。それでも何とか無事にやり過ごすと、
青空の下、遠くトムラウシ山が見え、暖かな日差しと水を浴びながら下る川は、なんと楽しいこと!
途中、BBさん講師のもと川横断訓練やフェリーグライドの練習をして昼食タイム。
再び漕ぎ出すと次から次に現われる大波や、岩盤、障害物、長く長く続く瀬は、まるでガマン大会さながらです。
沈すると大怪我になりかねないので、気が抜けません。頭の中ではハイテンションの音楽が流れるくらいの気持の良さ。
そんな川下りも東橋が見えて無事終了を向かえます。皆の顔には満足感が溢れておりました。
我が家はこの後もキャンプでしたが、メンバーはここで解散。7月の夏の青空の下、楽しい例会がおわりました。
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先週末(6月23日)は、歴舟川の支流、ヌビナイ川へ行ってきました。
この日はクラブのメンバーのほとんどがママちゃりレースへ出場なので、掲示板へ誘いを出したのですが、誰も来てくれないかと諦めかけた頃、すみさんからの参加表明と、ヒデさん夫妻が車の回送を手伝ってくれる事になり、ヌビナイ川のダウンリバーが成立することになりました。
心配だったのは、川の水量。雨不足で水位がどんどん下がってきていたので、ライニングダウンが多そうで、難儀しそうなのです。
しかし天は見方してくれたのか(ヒデさん?)、当日の朝は雷雨で目が覚めました。これは期待出来そうです。
6月は日が長く、日没が午後7時過ぎなので、ツアーが長引いても安全な午後1時(7分)にスタート地点を出発。時折強い雨が降る中、ヒデさん夫妻が見送ってくれました。
まもなく雨もあがり、川の水量は多くはありませんが、水の濁りも無く何度かライニングダウンの瀬をやり過ごし、順調に進みました。
こんな感じで、腰をくねらせ丸い石の上を滑り下ります。
水は少ないですが、油断は出来ません。
マイナスイオンが体を包みこみます。
瀬の終わりに倒木があり、ここはポーテージ。カヌーを流しながら下ります。
気がつくと青空が顔を出し、夏の日差しが戻ってきました!
川底が見えて美しいですね。
こんな川は、北海道でもここだけでしょう。
ここの一番の景勝地であるケイセキ橋に近づいてきました。
いやー素晴らしい!
すみさんも、カメラを構えます。
のびのび漕ぎ出します。空気も綺麗。
この辺は岩盤質なので、川底の石も違います。
しばらく行くとなにやら魚の臭いが・・・
この下に、尺ヤマメやサクラマスなどが十数匹おりました!
ほんとに気持ちが良い!


白石の滑り台を転がるように下ります。
川底の白い石が、なんとも美しいですね!
この区間、唯一の岩盤の落ち込みです。
水量が少なく、危なげなく通過しました。
ヌビナイ川、中の川、本流との合流点です。
今夜はこの直ぐ下のカムイコタンキャンプ場でキャンプです。
午後4時12分。3時間5分のツーリングが終了。
ナウマン温泉へ出掛ける頃、明日、河口までご一緒する予定のワキタニさん、タケベさん率いる、横浜カヌークラブさん御一行(総勢17人くらい)がキャンプ場へ到着。その夜は、お二人と一緒に焚き火を囲んで、川のお話など・・・
翌朝は、曇り空。少しだけ水が増えたようでしたが、横浜カヌークラブさんは、ガイドのTACさんの助言で歴舟川坂下堰堤より上のクリークを下ることにしたようで、私たちとは別行動になりました。
ヒデさんの車と、すみさんの車を回送する際、キャンプ場で出会ったソロのファルトで河口まで下ると言う帯広のカヤッカーの車も、いっしょに回送しました。
ソロでのんびり川下り。良いですね。いつか私もそんな空気を味わいたい。
キャンプ場スタートは午前10時30分。いきなりの分流です。
歴舟本流は、これが楽しいのです。右か左。どちらにしようか・・
ああ・・やっぱりコッチだったか・・やれやれ・・・なんて。こうやって迷いながら
楽しむのです。そして大陸(じゃないけど)の風を体全体で受けながら、のんびり進みます。
歴舟川で随所で見られる、土壁です。大地を深くえぐりながら川が流れます。
しばらく行くと、川原に何かのサインを発見!
早速上陸して探索することに・・・
なにやらパドリングシューズと、犬の足跡を発見!
どうやら昨日、別行動でカムイコタンキャンプ場から道東へ川旅に向われたヒデさん夫妻は、昨夜ここでキャンプをされたようです。
こんな眺めだったのでしょうか?この後、何処に向われたのか・・・
そこを離れ、進みだすとウグイの群れを発見。歴舟は母なる川、生きていますね。
時折現われる瀬は、減水期でもパワフル。すみさんはウエーブで楽しみます。
危険なものは人工物。テトラの上に流木が高くのし上がります。
大樹橋が見え、楽しかったショートトリップも、まもなく終了。
(ライニングダウンは2回でした。思ったより少なく快適なツーリングでした。)
12時16分ゴール。1時間46分のツーリングでした。これなら河口まで楽勝だったでしょう。
カムイコタンキャンプ場へ戻り、昼食をとりながら横浜カヌークラブさんの到着を待ちましたが、遅くなりそうなので、すみさんは撤収し札幌へ戻られました。
我が家の帰りは帯広なので、しばらくノンビリすることに。
川原でバーベキューや釣りをする家族が、休日の歴舟川を賑わせます。
そんな家族が帰りだしたので、我が家も帰る準備を始めました。
撤収を終え駐車公園で用を済ませて帰ろうかと思った頃、まもなく横浜カヌークラブさんが到着。4時15分。上流の雰囲気を楽しまれたようでしたが、約7時間のロングツアーだったので、たいへんだったのかもしれません。
そんな楽しかった二日間の歴舟川も終了。
次に来るのは8月。水が少なくても、十分楽しめる事を認識したので、次はヒデ家のように川原でキャンプでもしようかな??
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今年もMCC主催のi-Cupを観戦してきました!
1日目は残念ながら私が仕事で観戦できず写真を撮れませんでしたが、2日目以上の
熱戦で、キャンプもボサノバありの大宴会で大盛況だったようです・・
二日目の競技はコンバインドです。コンバインドとは、複合競技のことで、スラローム&
フリースタイル&ダウンリバーの計3つの合計得点で争そわれます。
カヌーにも色々な形態がありますので、艇の種類でクラス分けされ、それぞれの順位が
つき、キング&クイーンがきまります!また、ダウンリバーのみのクラスもありました。
この日も日差しが強く気温もグングン上がり、夏の大会にふさわしく熱戦が繰り広げられました!
皆さん、真剣な表情あり、楽しそうであり、私は写真を撮っているというよりも、撮らされていると言うのが正解でしょう。
舞台裏の表情も撮ってみました。
カヌーのお祭り?の雰囲気が伝わったでしょうか?
他にも写真をWCCのHPにUPしましたので、良かったらご鑑賞ください。
i-cup二日目のアルバム集
http://www.wilderness-cc.org/Album/ikusyunn_river/200706ICUP2C
i-cup二日目その他のアルバム集
http://www.wilderness-cc.org/Album/ikusyunn_river/200706ICUP2S
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10日は、なんと美々川例会でした。(^^ゞ
予想に反して飛び入り参加の人もいたりして、多くの参加者に驚きです。
自分は1分遅れで集合場所に到着。ご迷惑をおかけしました。
川デビューの子もいて、楽しくなりそうです。
スタート地点でお見送りのO橋さんです。
川幅が狭く、渋滞しています。(^^ゞ
この後、あんなことになるとは・・(^^ゞ
葦や水草が邪魔して、悪戦苦闘・・・
こんなところもあります。
狭いです。(^^ゞ
OKIさんご一家。デビューです!
休憩中・・
鉄橋下に瀬・・・・・はあるわけ無いです。(^^ゞ
ヒデさんに追いつきました。
T山家。かわいいですね!もちろんデビュー
麦わら帽子が、美々川って感じですね。
楽しそうですね!
よかったら、これからもよろしく!
スターンが重いそうです。(^^ゞ
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13日は、クラブの例会、当別川を下ってきました。
朝から曇天で気温も低く、自分は昨夜飲んだお酒と疲れの為か、下を向くと吐き気がするくらい体調が最悪。テンションも下がって、きらerさんに今日は止めようか?と聞いたところ、自分も気が進まないので乗らないとのこと。それでも、皆さんに顔を出しておこうと集合場所に向かう。
時間前に着くと皆はもう着替えを済ませ、G藤さんは小型トラックにカヤックを乗せて早くも準備完了。自分も思わず着替えを始めてしまいました。(^^ゞいやぁ、やっぱり皆さんの顔を見るとテンションが上がるものですね。とりあえず私一人でOC1に乗る事に・・・
今回のメンバーはご覧のとおり。撮影は私、きらerさんは居残りです。
思ったより水が少なく、流れも千歳川くらいの速さです。それでも初めての川なので気が抜けません。
F谷さんも二日酔いでテンション下がり気味。隠れ岩に気づかず、粗沈してます(^^ゞ
所々に現われるウェーブで、皆は遊びます。
途中で堰堤や、このような倒壊した釣り橋も現われるので、初めて下る場合、経験者同伴が良いでしょう。
曇天で明るさが足りず、色もイマイチ・・画像もブレ気味です。
ヒデ家は、アリーでの参加。フリーダム見たかったなぁ(^^ゞ
やはり5月の例会は桜が無くっちゃね。でも、皆さん寒そうです。
新緑も綺麗ですね。
次回はフリーダム披露してくださいね。
体調は復活せず、皆さんから遅れ気味。
このあとゴールでは岸に上がれず、粗沈してしまいました。(^^ゞ
皆さん、お疲れさまでした!
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今年最後(もう・・)の川例会は、空知川でした。初日は十勝川屈足でしたが、私は仕事で参加出来なく残念。でも、キャンプだけはフル参加。いつものように暖かく美味しいどんころキャンプでした。
2日目はシーソラプチ川をガンネルズさんと合同川下り。総勢38人?の大所帯で川は大渋滞。賑やかでしたね。
今回は、きらerさん。風邪気味でキャンプのみ。私は仕方なくOC1のニトロでダウンリバー。2日目からの参加だと、1日目から乗っている人たちに比べ、体が硬くグラグラ落ち着かず、2沈プラス岩乗り上げでダメダメでした。(^^ゞ
3日目は、参加者も減り、空は今にも泣き出しそう。皆は疲れ気味で顔も曇りがち。しかし私は2日目なので、体が少し動くようになり、舟も動く。そして毎度負けていた噴水の瀬に突入!なんとかクリア!これでトラウマが無くなったかな?
ヒデさん。写真ありがとうございました。
クラブのアルバムにも写真を貼り付けておきましたので、少し重いですが粘り強く見て下さい。(^^ゞ
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夏休みの中、8月のカヌークラブの例会は尻別川でした。
1日目は喜茂別から京極。この区間は水量が心配されましたが、カヌーをひいて歩くことも無くノンビリツーリング。最高の天気の中、羊蹄山の姿がきれいでした。この日は、関東からケビン・ルーク・クレアのワンチャンを連れてkevipaさんミエさんが、一緒に下ってくれました。1年ぶりの再会で、今年も夏がやって来たのだと実感しました。この日の気温は30度を越え、まさに夏を連れてきてくれたようです。その夜はクラブのキャンプで京極スリーユーパーク。場内は超満員の難民キャンプの中、離れの駐車場を借りて静かに??楽しむ事が出来ました。以前からお会いしたかったkenjiさんkenjiの姫さんもキャンプから参加。ギョウジャニンニクの天ぷらをご馳走してもらいました。趣味も共通する事から、とても親近感が沸きました。
2日目は、中野橋から羊蹄大橋のラフトコース。早朝小樽から関東在住?の、おばPさん、乙旦さん、乙姫さんが駆けつけ、一緒にツーリング。皆さんとも1年ぶりの再会。夏本番です!ラフトコースを大きなカナディアンで優雅に下る姿はカッコいいですね!ツーリングの途中では、Bさんの講師のもとレスキューの勉強をさせて頂きました。
ツーリングの終盤、二股の瀬では西田軍団の中に突入。西田先生に弱いきらerさんは、いつもよりパドルに力が入っていたようで、思いっきりデッキに水をもらいました。エディでは、こちらも5年ぶりくらいかな・・ガンちゃん(はね330)と再会。頑張っていますね。そのうち一緒にダウンリバーしましょう。
例会も無事終了し、関東組みのメンバーと一緒に美笛キャンプ。偶然にもkenjiさんkenjiの姫さんと再会。ご縁を感じますね。楽しかった私の夏休みもこれで終了。社会復帰がつらいですね。風呂に浸かると肌の日焼けがヒリヒリ痛みました・・・。
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海の日の3連休は、カヌークラブの例会で、歴舟川でした。
初日はキャンプ場から大樹町市街まで。水量も適量で天気も最高!いたるところで三角波が出来、気持ちの良い水しぶきを受け、今年一番のダウンリバーでした。
キャンプはカムイコタン農村公園キャンプ場。いつものお気に入り場所に設営。全般に低温だったのでST&ストーブも活躍した。冷たい霧雨が朝晩降ったが、本格的な雨には当たらずラッキーでした。2日目の川はヌビナイ川でしたが、私は仕事でキャンプ場から出勤でした(ToT)/~~~。この日は水量が少なく大変だったようです・・(^^ゞ
3日目の川は、坂下水門からキャンプ場まででした。3日目ともなるとメンバーは家族サービスやらで忙しいのか、参加者は5艇と寂しいダウンリバーでした。しかしマイペースで漕げて良かったです。この日も水量が少なく、かなり船底を擦りました。
この区間のメインは、ゴルジュの瀬と言われる複雑なコースをたどる岩場です。水量によってその様相は変わり、多くても少なくても楽しめます。いや・・多かったら巨大ホールが出来るので恐ろしい場所ですが・・・。今年も紅葉の季節に、またこの区間を下ろうと思いました。
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6月4日は、ウィルダネスカヌークラブの例会に参加してきました。
久々に、のんびりとした快適なツーリングでした。上流部に比べると、ドキドキ感や脳がマヒする感覚は全くありませんが、たまにはこんなツアーも良いですね。そしてカヌー仲間と一緒に漕げるのも例会の楽しみの一つですね。後ろ向きになって世間話なんか出来るのも、鵡川中流部ならではです。アルバムはこちらです。
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